日常的営業
だがしかし、そうは問屋(うんえい)が卸さない。

テーベラス支配戦は3月22日の開催からさらに延期され、3月29日の予定となりました。
巷では「知ってた」と評判のこの一件。
本来3月8日実装の予定であったため、お詫びとしてHPMPPOTと変身スクロールの無料販売がありましたが、こちらは予定通り削除され、新たにお詫びアイテムとして真心料理とスクロールの無料販売が行われております。

春イベをもう一度開催してくださってもいいのですけどね(個人的に)。


そんなわけで、さらに一週間の何もない日常生活が戻ってまいりました。

日常のお楽しみとしては、狩りやチャットが主なものになります。
それほど時間に縛られるのは好みではないのですが、毎日22時半からのアルティメットバトル(通称UB)に参加するために家事やらなんやらをやりくりしておりますので、リアル生活にある種のメリハリがございまして。

余裕でクリアできるときもあれば、終盤こんな状態で総勢ENDを迎える日もありまして、どちらが楽しいかというのはそれぞれの好みではありましょうけども、難易度が高い方が燃えるM属性の人間が多いのかこんな状況のほうが「おもしろかったねーw」の感想を聞くことが多いように思います。
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こんなふうに全滅しても分配はそこそこ美味しかったり。
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ちょと最近お風呂タイムが間に合わず参戦できなかったりしていたのですが、今日こそはきっちり参加したいと思います。




次回予告。
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一体Mavorsに何が起こるのか。



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# by kyaren | 2017-03-22 15:04 | リネ風景 | Comments(2)
おや?
気が付けば3月も下旬ですね?

というわけで、ブログの更新をえらいことサボっておりました。
リネージュも15周年を迎え、さらなる歴史をMMOの世界に刻んでゆくのでしょうね。

イベント中は一心不乱に狩りをしておりまして、「つまらん/しんどい」という声も頻繁に聞きましたけれども、わたしにとってはかなり楽しいイベントでした。
2015年の春イベントの刷り込みか、そもそもこのMAPは大好きでしてね。
それだけでもテンションが多少上がっておりましたが、
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何もしなくても近付いてきてくれるこの幸せ。
油断すると死ぬけれど、かといって必死になるほどでもないこの温度。
注文をつけるとすれば、もうちょっとドロップする消耗品の種類と数を増やしていただきたかった。

後半に追加されたPTマップは結構な難易度でしたけども、なかなかドラマチックな狩りになりました。
画面内ランテレによるセルフMPKも相当にハードでしたし、その被害をいかに抑えるかの試行錯誤もとても楽しかった!
うちの血盟員やPTメンバーの頼もしさに、こっそり目をハートにしながら狩っておりました。
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惜しむらくは期間を通して一度も到達できなかった、空中のテレポポイント。
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辿り着けさえすれば拾うのに。記念にSS撮りますのに。



明日3月22日には新たな催しの「テーベラス支配戦」が実装されます。
いまひとつ何をどうするのか、何がどうなるのか判っておりませんが、とりあえず体験してみることが大切ですね。
他所のサーバの方々と一堂に会しての戦いとなります。
我がアク鯖は3月22日にシリウス・ベガの方々とのマッチング。
なにとぞよろしくお願いします。



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# by kyaren | 2017-03-21 15:33 | 狩風景 | Comments(0)
Lucky Without a Face
その昔の忘れられた島。

そこはLv45に到達した冒険者だけが立ち入りを許される場所。
凶悪かつ迅速なモンスターたちに翻弄され、命を落としアイテムを落とし経験値を落とした者も数知れず。
帰還はできず、死んでもリスタしても入口に戻されるのみ。

それよりなによりまず、船に乗って10分間移動をしなければならず、その間に切断でも起ころうものなら次の船を待つしかなく。
当時、ADSL全盛期であったあの頃。
局からの距離によって回線の安定具合に差があり、また契約種別や速度によってはノイズが入りまくり、凶悪かつ頻繁なラグ切断に翻弄され、命を落としアイテムを落とし経験値を落とした者も数知れず。

とはいえ楽しかったですね。
今はハイネ南の船着場に到着した船をさておいて、テレポーターでFI入口まで100Kでひとっ跳びではありますが、ぎっしり詰め込まれた船で点呼しながら移動したあの時代もなかなかにオツなものでした。
到着地点から島の入口(?)までの数メートルをダッシュして一番乗りすることに情熱を燃やしていた人もいたり。

MAPはリネージュ攻略通信様のものをお借りしました。
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入口は黄色のAの部分。
今この場所には壊れた船が打ち上げられていたと思います。

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画像はリネしながら見るページ様のものをお借りしました。

テレポーターのラッキーは、廃屋の中にほんの数十秒だか数分だか10分だか、たまに現れる本土への帰還テレポーターでして、死んで失意のうちに入口へ戻された冒険者が心折れてすぐにでも本土へ戻りたい際に「出会えればラッキー」な存在でした。

それが今では、ずいぶん若返りましたね。
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出現してわずか7秒でどこぞへ飛び去るラッキー。
POTその他を購入するもよし、光を合成して古代アイテムの獲得を目指すもよし。

必死で狩りをしておりますと、まるで煽るかのように何度も何度も近くに飛んでくるときがありまして、時にラッキーが毒にかかっていたりすると、「ああ、どこかほかのPTに恨みつらみを込めて殴られたのであろうな」と、心のうちで共感を込めて頷いたりできてしまうわけです。

いや・・・もしかして緑のラッキーで合成すれば成功しやすいなんてジンクスがあったりするのかもですが。


さてこのラッキー、右下から話しかけても決して振り向いてはくれません。

南国の太陽に照らされて垢ぬけた金髪と赤い髪飾り、眩しい白いシャツと腰のリボン、海色のカプリパンツと健康的な二の腕とふくらはぎだけがラッキーの姿です。
象牙の塔の制服を着ていた数年前までのラッキーとは大違いですが、彼女に何があってこれほどまでの変身を遂げたのか、うつむき加減だった昔のラッキーが今、どのような表情で忘れられた島を飛び回っているのか、それは誰にもわかりません。

願わくばこの島の日差しと同じように明るい表情でありますように。


てかこの変身をイベントでもいいので実装していただけたらなぁ。
可愛いですし。


せっかくですので、崩壊したキャレン置いておきますね。
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ぜひ。
ぜひとも・・・!
なんとかどうか・・・!!!!

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# by kyaren | 2017-02-10 16:19 | リネ風景 | Comments(0)
I'm gazing at us from here
まだボールライトニングのほうがタゲりやすい。

まるで跳ね回る火花のようで、捕まえて箱の中に閉じ込めたくてもいつもするりと掌から逃げてゆく。
逃げ回り跳ね回り、遠くにいるのかと思えばすぐ傍にいて、頭の近くでいつでもクルクルパチパチしているものだから、おかげで髪もチリチリになってしまった。


それがいつ始まったものかは全然わからないけれど。


出会って数年、およそほとんどの話をしたと思う。
野望、重圧、責任、誇り、得たもの、失ったもの、逡巡、思い出、苦痛も快楽も。
たぶんほとんどの話を聞いたと思う。
愛、友情、優しいもの、楽しかったこと、哀しかったこと、真っ黒な憎しみも。


その破天荒な勇気とめんどくさいまでの一途さとわけのわからない悪戯に、時に感嘆の声を上げながら、時に本気で怒りながら、大抵はむせ返るほど笑いながら、気が付けばこんなところまで来ていた。


まだあと1ヶ月はかかる予定だったあと30%を、僅か数日で飛び越えることが出来たのは確実にその手に引かれたせいで、たぶん8回は墓を建てたであろう道のりを、たった2回で済ませることが出来たのは確実にその足で突かれたせい。
こんなに必死になるなんて自分でも変な笑いしか出てこない。


これから先どんな日々が待っているかは全然わからないけれど。


望み通りにすることは、できないかもしれない。
大切にしているものがたくさんあってね。
すべてに優先させることは、できないかもしれない。
やるべきこともたくさんあるからね。


けれど判っていると思うけれど、今までと何も変わらない。

ずっと前からこうなりたかったから。
ずっと前からそうだったから、これからもそうだから。





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# by kyaren | 2017-01-27 23:52 | Comments(0)
世界の広さ
大好きなリネージュ、というキーワードで自分の頭の中を検索してみますと、休止前の月額課金の頃の記憶(というより既に印象)が出てまいります。


またしても懐古厨の戯言という名の長文愚痴となる予感。

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2003年2月頃にアカウントを作った当時、他にもMMOがあるにはありましたが、大きなタイトルは数えるほどだったように思います。
ラグナロクオンラインやウルティマオンラインあたりが有名だったでしょうか。
たまたま踏んだYahooのバナーで、リネージュを知り、インストールし、アデンの世界に飛び込みました。
ROのアニメっぽいファンシーグラフィックでもなく、UOのように陰影の無いシンプルなグラフィックでもなく、リネージュはちょうどわたしの目と手と脳に優しい世界でした。

リゲルでキャラを作りマザーツリーの下で立ち尽くし、ログアウトしてアク鯖で再度キャラを作り、リゲルとは違う人の少なさにビビりながらエントと会話し、そこで、あれはどなただったのでしょうか「殴りたいの?」と聞かれ、そこからわたしの冒険は始まりました。
あの時のピンク色のエルフさんのことは、名前も何もすっかり忘れておりますが、その存在はきっと一生忘れません。


教えられたままエントを殴って、手に入れた枝が数本。
枝が何なのか知るのはもう少し後のことですがw
エントを殴るミシミシという音はわたしが初めてリネージュで立てた音。
神秘的なエルフの森のBGMと相まって今でも産声に似た懐かしさを感じます。

最初に手に入る武器はショートボウでしたっけ。
今はきっと手に入りませんよね?
一生懸命枝を集めてはアローを作り、オークを倒し、囲まれて死に。
スライムを撃ち、反撃されて死に「スライムの癖になんでこんなに強いのか」というのはドラクエ経験者ならきっとどなたでも同じように驚愕なさったことでしょう。
そういえばドラクエのリカントロープはライカンスロープ、共にLycanthropeで狼男のことなのですね。
リカントとも呼ばれますのでライカンで区切るのは不自然なのだろうか、とも思うのですが、言語学などに詳しい方がいらっしゃいましたら、同じ単語が読み方の違いによってどうしてこの音節で区切られることになるのか、詳細をお伺いしたく思います。

数日の間エルフの森やOT周辺を散策してアデナを貯め、やっとグルーディオへ渡り、船に乗って話せる島へ赴いたのだったと思います。
今でしたらテレポーターやB-Teleで好きなように飛べますが、オークからの取得アデナが20A程度だったあの頃はテレポーターもB-Teleもブルジョワの特権に思えていました。
船の時間をメモして近隣で狩りをして時間を潰し、数分前から桟橋で船を待つ。
乗り込んでしばらくして船が動き出したときのあの感動は、たぶん昭和の時代に新幹線に初めて乗り込んだ人々が抱いた気持ちに近いものでしょう。

鬱蒼と茂った緑濃いエルフの森~グルーディオの風景とは全く違う、南国を思わせる明るい世界、それが話せる島でした。
穏やかな冒険の始まりを思わせるBGMにワクワクしながらうろついて、ジャイアントスパイダーに殺されるのもよくあることでした。
肉を手に入れて犬をテイムしたり、村からかなり離れた場所にある犬小屋へ受取りに行ったり、途中でDK(DogKiller)に会って殺されたり、やっぱりジャイアントスパイダーに殺されたり。
一般魔法を覚えるには村を少し下がったところにゲレンの家があって、そこまでの道中はかなりの難易度だったように思いますし、ゲレンの家の中にジャイアントスパイダーがてんこ盛りに詰め込まれていたりもよくあることでしたので、今でもジャイアントスパイダーは相当嫌いなモンスターだったりします。


話せる島の宿前には血盟員募集のプリ様方が便箋を置いて並び、「クランの説明は便箋を読んでください^^」「便箋読んだら返してね^^」「便箋持って行かないで^^;」「便箋返して―;;」なんてやり取り?もよく聞こえてきました。

スキン屋さんもいらっしゃって、血盟員募集のプリ様たちと並んで[スキン@200A]の看板便箋を置き、雑談の合間にたくさんの冒険者にスキンをかけてはアデナを受け取っていらっしゃいました。
定期的に聞こえてくるスキン代を拾う「カシャッ」という音は(まぁ今でも物を拾えば同じ音なのですけど)、冒険者の狩りの準備完了の合図でもありました。

ゴブリンを狩り、コボルドを狩り、ホブゴブリンに打ちのめされ、フローティングアイに凍らされ、やっぱりジャイアントスパイダーに殺され。
夜にはゾンビを狩りまくってアライメントを上げ、Lvが上がれば島の南東の海岸あたりで干物の列を見ながらスケルトンを倒し、さらにLvが上がればTICで、赤ネ直しらしき方とそれを狙うPK達がうろうろする中、散々道に迷いながら骨を倒し。
その間に優しい方が壁越しにヒールをかけてくれて、お礼をいう間もなく飛んで行ってしまわれるのです。

自分もWIZをやっていて、見知らぬ方にも辻ヒールすることがよくあったのですけども、あの「お礼を言われたら負け」みたいな心理状態は何なのでしょうねw
クラチャでも白茶でも聞いたことがありますけれども、大抵のWIZエルフさんは辻ヒールについて「いかに素早く立ち去るか」の部分に重点を置いていらっしゃったように思います。
実際に前衛キャラで狩りをしていても、ちろりんと光ったと思ったら画面の端のほうでテレポートの白い痕跡だけが見える、そんなことがよくありました。
見知らぬ人への辻ヒール・辻エンチャは完全に自己満足の発露でしたけれど、受ける立場からするとありがたくて嬉しくて、お礼が言えないことがちょっぴり寂しくて、でも見知らぬ人の優しさに直に触れるような暖かい経験。




・・・やっとここまで話が来ました。
自分でも思いますが、長かった。


KRのアップデートで、ヒールやNB/B2Sの仕様変更があったようですね。

ヒールとグレーターヒールが自分専用になるとか。
エキストラヒールとフルヒールの範囲が縮小されるとか。
ヒールオールに魔石が必要になるとか、NBの回復量が減るとか、B2Sに玉が必要になるとか。

回復量の増減やMPの増減の調整でバランスを取っているつもりかもしれませんが・・・

今までにいくつの「他人へのエンチャント」を奪ってきたのでしょう。
ヒールオールを奪うだけではまだ足りないのでしょうか。
さらにはヒールすら奪おうというのでしょうか。

バタバタと倒れていくPT外の血盟員を涙のうちに放置するしかなくなってしまったヒールオール。
N-PvP鯖では完全に死んでしまった地エルフの立ち位置。
「これしか他人にかけられなくて」と何度も何度もヘイストとブレスウェポンをくれる火エルフ。
スキンも火剣もアドスピもインサイトも奪われてしまった今。
今ですら、自分にだけ掛ける鉄肌やアドスピのエフェクトを、苦渋の思いで見つめているのですが。
メディテーションするWIZの隣で「まだMP回復しないのー?(プ」と言いながらこれ見よがしにB2S連打するエルフや、画面ギリギリの位置からヒールをくれては飛び去るWIZエルフの姿も、いつか見られなくなってしまうのでしょうか。
ちろりんちろりんとnヒールを連打して、ROM中の仲間を呼び起こすことも難しくなってしまう。


ドロップが極端に絞られ、狩りをする価値が経験値取得のみになり、今のリネージュにはゲームとしての楽しさは実際のところ、特にありません。
わたしも仲間がいるから、血盟やチームに愛着があるから、戦争があるからという理由なだけのプレイです。
つまりはコミュニケーションが主な理由なわけですけども、先日のプリツアーのようなイベントで、今までお話したことがなかった方と挨拶を交わす仲になれたのはとても幸運なこと。
通りすがりの見知らぬ人に関わるきっかけは、極端に限られてしまいました。
昔なら前衛と後衛の共栄関係でフリーのペア募集やツアー開催も多かったですが、今では後衛を顧みない前衛や前衛を顧みない後衛も散見され、格差のようなものも顕著です。


どうかこれ以上、KRのうnこ仕様は持って来ないで下さい。


昔の人は言いました。
「世界を狭く感じた時、冒険は終わったんだ」と。


他人への、何気ないコミュニケーションのきっかけが極端に減った現在、世界は充分に狭くなっています。


いつの間にかこのブログにも動画貼り付けが可能となった模様。
せっかくなので懐古厨らしい動画を貼っておきます。
Youtube [Lineage]ありがとうFLASH

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# by kyaren | 2017-01-17 17:08 | 戯言 | Comments(5)
到達の証
おかしなところにおかしなものがある、というのはおかしなことですね。

たとえば、冷蔵庫の中の読みかけの小説。
たとえば、仕事鞄の中に入っている家の電話の子機。
たとえば、テレビ台の裏にあるハムスターの寝床。
たとえば、布団の中にいるコウモリ。
たとえば、自転車のサドルにブロッコリー。

誰ぞの悪戯か、偶然の所産か、自然の摂理か、寝不足の賜物か。
こういったことを現実に目の当たりにしますと、一瞬行動停止して「ふっ・・・」と一声笑ったあと、苦い気持ちで溜息が出てまいります。


リネの中でですと、おかしなところにおかしなものがあると、「ふっ・・・」と笑ったあと、何やら羨ましいような悔しいような気持ちが湧いてきます。
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ランテレの産物なのでしょう、実験場の空中に謎のランプメタルが1ヶ。
そこはきっと、偶然でしかたどり着けない運命の一地点。

飛びまくっていればいつかわたしも辿りつけるのでしょうか。
その時わたしは何をそこへ置いてゆくのでしょうか。

実験場3Fの隅っこ、壁の裏はたぶん、空中よりは入りやすいかと思います。
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どなたも考えることは同じなのか、とりあえず何かを到達の証として遺して行かれるようです。
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この日はイベント開始の翌日。
感謝のしるしの時価が初日の50Kから20Kへの暴落の途中ではありましたが、もったいないやら太っ腹に感服やらしながら、自分もそこへ着いたら魔石と取り換えてがめてしm黒い欲望に苛まれつつランテレを繰り返しておりました。
翌日には無くなっていたのがちょっと面白かったです。
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これなら置いてあっても安心して見ていられます。
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どこのクランの方でしょうねぇ?
それとももしかして、バナナを持ち歩いている方は意外と多いのでしょうか。
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大体1週間に1度程度、壁の裏に着くことがあります。

できれば自分らしいものを置きたいな、と思いつつ、今日もランテレを繰り返します。





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# by kyaren | 2017-01-13 16:36 | 狩風景 | Comments(0)
明けましておめでとうございます その2
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年越しはギランクロスで花火、DV三叉路でドレイクゼロス祭りと、二箇所で新年を迎えられました。
あっち行って花火、こっち行ってEV打ち込みとてんやわんやではありましたが、そんな年越しもリネらしくて楽しかったです。


そんな年始はのっけから戦争でした。

 01月01日:Mavors戦争コスプレ第二弾
      「和の寿ぎ、正装戦争」を断念して「普通に戦争」

 01月03日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント
      「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」


12月の初旬ごろから、年末年始には着物や袴変身がアデンの世界にもたらされるのではなかろうか、と予想しておりまして、それなら元日の戦争にはコスプレ第二弾として着物袴で参戦したいなぁ、などと考えてはいたのですが・・・
実際12月23日の生放送視聴プレゼントとして、公式から変身セットの配布があったにはあったのですけども、全ての武器防具が外れるとは予想外でした。

10年前の記事を見ますと、どうもTOIに遊びに行ける程度には機能していた和風変身。
残念です。


というわけで、1月1日:Mavors戦争コスプレ第二弾「和の寿ぎ、正装戦争」は断念して「普通に戦争」いたしました。

時節は元日、さすがに全体的に人数が少なかったですね。
とはいえなかなかの戦闘もあり、惜しいところで年始のクラウンを逃してしまいました。
必死すぎてSSがOT待機中のこれしか無く・・・
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次回の戦争からは本戦となりますので、チームの皆さま方、気合入れてまいりましょう!


さて、気合を入れるためにも、というわけで。

1月3日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」

そりゃ殺したいでしょう、という意見も開催前にちらほらと聞こえておりまして、一体バニさんは何してそんなにそれはそれで楽しそうだなぁとは思いつつも、ルール説明を見ておりますと「バニさんを守り隊希望の方にはサティスJOINで攻め側、殺し隊希望の方にはKoDJOINで防衛側に別れていただきます。」となっておりまして、そうなりますと自他ともに認めるプリンスフェチのわたしの進路に迷いは無くなってしまいましてね。

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当然「守り隊」へ入隊。

【ルール】
制限時間を10分ほど設け、バニさんをGTまで運べたら守り隊の勝利。GTまで到着するのを妨害しきれば殺し隊の勝利となります。
バニさん以外のキャラがGTまでたどり着いても勝利とはなりませんので、守り隊の方はGTまでの護衛がメインになると思います。
逆に殺し隊の方はバニさんさえ殺し続ければ負けることはないので、こちらも粘着し続けることがメインになるかと思われます。


画像の粗さについては手元に当イベントのSSがBS1枚しかなく、記事にするのは断念かなと思っておりましたところSatisfactionブログからご指名が入りまして、動画から撮れなどという無茶ぶりと指示がありましたのでどうかご容赦いただきたいところ。

f0015853_20162965.gif←これがバニさんの標識。

なんと、守り隊の人数は1PT分のみ。
そして、殺し隊は正門通用門さらにバックアタックまで人を割り振れるほどの人数!
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キャレンの抗議も虚しく、
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囲まれ、斬られ・・・ああ、戦場でよく見る光景だなぁと思っておりましたらなんと
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タワーまで決死のダッシュにより、守り隊の勝利。
2回戦、3回戦も守り隊の勝利となりましてKODを煽り倒しておきました。
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4回戦目にはこちらも正面からの切り崩しを目指して果敢に突っ込んだものの、レッドクリフも真っ青なDKの赤壁に阻まれ、飛ばされ殺されの大打撃。
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散々に白茶で煽られる中、かの三国志時代、長江赤壁之戰での孫権劉備連合軍を倣い、わずかな勝機を掴みバニさんは見事門を抜け、タワーへ。
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4回戦とも守り隊が勝利しましたけれども、回を経るごとに難易度がUPしまして、殺し隊の皆さまの執念が伺える内容となりました。

そしてその後は豪華賞品目指して、GT周りで個vs個のバトルロワイヤル。
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最終的に円になって肩を叩き合うような三竦みとなり、
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さらにタゲを合わせたところで2タゲでは誰も死なずで勝敗にならず、HPMAXからNo-POTでの仕切りなおしとなり、やっと見事勝者が決定したのでした!
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詳細な動画はSatisfaction血盟サイトにUPされておりますので、誰が勝ったの?賞品は何なの?などご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。


というわけで、こんなような年始となりました2017年。
今年の目標は、何にいたしましょうね?



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# by kyaren | 2017-01-06 21:19 | リネ風景 | Comments(0)
明けましておめでとうございます その1
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。


なんだか今回の冬休みは短かったような気がします。
もしかしたら年末年始にかけてなんだかんだのリネ内イベントがあったからかもしれません。

公式イベントのほうでは、感謝のしるしでケーキ&お餅はたいへんありがたかったのですけども、やはりイベントマップがないとどうにもしっくり来ませんねぇ。
どんなイベントが欲しいねん、と言われましても困るのですけど、お高いマスの釣竿で釣り上げたマスからベリアナしか出ないとなれば、まだ正月から日ノ本キャラを惨殺のほうが楽しいのかもしれないなどと考えながらの2週間でした。


とはいえ今回のわたしの年末年始には、

 12月25日:Mavors戦争コスプレ第一弾
      「放馬天山雪中草、リネ充雪ダルマ達の不動の防衛」

 12月29日:=夢=血盟様主催プリツアー
      「アンタラスレイド」

 01月01日:Mavors戦争コスプレ第二弾
      「和の寿ぎ、正装戦争」を断念して「普通に戦争」

 01月03日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント
      「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」

とまぁ、数日おきの勢いでお楽しみがありましてね。

まずは12月25日:Mavors戦争コスプレ第一弾「放馬天山雪中草、リネ充雪ダルマ達の不動の防衛」
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当然ながら防衛の前には城を取らねばならないわけです。
雪ダルマ変身は移動速度は通常と変わらないのですけども攻撃速度が非常に遅く、しかも弓は持てないという悲しき仕様。
まずは赤騎士が防衛しておりますギラン城へ進攻。
門を開ける難易度の高さったら、通常の戦争時とは当然ながら桁違いでした。
当然城を獲得しても守りきれるはずもなく、戦場をOTへと移し・・・
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城主となったものの、やはり防衛もハードルは高かった・・・!

他の変身ですと立っているだけでも呼吸の表現だかで微妙に動いていますでしょ。
最近追加された変身などは剣を振り回したり腕を上げたりと喧しい程ですけど、雪ダルマは微動だにしないのです。
この不動感で門を埋め尽くし雪山にそびえる要塞の如く他勢力の皆さまを威圧しようと目論んだのですけども、所詮は雪。
溶ける速さは戦場の熱さに充分に比例しておりました。
せめて門に立ち並ぶ雪ダルマ列のSSを!と思いましたけども、門のグラフィックに被って何にも見えませんねw

目論みはいろいろと外したものの、クリスマスの催しとしては非常に楽しかったです。
ご参加いただきました有志の皆さま、対戦相手の方々も、ありがとうございました。


さて、前回の記事でも触れております、12月29日:=夢=血盟様主催プリツアー「アンタラスレイド」。

こちらは既にXぬーんX様の手によるムービーが完成しておりまして、ベイグランド様のブログにUPされております。

これがもう、プリフェチのわたしとしてはよだれが出過ぎて干上がるほどの内容でしてね。
全部で116枚のSSを撮ったわけですが、さすがに全て掲載するわけにもいきませんので少しだけ。
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待機中の様子。
プリンスの少なさに嘆息するベイグランド様とRik。

でも参加なさったプリ様がたは豪華絢爛でしてね、狩り主体の血盟からももちろんのこと、ほとんど全ての戦争勢力から姫様プリ様が参加なさっていたのではないでしょうか。
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見てください・・・このPTバー。
まるで夢のようです、すべてプリ様です。
全てプリンスでいらっしゃいます。
未だかつてこんなにも美しいPTバーを見たことがあるでしょうか・・・!

あ、すみません。
またよだれ垂れてましたね。


1Rはそこそこの被害で済みましたが、2Rは本物の地獄でした。
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本気で挑戦したわたしたちに、アンタラスも本気で応戦したのでしょう、ミューズサムの嵐・嵐・嵐。
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しかし苦難の2Rを超え、3Rもなんとか持ちこたえ、プリ達はやっとの思いで勝利を手にしたのでした。

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プリ様たちはやたらとノリが良くてですね、数名並び始めると
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皆並び始めるうえに発想も似ていたり。

ケーキ・餅があったとはいえ、イミュもヒールNBの支援もなく、よく討伐できました!
君主職自体が少なくなった昨今、地龍討伐を為すまでの人数がよく集まったものだと感嘆せずにいられませんし、これをもって君主職が倉庫プリとして存在するのではなく、プリツアームービーのように血盟君主としての威厳と存在感を取り戻してくれることを願って止みません。


企画・監督・構成・編集・さらには配当のお手配まで、XぬーんX様・ベイグランド様、楽しいツアーをありがとうございました。
また機会がありましたらぜひとも!よろしくお願いいたします。



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さて、年明け後については次の記事にて。



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# by kyaren | 2017-01-06 16:02 | リネ風景 | Comments(2)
早馬の如く
時は早馬の如く。
わたしたちを乗せて、先へ、未来へと、止まることなく駆け抜けてまいります。
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年の瀬も押し迫った現在、皆さま息災にお過ごしでしょうか。


上の画像は12月29日に開催されました、伝説のプリツアーのひとこま。
ここぞとばかりに参加させていただきまして、もうね、前日から楽しみで楽しみでね!
当日の時間が迫ってくると「キャレンさん興奮しすぎできもいです」と言われるほどの鼻息の荒さでしてね。
だってね!どれだけのプリンスの皆さまとご一緒できるかと考えるとね!ね!
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姫さまもたくさんいらっしゃってそれもまた壮観でした。
白馬うらやましすぎ・・・美しい・・・嫉ましい・・・呪

プリツアーの内容につきましては、後日動画がUPされるとのことですので、皆さま楽しみにしていてくださいませ。
以前開催されましたプリツアーの動画はこちら、XぬーんX様の「うやまえ!殿下日記ぬうぬう」(●`ё´●)しつこい?+7Bデーモンアックスできたは!とプリツアー参加者募集(悪鯖)で紹介されておりまして、未見の方はぜひともご覧いただきたい素晴らしい内容となっております。

【追記】
さらに!
プリツアー予告編が既に作成され、YoutubeにUPされております。
このとてつもない編集力・・・本編の完成が待ち望まれますね!!

そして、動画に感動なさった方はぜひともプリンスを作成していただいて、次回の開催に備えていただければと思います。


そんな心躍る年の瀬となりました今年一年。

リネ内では、今年は大きなアップデートがありまして、ヒールオール返してよおおおおお文句を言いたいところも多々あるにはあるのですけど、中村氏工藤氏などの退職もあって、運営自体の空気が変わった部分もあるのかもしれないな、とベリアナにしか変わらないマスを釣りながら考えております。
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EP4実装前のテストサーバーがとても楽しくてですね、もしまた大きなアップデートがある際には、ぜひとも(せめてマナドレとかサンバくらいは支給して)実施していただければなと思います。
そうそう、年末の生放送では2月にテーベラス支配戦とランキングシステムの実装、夏ごろにはレイドリニューアルでヴァラカス実装とサモンリニュ、新規変身などでしたっけ、いろいろと予定されているとのことでしたね。


さて、今年のわたしの一年は、色濃いものでした。

戦争では血盟員の努力とチームの皆さまのご理解により、自分が理想としていた動きをMavorsに持たせることができるようになりました。
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チーム全体としてはwin some, lose someな戦績ではありましたが、徐々に確実に良いまとまりが生まれてきているのではないでしょうか。
順風満帆なことばかりではないのはどこの勢力でもそうだとは思うのですが、チーム内の空気は相当良いものだと感じますし、今までこんな人たちと共に闘っていたのかと胸が張り裂けんばかりの感動を覚えた出来事もございました。
来年もまた、同じ旗のもと剣を取ることができればこれほど幸せなことはございません。


個人的な思い出もたくさんたくさんありまして、全部書ききるには再来年を迎えてしまいそうです。

あんなことやこんなことうふふふふ
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たこ焼きについて延々喧嘩語りあった日々もありました。
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前日の話題のせいで翌日の夕飯のメニューが被りまくりだったときもありました。
新しくなったオリムで全滅したこともありました。
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ソロPTでログやHPの増減を見ているのも楽しかったですし、ドロップ競争や象牙やTOI頂上、FIや新しくなった本土狩場でのクラハンも楽しかった!


幾人かご多忙やモチベの具合でリネから離れてしまわれた方もいらっしゃいましたが、籍も席もずっと残しておりますので状況が落ち着かれましたら&気が向いたら、いつでも戻っていらしてくださいね。

そして、年末に新規でMavorsにご加入いただいた方々とも、2017年もまた楽しい思い出をたくさん作っていけますように、よろしくお願いします^^

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# by kyaren | 2016-12-31 03:51 | 戯言 | Comments(0)
Once Upon a time
気が付けば、ブログを書き始めて11年。

さらにその1年前、2004年の12月の記録を見返しますと、何だかすごい気分になります。

当時のキャレンの所属はSatisfaction。
戦争勢力としてはSatisfactionⅡ(略称S2)でした。
現在は敵勢となっておりますが、ちょうど2004年の12月17日、S2はParakiss様を旗としてヾ(`☆´)ゞ血盟でアデン城を初獲得していたようです。

なんとまぁ、懐かしい!
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画像は2004年10月下旬のS2ギラン獲得時の模様。
懐かしい名前がいっぱいですね。


当時既にアク鯖の戦争は冬の時代、と言われておりました。
それでも当時の記録を見るに、戦争勢力は今とは比べ物にならないほどたくさんございましたね。

極、BALLADS、桜の誓、漢、大帝國、SacredArk、花鳥風月、戦争普及委員会、HeavensGate、不敗神話、WhiteCrows☆、RarthHalk、北天騎士団、GANDAMチーム、CelestialStar、MistDown・・・たぶん勢力図的には被っている部分もあることでしょうが、一城につき4日に1度の戦争のログや当時の戦争情報を軽く見返すだけでも、これ以上にいくつもいくつもの血盟名が出てまいります。

これで冬の時代であれば、現在は氷河期まっただ中なのでしょうかw

古き兵の皆さまでしたら、門前でエルフ隊が列を成し、城門に並ぶ敵前衛をカラーチャットでタゲ指示していたあの風景を思い起こされることでしょう。
壁越しにH-Aが届く時代もありましたよね、WIZは四賢者変身で城門にぴったりくっついていた記憶があります。
なんだかいろいろとつらつらと思い出してしまいますねぇ。

当時推奨されていた戦争参加Lvは45↑くらい?
「俺DKだから大丈夫」という名言が生まれたのはもうちょっと前でしたっけ。
あの頃のDK変身は鬼神の如き迫力でした。
当時WIZのHPは350も無かったのではなかったかしらw
やはりタワーの壊れ方は、メリメリと音を立てて倒れる昔の方が良かったですね。
エリアサイレンスもメテオもDIGも無い時代、FSは有効な攻撃方法でしたね。
ショートカット欄の数ピクセルが次のページのショートカットに反応するなんていうバグもありましたし、魔法欄のFSの横にマステレがありますので誤爆も有り得ることでしたし、そういった面での緊張もありましたねぇ。
そういえば、スパイとして潜入し重要な局面で味方陣営をマステレ拉致した過去のある人がS2へ参加希望していらしたのを、Paraさんと共に全力で拒否したのも懐かしくも苛立たしい思い出。

そういえば、そういえば。


昔の、忘れられない一戦について書こうかなと思っていたのですけど、その周辺のことから思い出し始めてしまい、なかなか本編へと記憶が進みません。

やっぱり結局昨年と同じようにまだわたしはここで時を過ごしている最中ですし、やっぱり去年と同じようにまだ総括する段階ではないのですね。

いつか当時のことを全て書きたい気もしますけどねw




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# by kyaren | 2016-12-17 10:30 | 戦争 | Comments(2)
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