Space, the final frontier
”宇宙、それは最後のフロンティア”というフレーズをご存じなかったRubensさんの若さに衝撃を受けつつ、スタートレックの第一作(宇宙大作戦)は1966年の放映だったという事実にさらに衝撃を受けつつ、いくらなんでもわたしはその頃生まれていませんが、50年が経とうというのにまだまだ毎年のように新作が発表されているこのシリーズの息の長さに激しい衝撃を受けております。

未踏の開拓地というものに、人類はどれほどの憧れを見出しているのでしょう。

人間が人間である、という証明のひとつに「想像と創造」がある、というのはわたしの謎の持論のひとつでありまして、まぁ想像=妄想でも空想でもありかなと思うワケですが、この宇宙は見えるもの/科学で実証されるものだけで構成されているのではないと良いなと思うのです。
未知なるものに思いを馳せることで、この世界・この宇宙は如何様にも広がりを持つことができると思うのです。

というわけで、宇宙ヤバイです。
宇宙の果てや外側や始まりや終わりなど、いわゆる”向こう側”を想像するとゾクゾクいたします。


そんなゾクゾク宇宙を感じられる場所が、リネにも一箇所あることが判明しましたので、夢見がちな皆さまにご紹介。

以前にも記事にしました、ドワ城右門前ブックマークエリア。
今は通常の手段では決して到達できず、また新たにブックマークをすることもできない、閉ざされた”世界の向こう側”となっておりますので、ブックマークの無い方は、マステレで連れて行ってもらうとよいでしょう。


夏生さんRubensさんの発案による神殿ブックマークの徒歩旅行が、テレコン持ちWIZ様のマステレにより一瞬に終わり、一気に暇になった面々。
上から○番目のBMに連れてって☆彡という行き当たりばったりなツアーの最後に、闇の世界へ到達いたしました。


ここで魔法を発動すると、とても鮮やかなのですね。
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世界の隙間のこの場所は、他に何も表示されないので純粋な魔法のエフェクトが楽しめます。

どなたかの「ブリザしてみて」の声で暗闇の中に雪の華が。
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さらにカウンターディテクも合せると、そこに広がるのは宇宙でした。

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ディテクでワープ気分も楽しめます。
(現場で体験していただいたほうが断然美しいので、ぜひどうぞ)


ちなみにわたしは新スタートレック(TNG)が大好きです。
DVDもシーズン7を除いて全て買い揃えました。
初回シリーズの宇宙大作戦も併せて文庫本も全て読みました。
DS9あたりからは「人類未踏の開拓地」というロマンが失われたような気がしますので興味を失いましたが、VGRは時間が出来れば手を伸ばしたいところ。

何を隠そうわたしはほんのりトレッキーなのです。
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by kyaren | 2015-02-24 18:51 | リネ風景 | Comments(0)
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