Satisよ震えて眠れ
2005年2月20日。
それが現Satisfactionの創設記念日。

わたしが初代Satisfactionに加入したのは2004年7月。
さまざまな変遷を経て時は流れ、奇しくもほぼ同時期である2005年2月24日にわたしは初代Mavorsへと加入いたしました。

そしてそしてまた時は流れ、わたし自身がMavorsⅡの君主であるRiktorsを作成したのが2005年11月25日。


11月25日といえば、小学生の頃に宿題を忘れたことを担任の先生にこっぴどく叱られ、その時のクラスメイトの視線だとか、窓の外が真っ黒に近いくらいの曇り空だったこととか、そのために点けられていた教室のライトが黒板だけをやけに明るく照らしていたとか、そんな一場面をやたらと思い出す日付ではあったのですが、リネのおかげで記念すべき日付へと印象が上書きされました。


しかしそう思うと、昔は結構短いスパンで血盟が出来たり解散したりしていたのですね。


2年前の今頃でしょうか。
わたしは7年の眠りから覚め、再びこの世界へと戻ってまいりました。

当時のレベルが57、これは10年後の今で言えばLv82くらいと言い換えることが出来るように思います。
既にLv70の方も数名鯖内にはいらっしゃいましたが、当時はLv52のDK変身までの道のりですら、果てしなく辛く遠いものでございました。

10年前は月額課金で紋様も無ければがちゃも無し。
世界にはいわゆる業者やBOTが徘徊し、第一次暗黒時代と呼んでも差支えないほど殺伐とした空気でございましたねぇ。
しかし今より接続人数も多く、全茶は他愛無いおしゃべりで溢れていましたし、楽しい日々でございました。


復帰から丸2年。

復帰直後は現Satisfactionでしばらくお世話になりながらリハビリをし、あらゆる面での昔と今のギャップに戸惑いつつ、ようやくキャレンとしてMavorsに戻ったのが6月の末。

そこからしばらくの間は、放置しすぎて古くなり肌に馴染みが無くなってしまった手袋に指を1本1本通すような感触で血盟運営を続けてまいりました。

キャレンとして復帰後半年ほどを過ぎ、やっとまとまった人数でクラハンなども出来るようになり、そこからさらに1年と半、我が血盟も安定した運営で日々を動かせるように。

狩りや戦争での研鑽、派閥無くフラットな血盟員間のコミュニケーション、各々の光る個性とその調和。

これもひとえにMavorsに加入して下さった血盟員・元血盟員のおかげであり、
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本当に。


そんなMavorsのアジト前で火曜の夜に開催された、我がクランの剣と斧の熱い闘い。
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飛び散る汗、輝くPOT、騎士と戦士が武器を揮い風を斬る音すらも聞こえてきそうな相剋。

なんて美しいのでしょう。
迫力ある闘いに血盟員一同手に汗を握りながら見学しておりました。



と、そこへSatisfactionからの刺客がやってきたのです。
そして
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次々になぎ倒されるMavの面々。


おのれ布○御霊・・・


おのれSatisfaction・・・。
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既に根回しも完了しております。
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震えて眠るがいい・・・!!!
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by kyaren | 2016-05-17 14:26 | リネ風景 | Comments(2)
Commented by まきば at 2016-05-19 15:31 x
そろそろ、3城征服に立ち上がりますか!
ヘヘへ、へへへへ。7223
Commented by kyaren at 2016-05-20 13:08
そうですね、そろそろまいりましょうか。
しかし世が世なら、我がクランのプリンスが全員参加すれば8個の城を獲るのも夢ではございませんでした。
デポロジューさえ戻って来なければ、アデン・ドワ・ハイネ・WW・ケント・OT・ギラン・ディアドと全ての城を我が血盟の手中に収めることもできましたのにねぇ・・・。
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