カエルのうたが
根っからの田舎者、というほど田舎住まいではないのですが、盆地生れの盆地育ちなため、周りに山々が無いと落ち着かないのですよねぇ。
引越を繰り返すたびに山に近いほうへ山に近い方へと居場所を変えております。

いわゆる市街地というのは暑苦しくて埃っぽくて苦手で、周りに畑や田んぼがある風景が好みですので、そういった風景のある地域に蟄居しております。
この時期になるといろんな虫に悩まされることも多く、夜になりますとカエルの声にかなりビビらされます。


大合唱なのですよ。


ケロケロはまだ可愛い。
ガゴゴゴもまだわかる。
グオオ・・・グオオも許しましょう。
ウヶヶケケ!ウヶヶケケ!でも構いません。
ヮッヵッカッカ!ヮッヵッカッカ!とかお前一体何なんだよと思いつつも許容範囲。

でもね、それらの大合唱が一斉にピタッと止む時がありまして。

急激な静寂。

その理由は一体何なのでしょう。
巨大で静かで真っ黒な異形の存在が、カエル達が息をひそめて見守る中を通り過ぎる、というイメージが湧いてまいりまして、少しゾクゾクいたします。
イメージとしては、「おおきなにく」のあの感じ。

しばらくしますと田んぼの一角から、勇気あるカエルが「・・・コッ・・・コッ・・・コココ」とまた鳴き始め、勢いを得たカエル達が再びケロケロガゴゴウヶヶヶケと大合唱を始め、通常の喧しい時間と空間が戻ってくるのですが。


リネージュ内でもカエルの声が聴こえてくることがあります。
/Sound のコマンドで、環境音を上げると結構いろいろな音があることがわかります。

街中やフィールドでケロロロという声が聞こえるとき、数セル範囲内にカエルが飛び跳ねていることでしょう。
火山で聞こえてくることもありますが、よくまぁあの環境を生き延びることができるものだと思います。


そんなカエルですが、EP4で実装されるFIには新たな種類が誕生する模様。


f0015853_13185753.jpg

なんかこいつ最高にむかつく^^

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by kyaren | 2016-07-15 13:15 | リネ風景 | Comments(0)
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