カテゴリ:戯言( 69 )
世界の広さ
大好きなリネージュ、というキーワードで自分の頭の中を検索してみますと、休止前の月額課金の頃の記憶(というより既に印象)が出てまいります。


またしても懐古厨の戯言という名の長文愚痴となる予感。

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2003年2月頃にアカウントを作った当時、他にもMMOがあるにはありましたが、大きなタイトルは数えるほどだったように思います。
ラグナロクオンラインやウルティマオンラインあたりが有名だったでしょうか。
たまたま踏んだYahooのバナーで、リネージュを知り、インストールし、アデンの世界に飛び込みました。
ROのアニメっぽいファンシーグラフィックでもなく、UOのように陰影の無いシンプルなグラフィックでもなく、リネージュはちょうどわたしの目と手と脳に優しい世界でした。

リゲルでキャラを作りマザーツリーの下で立ち尽くし、ログアウトしてアク鯖で再度キャラを作り、リゲルとは違う人の少なさにビビりながらエントと会話し、そこで、あれはどなただったのでしょうか「殴りたいの?」と聞かれ、そこからわたしの冒険は始まりました。
あの時のピンク色のエルフさんのことは、名前も何もすっかり忘れておりますが、その存在はきっと一生忘れません。


教えられたままエントを殴って、手に入れた枝が数本。
枝が何なのか知るのはもう少し後のことですがw
エントを殴るミシミシという音はわたしが初めてリネージュで立てた音。
神秘的なエルフの森のBGMと相まって今でも産声に似た懐かしさを感じます。

最初に手に入る武器はショートボウでしたっけ。
今はきっと手に入りませんよね?
一生懸命枝を集めてはアローを作り、オークを倒し、囲まれて死に。
スライムを撃ち、反撃されて死に「スライムの癖になんでこんなに強いのか」というのはドラクエ経験者ならきっとどなたでも同じように驚愕なさったことでしょう。
そういえばドラクエのリカントロープはライカンスロープ、共にLycanthropeで狼男のことなのですね。
リカントとも呼ばれますのでライカンで区切るのは不自然なのだろうか、とも思うのですが、言語学などに詳しい方がいらっしゃいましたら、同じ単語が読み方の違いによってどうしてこの音節で区切られることになるのか、詳細をお伺いしたく思います。

数日の間エルフの森やOT周辺を散策してアデナを貯め、やっとグルーディオへ渡り、船に乗って話せる島へ赴いたのだったと思います。
今でしたらテレポーターやB-Teleで好きなように飛べますが、オークからの取得アデナが20A程度だったあの頃はテレポーターもB-Teleもブルジョワの特権に思えていました。
船の時間をメモして近隣で狩りをして時間を潰し、数分前から桟橋で船を待つ。
乗り込んでしばらくして船が動き出したときのあの感動は、たぶん昭和の時代に新幹線に初めて乗り込んだ人々が抱いた気持ちに近いものでしょう。

鬱蒼と茂った緑濃いエルフの森~グルーディオの風景とは全く違う、南国を思わせる明るい世界、それが話せる島でした。
穏やかな冒険の始まりを思わせるBGMにワクワクしながらうろついて、ジャイアントスパイダーに殺されるのもよくあることでした。
肉を手に入れて犬をテイムしたり、村からかなり離れた場所にある犬小屋へ受取りに行ったり、途中でDK(DogKiller)に会って殺されたり、やっぱりジャイアントスパイダーに殺されたり。
一般魔法を覚えるには村を少し下がったところにゲレンの家があって、そこまでの道中はかなりの難易度だったように思いますし、ゲレンの家の中にジャイアントスパイダーがてんこ盛りに詰め込まれていたりもよくあることでしたので、今でもジャイアントスパイダーは相当嫌いなモンスターだったりします。


話せる島の宿前には血盟員募集のプリ様方が便箋を置いて並び、「クランの説明は便箋を読んでください^^」「便箋読んだら返してね^^」「便箋持って行かないで^^;」「便箋返して―;;」なんてやり取り?もよく聞こえてきました。

スキン屋さんもいらっしゃって、血盟員募集のプリ様たちと並んで[スキン@200A]の看板便箋を置き、雑談の合間にたくさんの冒険者にスキンをかけてはアデナを受け取っていらっしゃいました。
定期的に聞こえてくるスキン代を拾う「カシャッ」という音は(まぁ今でも物を拾えば同じ音なのですけど)、冒険者の狩りの準備完了の合図でもありました。

ゴブリンを狩り、コボルドを狩り、ホブゴブリンに打ちのめされ、フローティングアイに凍らされ、やっぱりジャイアントスパイダーに殺され。
夜にはゾンビを狩りまくってアライメントを上げ、Lvが上がれば島の南東の海岸あたりで干物の列を見ながらスケルトンを倒し、さらにLvが上がればTICで、赤ネ直しらしき方とそれを狙うPK達がうろうろする中、散々道に迷いながら骨を倒し。
その間に優しい方が壁越しにヒールをかけてくれて、お礼をいう間もなく飛んで行ってしまわれるのです。

自分もWIZをやっていて、見知らぬ方にも辻ヒールすることがよくあったのですけども、あの「お礼を言われたら負け」みたいな心理状態は何なのでしょうねw
クラチャでも白茶でも聞いたことがありますけれども、大抵のWIZエルフさんは辻ヒールについて「いかに素早く立ち去るか」の部分に重点を置いていらっしゃったように思います。
実際に前衛キャラで狩りをしていても、ちろりんと光ったと思ったら画面の端のほうでテレポートの白い痕跡だけが見える、そんなことがよくありました。
見知らぬ人への辻ヒール・辻エンチャは完全に自己満足の発露でしたけれど、受ける立場からするとありがたくて嬉しくて、お礼が言えないことがちょっぴり寂しくて、でも見知らぬ人の優しさに直に触れるような暖かい経験。




・・・やっとここまで話が来ました。
自分でも思いますが、長かった。


KRのアップデートで、ヒールやNB/B2Sの仕様変更があったようですね。

ヒールとグレーターヒールが自分専用になるとか。
エキストラヒールとフルヒールの範囲が縮小されるとか。
ヒールオールに魔石が必要になるとか、NBの回復量が減るとか、B2Sに玉が必要になるとか。

回復量の増減やMPの増減の調整でバランスを取っているつもりかもしれませんが・・・

今までにいくつの「他人へのエンチャント」を奪ってきたのでしょう。
ヒールオールを奪うだけではまだ足りないのでしょうか。
さらにはヒールすら奪おうというのでしょうか。

バタバタと倒れていくPT外の血盟員を涙のうちに放置するしかなくなってしまったヒールオール。
N-PvP鯖では完全に死んでしまった地エルフの立ち位置。
「これしか他人にかけられなくて」と何度も何度もヘイストとブレスウェポンをくれる火エルフ。
スキンも火剣もアドスピもインサイトも奪われてしまった今。
今ですら、自分にだけ掛ける鉄肌やアドスピのエフェクトを、苦渋の思いで見つめているのですが。
メディテーションするWIZの隣で「まだMP回復しないのー?(プ」と言いながらこれ見よがしにB2S連打するエルフや、画面ギリギリの位置からヒールをくれては飛び去るWIZエルフの姿も、いつか見られなくなってしまうのでしょうか。
ちろりんちろりんとnヒールを連打して、ROM中の仲間を呼び起こすことも難しくなってしまう。


ドロップが極端に絞られ、狩りをする価値が経験値取得のみになり、今のリネージュにはゲームとしての楽しさは実際のところ、特にありません。
わたしも仲間がいるから、血盟やチームに愛着があるから、戦争があるからという理由なだけのプレイです。
つまりはコミュニケーションが主な理由なわけですけども、先日のプリツアーのようなイベントで、今までお話したことがなかった方と挨拶を交わす仲になれたのはとても幸運なこと。
通りすがりの見知らぬ人に関わるきっかけは、極端に限られてしまいました。
昔なら前衛と後衛の共栄関係でフリーのペア募集やツアー開催も多かったですが、今では後衛を顧みない前衛や前衛を顧みない後衛も散見され、格差のようなものも顕著です。


どうかこれ以上、KRのうnこ仕様は持って来ないで下さい。


昔の人は言いました。
「世界を狭く感じた時、冒険は終わったんだ」と。


他人への、何気ないコミュニケーションのきっかけが極端に減った現在、世界は充分に狭くなっています。


いつの間にかこのブログにも動画貼り付けが可能となった模様。
せっかくなので懐古厨らしい動画を貼っておきます。
Youtube [Lineage]ありがとうFLASH

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by kyaren | 2017-01-17 17:08 | 戯言 | Comments(6)
早馬の如く
時は早馬の如く。
わたしたちを乗せて、先へ、未来へと、止まることなく駆け抜けてまいります。
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年の瀬も押し迫った現在、皆さま息災にお過ごしでしょうか。


上の画像は12月29日に開催されました、伝説のプリツアーのひとこま。
ここぞとばかりに参加させていただきまして、もうね、前日から楽しみで楽しみでね!
当日の時間が迫ってくると「キャレンさん興奮しすぎできもいです」と言われるほどの鼻息の荒さでしてね。
だってね!どれだけのプリンスの皆さまとご一緒できるかと考えるとね!ね!
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姫さまもたくさんいらっしゃってそれもまた壮観でした。
白馬うらやましすぎ・・・美しい・・・嫉ましい・・・呪

プリツアーの内容につきましては、後日動画がUPされるとのことですので、皆さま楽しみにしていてくださいませ。
以前開催されましたプリツアーの動画はこちら、XぬーんX様の「うやまえ!殿下日記ぬうぬう」(●`ё´●)しつこい?+7Bデーモンアックスできたは!とプリツアー参加者募集(悪鯖)で紹介されておりまして、未見の方はぜひともご覧いただきたい素晴らしい内容となっております。

【追記】
さらに!
プリツアー予告編が既に作成され、YoutubeにUPされております。
このとてつもない編集力・・・本編の完成が待ち望まれますね!!

そして、動画に感動なさった方はぜひともプリンスを作成していただいて、次回の開催に備えていただければと思います。


そんな心躍る年の瀬となりました今年一年。

リネ内では、今年は大きなアップデートがありまして、ヒールオール返してよおおおおお文句を言いたいところも多々あるにはあるのですけど、中村氏工藤氏などの退職もあって、運営自体の空気が変わった部分もあるのかもしれないな、とベリアナにしか変わらないマスを釣りながら考えております。
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EP4実装前のテストサーバーがとても楽しくてですね、もしまた大きなアップデートがある際には、ぜひとも(せめてマナドレとかサンバくらいは支給して)実施していただければなと思います。
そうそう、年末の生放送では2月にテーベラス支配戦とランキングシステムの実装、夏ごろにはレイドリニューアルでヴァラカス実装とサモンリニュ、新規変身などでしたっけ、いろいろと予定されているとのことでしたね。


さて、今年のわたしの一年は、色濃いものでした。

戦争では血盟員の努力とチームの皆さまのご理解により、自分が理想としていた動きをMavorsに持たせることができるようになりました。
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チーム全体としてはwin some, lose someな戦績ではありましたが、徐々に確実に良いまとまりが生まれてきているのではないでしょうか。
順風満帆なことばかりではないのはどこの勢力でもそうだとは思うのですが、チーム内の空気は相当良いものだと感じますし、今までこんな人たちと共に闘っていたのかと胸が張り裂けんばかりの感動を覚えた出来事もございました。
来年もまた、同じ旗のもと剣を取ることができればこれほど幸せなことはございません。


個人的な思い出もたくさんたくさんありまして、全部書ききるには再来年を迎えてしまいそうです。

あんなことやこんなことうふふふふ
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たこ焼きについて延々喧嘩語りあった日々もありました。
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前日の話題のせいで翌日の夕飯のメニューが被りまくりだったときもありました。
新しくなったオリムで全滅したこともありました。
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ソロPTでログやHPの増減を見ているのも楽しかったですし、ドロップ競争や象牙やTOI頂上、FIや新しくなった本土狩場でのクラハンも楽しかった!


幾人かご多忙やモチベの具合でリネから離れてしまわれた方もいらっしゃいましたが、籍も席もずっと残しておりますので状況が落ち着かれましたら&気が向いたら、いつでも戻っていらしてくださいね。

そして、年末に新規でMavorsにご加入いただいた方々とも、2017年もまた楽しい思い出をたくさん作っていけますように、よろしくお願いします^^

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by kyaren | 2016-12-31 03:51 | 戯言 | Comments(0)
内容がないよう
いざブログを書こうと思うと、どうしても書きたいことが溢れてしまいましてね。

書くとなるとご存じのとおり長文になりますし、画像多めにすれば加工にそれなりの時間がかかりますし、ということでやたらと更新ペースが遅くなるわけです。


かぼちゃイベントも終わり、何もない週間の2週目がやってまいりました。
そろそろ変身解除だのFI入場Lv緩和だのアイテム2倍だの素敵POT配布だのやっていただけませんでしょうか。
VIP体験も終わりましたしアークパスは前回購入アカウントは使えないしで、毎日何をすればよいのかとね。



などと言いつつあれこれやることはやってたりもするのですけども。

ブログを書くために3400枚に及ぶここ3ヶ月程のSSを整理して片づけてしまったせいで、とりあえず載せるものがこれくらいしかございません。

アジト地下に佇むプリ様の後ろになんとかハートマークを描き出そうとMDをせっつくキャレンの図でございます。
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そうそう、先日アジトの模様替えを敢行いたしまして。

大抵の場合アジト地下でログアウトしますので、翌日のログインがアジト地下発となりまして、リアル模様替えや引っ越し後のような、一瞬「ここどこ?」と思うあの感覚をここ数日味わっております。



おまけ。

会議終了後の超絶イケメンプリふたりの2ショット。
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Mavの旗も冬バージョンを作成したのです。
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by kyaren | 2016-11-10 10:46 | 戯言 | Comments(4)
他のゲームにはプリ様がいないのだもの
VIPシステムがリニューアルされるということで、来週のVIP付与で1ランク緩和のキャンペーンがあるようです。
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別にRichではないLich。
TOI頂上で出会えるのですけども。

現在、VIPのREDランク特典でTOI頂上までVIPロビーからテレポートが可能です。
REDランクになるには月額1万円分のカイモ消費(リネージュ関連購入:つまりがちゃとかアイテム購入)が必要です。
GOLDランクになるには月額2万円分のカイモ消費が必要です。

リニューアルによって、REDランク資格は1万円据え置きですが、GOLDランクへは月額3万円分のカイモ消費が必要となります。
新たに設定されるVIPランク最高位のPlatinumが月額5万円以上。

まぁね、わかるのですよ、ただの特典だということは。
ユーザーがその金額のランク分けを見てどういう印象を持つかはさておき、普通の方はVIPランクを得るために課金をするわけではないし、月額5万出さないとまともに遊べないゲームというわけではないので、そこは好きなようにリニューアルなされば良いでしょう。
ユーザーがその金額のランク分けを見てどういう印象を持つかはさておき。
一応二回言っておきますね。



それはそれとして、今後、どのVIPランクであれTOI頂上へのテレポートが出来なくなるようです。


微課金プレイヤーのわたしとしては、GOLDランクはそもそもハードルですらなかったわけですが、REDランクへのあと数千円、あと数百円のカイモ消費への後押しの理由が、TOI頂上へのテレポートだったのです。

ワームに飛ぶとか墓に飛ぶとかの特典は別に無くても、数分の手間を惜しまなければ到達できますし。
VIPエンチャは有れば助かりますけど、狩場に籠れば結局30分後には無くなりますし。
1か月間TOI頂上にお友達と気軽に遊びに行けるよう、貧しい財布からやりくりをして捻り出す年数回のREDランクだったのですが。


現在、PTで遊んでも経験値ボーナスが入る狩場は、TOI頂上とFIだけだと聞きました。

そういえば昔からリネはPTを組めば組むほど経験値の入りが悪くなるという、ある意味MMOとしてはまともではないゲームでしたね。
これもまぁ、昔からクラスバランスだの何だのあっての仕様だったのでしょうし、今ですと経験値ボーナスを全土に実装してしまうと紋様やPOTが売れなくなったりするのかもしれませんね。


そんなTOI頂上へ、もう今ほど気軽(でもないけど)に行くことが出来なくなりそうです。
もしTOI各階のスクロールドロップ率が今より上がれば、登頂ももっと気軽にできるのでしょうけども。



なんだか考えるのが面倒になってまいりました。
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リネージュを存続させつつ、楽しく遊び続けるには何が必要で、何が不要か。
面倒なのでだらだらと書きます。


単純に、遊んで楽しけりゃいいのです。
一人で狩りをしても楽しかったり、みんなで狩りをして楽しかったり。
成長の喜びやドロップ獲得の喜びを分かち合えたり。
単純に離席して戻ってもちょっとしたことが楽しかったり。
ぼんやり街角で立ってるだけでも楽しかったり。

具体的にいえば、アデン全土どこでも狩りをすれば狩りをした分の経験値を得て、狩りをした分あれこれとドロップが出て、みんなで討伐するモンスターからはレアが狙えて、離席してる間に足もとに変な便箋を置かれて、スキン屋アドスピ屋火剣屋コンセ屋を開いて友達がログインするまでの時間を潰すことができて、初心者でもレベルを上げながらの狩りであれこれの消耗品を集めては売って、そこそこの装備を揃える足掛かりができて、ぼーっと立ってたらツアーや血盟に誘われて、なんだかんだで横のつながりが出来て毎日ログインするのが楽しみになって。

ああ、結局古き良き時代のリネージュですねこれはw



とりあえずですね、アデン全土リニューアルや図鑑の実装で多少お楽しみの幅が広がるかと思いきや、結局のところ実験場に籠る日々だったり、二ノ丸で唐傘の討伐数を数えるだけだったり、市場で売られている百M単位の装備を眺めるだけだったり、それって別に面白くもなんともないなってことなのです。

がちゃやアイテムで射幸心を煽りまくってお金を落とさせるのも良いでしょうけれど、そんなゲームは腐るほどあるのです。

リネの楽しさは、リアルマネーで得た装備で得た強さを発揮して得た快感が主なものでは無い、というのは、さすがに運営の方々もおわかりです・・・よね????





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by kyaren | 2016-10-03 12:41 | 戯言 | Comments(2)
暑中
まったくもって暑い日が続きますねぇ。
なんだかんだしておりますうちに既に8月になってしまいました。

暑中見舞いというのは大体梅雨明けから8月6日程度まで、8月7日以降8月末日までは残暑見舞いということになるらしいですよ。
というわけで皆さま暑中お見舞い申し上げます。


リネでは新エピソードのUPに伴いさまざまなイベントだか何だかがございまして、今は聖戦士装備がクローズアップされておりますね。

わたしも倉庫キャラに一揃いを持たせておりまして、この機会に英雄王装備に変換させれば良いのかしらと考えてはみたものの、どうも最大でも1アカウントにつき伝説の防具新生チケットが3枚までしか配られないようで、しかもすべてトレード不可・倉庫預入不可、となりますと、下手に英雄王装備に換えてしまいますと、より強い装備を持ったとしてもずっとアイテム欄に所持していかなければならないという邪魔くさいことになりますし、未だにディフォンダブレットシャツだのボーンアミュレットだのを持ったままにしておりますとおりいわゆる「捨てられない系」の性格ですので後々とても困った状態になることは必至。
Rikが君主ですので英雄王セットを装備させてそのイケメンぷりに磨きをかけたかったのですけれども、ここは断念するしかありません。


8/3までのルームティス箱を買った方は噴飯ものかと思いますが、+4のルームティスイアリング(イベント)は大助かりではあります。
箱系の課金はあまりに射幸性が高く、個人的にはまったく好みではございませんので手を出してはおりませんでしたのでね。

ただしこれもなんと申しますか、ツイッターのほうでも公式のツイートにリツイートしました通り「砂漠でやっと見つけた自販機の商品がコンポタばっかり」みたいな感じでございまして、イベントで配られました各種リングやイアリングの永久化にはVIPランクに応じての個数制限がありますので、これまたどの装備やアクセサリーを永久化させるべきか悩ましいことこの上なしな状態。

公式からは「新生アイテムの仕様(能力も)に関しましてはもう少し何とかしたかったですが力及ばず誠に申し訳ございません。」とお返事がいただけまして、まぁこれ以上の何かが出来ないご都合もあるのでしょうねというのはわかるのですけどもね。



せめて・・・せめて英雄系装備は倉庫可くらいにはしていただきたかった・・・。



それはさておき、最近はほぼ毎日のようにFIへ出かけてPT狩りを楽しんでおります。
8/3からはLv70代解禁ということで、本日もクラハンを予定しております。
久々にHITな感じの難易度高めのPT狩場ですので、みんなでワイワイできればなと楽しみにしているのです。
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by kyaren | 2016-08-05 14:52 | 戯言 | Comments(0)
MDレースとおばあちゃん
やたらとほのぼのする光景がございましたので、戦争中にも関わらずついついSSを撮りました。
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復帰路を急ぐ兵士たちの後ろを、たくさんのMDが一生懸命ついて走っておりました。
可愛いですねぇ、これでMD自体にタゲさえ合わなければ大好きなのですけどw


爆弾のおかげでアデナもとうとう底をつきまして、いつかのためにと貯め込んでおいたベリーを活力に換え、さらにアデナに換えてPOT類を購入いたしまして。

そんなような状態ですので、現在のイベントである、マジックドールレースには参加いたしません。
報酬は前回(4月開催のもの)と同じだそうですので、キラキラアイテムを前回逃した方には入手のチャンスでございますね。


なんだか今週はあれこれと忙しくて、ブログを書いている暇がございませんでした。
せっかくですのでブログネタのチャットをブログネタに。
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^^

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^^^^

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by kyaren | 2016-06-24 19:24 | 戯言 | Comments(3)
イラスト
絵を描くのは元々好きでしてね。

そもそもわたしはいろいろと浅く広くなタイプでございまして、趣味と物好きの合間を行ったり来たりの節操のない人間ではあるのですが、こと絵を描くことに関しては幼少のころから完全に趣味にしております。

初めて自分で納得がいった絵を描いたのは、確か2歳くらい。
母のアイブロウペンシルで、部屋の擦りガラスの窓に人間の顔を描いたのを覚えております。

小学生低学年の頃は日本地図の模写に情熱を燃やしておりました。
高学年の頃には漫画を描いて、中学生では友達と一緒に同人誌を作っておりました。
高校に入って美術コースに進みましたが、いわゆる「下手のもの好きクラス」に割り振られまして、今見てもそれはそれは拙い絵しか描けていなかったのですが。

ある絵画展でポールデルヴォーの油絵に出逢い、ひとめで恋に落ちてそれからは美大に進学して油彩を学ぶことを目標に真剣に美術にうちこみ受験に備え、下手のもの好きクラスから唯一美大への推薦を勝ち取ることができる程度には上達しました。

大学生活では風景画を専門に描き、日々油の匂いととろりとした絵具の感触を味わい、あらゆるものがモチーフになる絵画眼を得たとでも申しましょうか、絵を描くことが使命であり日常であり生活であり、そのテンションを維持できる毎日の中で暮らしておりました。

卒業後はIT会社にてWEBデザインを手がけ、そこそこの実績も残しましたが・・・好きなものを仕事にしてはいけないという見本のような生活でして、絵を描くことがとても苦痛になってしまいましてね。

学生時代のあの、何を見ても色と面と線が飛び込んでくる感覚が一切消え去り、現在ではただの一般事務員でございます。


しかし!


規制なく自由に絵を描くという楽しさはやはり今でもゾクゾクするほどワクワクします。
目に見えるものを描かなくても良いし、誰かに何かを訴えるために描く必要に迫られることもなく。

前置きが長すぎる上にあんまり何という内容も無い文章でございましたね。


ツイッターでは既にUPいたしましたが、さらに手を加えてキラッキラにしたしゃみさんをこちらにUPいたします。
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かわいいは正義でございます。


さらに、IllとしてUPしておりました画像をうちの心優しいLambDRさん仕上げにて。
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Illはその妖しくも美しく影を帯びた眼差しが魅力。


もひとつ、狩りパートナーの不在により出番がほとんどございませんキアナさんを。
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鼻ぺちゃでございますね。


以上、イラストシリーズは一旦ここで終了で御座います。
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by kyaren | 2016-05-19 17:06 | 戯言 | Comments(2)
Hate tell a lie
夜中に何のツイートかしら、と思っていたのですよ。

2016年4月1日限定「ウルトラVIPサービス」が登場するかもしれない予定のご連絡

「叫ぶとNCJが運営する全てのMMOサービスのチャット欄に発言が表示される」

これが実際に可能でしたら、なんたるカオスでございましょうw
AION、LineⅡ、B&Sあたりで「中村ァァァァ!」と表示できるのかしら?
リアルに置き換えますと平行世界からのアプローチを受信するようなものでしょうか。
端的に申しますと「病院いけば?」と言われるような案件が、全ての人に現実に起こるようなものでしょう。
楽しそう。


そんなわけで4月1日でございます。

 エイプリルフール(英語: April Fools' Day)とは、
 毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。
 4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。
 英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指す。
※出典:Wikipedia「エイプリルフール」


よくある4月1日問題として、「シャレにならない嘘」というのがございます。

たとえば恋人同士の間で
 4月1日「好きな人ができた。別れヨ」「えええ;;」
 4月2日「嘘ぴょーん^q^」「てめぇふざけんな別れる」
とか
 4月1日「結婚しよう!」「ええ♥」
 4月2日「嘘ぴょーん^w^」「てめぇふざけんな別れる」
これならまだ可愛いほうでして、

たとえばファミレスで
 4月1日「宝くじ当たったんだよー!」「えええ!!」
 4月某日新聞三面記事「強盗殺人発生」「嘘だったのに@@;」
なんて事件も実際にございました。

エイプリルフールの「嘘」については、先にリンクしました公式くらいの、一見して嘘とわかるうえに吐く人も吐かれた人も後日まで楽しく思えるようなものでないといけません。


さて。

世の中には息をするように嘘を吐く、という性質をお持ちの方がいらっしゃいます。
人間でございますし、ある程度の「嘘」というものはそれなりに許容されても良いかと感じますが、その「ある程度」が「どこまで」許容されるのかという部分が非常に難しいものですね。

リアルの交友関係で一人虚言癖を持ち合わせた人がおりますが、その人は非常に魅力的で可愛くておおらかで優しくて、すぐバレる嘘をちょいちょい吐いて人を振り回すこともあるのですけども、皆それを解ったうえで「○○ちゃんやし、しゃーないなw」と、仲良くしておりました。
そうやって甘やかすのは良くないことかもしれませんが、厳しくしても治らないのでそこはもう割り切るしかなかった面がございまして、結論としては、それでも付き合いを続けて行きたいほどの魅力があった、ということでございます。

対して、それほど魅力的でない方で虚言を重ねる方については、また別でございます。

嘘と判り切ったことも百万回言えば真実になる、と思い込んでいるような方もいらっしゃれば、自身の保身のために自分自身に対してまで嘘を吐いて誤魔化しをする方もいらっしゃいます。
大抵そういった方は、嘘が露呈しそうになると大爆発を起こして飛び散ってしまわれますので、関わりの薄い方であればあるほど何をおっしゃっていても別にどうでも良かったりもしますし、火の粉がかかりそうであれば必要に応じて公に訂正すれば良いかな程度で、特にわざわざ関わってゆく必要は無いように思えます。

真実はいつもひとつ。
ただし視る角度はいくつもございますし、誰も皆見たいように見るものですし言いたいように言うものですし、何が真実か嘘かを見抜くのもなかなか難しいものでございますけれども。


おや。
あまりに「嘘」について考えすぎたせいか、危うく真っ黒い記事を書くところでございました。




何か一つ、軽い嘘を吐きたいですねぇ。

たとえばキャレンの中のひと。

2014年5月に還暦を迎えて退職したのでリネに復帰したのはいいものの、昼間は趣味の社交ダンスと生け花と詩吟にいそしみ、朝夕は近居で別所帯を持つ息子夫婦の孫を保育園に送迎するので毎日18時頃でないと接続しないとか。
残業で息子夫婦が遅くなる時には夕飯を作ってやらないといけないので、その時間帯には大抵釣り放置をしているとか。


・・・なんでしょう、このリアリティ。


嘘ですからね!
・・・嘘でございますからね!!
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by kyaren | 2016-04-01 14:59 | 戯言 | Comments(2)
リリちゃん戦争
愚痴グチとやかましいですね。
ここ最近のわたしの日記を読み返すと、自分でも少々不愉快でございます。

しかしこの、「自分の日記が愚痴っぽくて不愉快」という感情と「でも愚痴っぽくもなるでしょう?HAがHAじゃなくなるのだから」という原因に対する感情が、二重の螺旋を描いて心の彼方へ伸びておりまして、とうとう意識の最深部へと到達したようです。


つまり、魚の夢を見たわけです。


昔から定型の悪夢がございまして。
ひとつは実家の夢、もうひとつは魚の夢

井戸の底の白砂に滾々と湧く清水、そこに泳ぐ幾匹ものフナ、コイ、鯛。
さすがに夢でございますので、淡水中に鯛がいようと何の問題もございません。
夢の中で鯛を網で掬い、「メデタイ」とか申しておりましたが、一応自分の中では悪夢に分類される夢でございます。
独特の空気がございますのでね。



そんな魚を撃退するには、やはり猫でございましょう。


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我がアジトに黒猫がやって参りましたので扉を開けて誘い込み、監禁して延々猫話を語り聞かせてやりました。
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リリちゃん派とミミちゃん派について、少々情報が少なかったようですね。

一匹の猫を、「リリちゃん」と呼ぶか「ミミちゃん」と呼ぶかでこの戦争は始まったのでございます。


この、ある意味非常にくだらないきっかけによって始まった戦い。

猫の本当の名前はリリちゃんでもミミちゃんでもなかったように記憶しております。
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by kyaren | 2016-03-15 14:41 | 戯言 | Comments(0)
暗黒の淵が誘う
皆さまお待ちかねのステータスリニューアルが発表されました。

アップデート:永遠の命


ロウソクの付与、そしてクラスケア。
いくつかの武器の仕様が変更され、魔法もいくつか仕様変更が為される模様。



あはははは(狂乱)


朗報ですって?
朗報?


キャレンにとっては死に等しい。


□ ヒールオールの仕様変更
・血盟員まで適用された回復効果がパーティーメンバーにのみ適用に変更。
・HP30/MP50消費からMP50消費に変更。※HPの消費が無くなりました。



ほう。
そうですか。
HPの消費がなくなりましたか。
負担減りますね。
HAしてPOT飲む作業が無くなりましたね。


何度か言っておりますように、わたしは魔法の中でヒールオールを一番愛しております。
自身のHPを犠牲にして一つの旗の下に志を同じくする全ての仲間を同時に癒すことができる、この魔法を一番愛しております。

Heal All

なんという美しい魔法なのでしょう。

貢献の体現。
これこそが「戦争の目的」であり、「血盟への愛の象徴」であり、「自身の存在の意義」でした。

それが・・・
それが・・・・・・。


自身以外に7名しか癒すことができないではないですか。

PTのみへの適用であれば、NBが既にあるではないですか。

何故わたしからHAを奪うのですか。

これの何が朗報なのですか。



・・・。


しかし。
給与が何年も上がらないのに社会保険料がどんどん増えていこうと、たとえ消費税が上がろうと、年金の支給開始年齢が引き上げられようと、医療費負担が増えようと、卵の価格が3年前の3倍/牛乳が2倍になろうと、現実の世界で毎日を生きて行くしかないのと同じように。


WIZをやるならば、この仕様を受け入れていくしかないのですね。

キャレンの根幹である生き方を奪われたとしても、このままプレイするならば、受け入れるしかないのですね。


とりあえず様子を見ることといたしましょう。
実装から1週間までは。


そこから先、これまでの13年愛し続けていたヒールオールに代わる何かが見つかれば良いのですけど。

このショックから立ち直れたら良いのですけど。
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by kyaren | 2016-03-09 12:11 | 戯言 | Comments(2)
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