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いつも血盟員を募集しております
相も変わらずの奥ゆかしさゆえに、大々的に血盟員募集ができないままとなっております。

とはいえ全茶で数日に1回程度募集をかけております。
が、その後お問合せいただくこともなくお腹を減らすだけの状態。
その際フナでも2匹食べれば空腹は満たされますが、そこは我慢して肉をかじっております。
肉は商店で購入しますと1個5A。
1度の全茶で10Aの消費となります。
しかしついつい倉庫に貯まっております肉を2個だけ取り出してしまいますので、結局30Aがかかってしまいます。

だから何だと言われますと、何なのでしょうというお返事しかできないのですが、ああもうこうやって要らないことばかり書き綴るから長文になるのですよね。


では簡潔に。

MavorsⅡでは、血盟員を募集しております。



さすがにこれだけでは「そうですか」で終わりそうですので、少しではありますが我が血盟についてご案内申しあげましょう。

自分だったら血盟に加入したい場合何を知りたいか、を基準に書いてみようと思います。


【Lv】
幻待ちのLv50代~本ラスタバド入場の70以上まで、幅広いLv帯のキャラクターたちがおります。
当然新規作成~ハイパス中の方でも問題なくお過ごしいただけます。


【クラス構成】
後衛と前衛の割合が大体5:5となっております。
複数キャラを育てている血盟員も多く、メンテ中に全てを把握するのが困難なため概算となりますが、稼働中のキャラは
  6名:ウィザード
  4名:水エルフ
  3名:ドラゴンナイト
  4名:ダークエルフ
  1名:ナイト
  2名:イリュージョニスト
  4名:プリンス
・・・あれ。割合がおかしいですね。
まぁ細かいことは気にしないで下さい。


【稼働中の血盟員数】
ゴールデンタイムで4~8名↑↓となっております。


【クラハン】
人数によってペア、オリム、ハーディン、象牙、ボス狩り等、声を掛け合うかたちで随時開催されます。


【戦争】
現在はSatisfaction系ヘルプとして参加しております。
仕様や情勢が変わることがあれば、独自戦争も試みてみたいところではございます。
参加につきましては強制ではありませんが、せっかくのコンテンツですので、できれば一緒に楽しんでいただければと思います。


【アジト】
アデン中心地または聖堂前から徒歩15~20秒の好立地。
地下もございます。


【血盟員】
総じて個性的かつ魅力的なメンバーが揃っております。
去年あたりからの復帰者が多数ですので、もし「復帰して右と左しかわからない」という方がいらっしゃいましたら、いろいろとサポートできる面も多いのではないでしょうか。


【雰囲気】
和気藹々としつつも、個々のペースでのんびり楽しんでおります。
最近では、クラチャが敬語のみということはなくなりましたが、知的探求心溢れる成年の集いですので、クラチャは生命の神秘から靴下の行方、おススメの音楽から老後の資産運用までさまざまな話題が飛び交っております。

また、MavorsⅡには現在3つの部門がございます。
 ◎調理部:健康と不健康の狭間における快楽の追及
 ◎婦人部:恋愛ファッション芸能女子力☆彡
 ◎紳士部:より紳士的に振る舞うために
をテーマに、日々の生活における情報共有が盛んにおこなわれております。


【求める人物像】
男プリ様リネージュを愛し、楽しんでいらっしゃる方。
重課金・軽課金・無課金、Lvや装備の高低、クラスやプレイ頻度は問いません。



加入をご希望の際には、まず血盟規約をご確認下さい。


募集に際し、素行に問題があると思われる方およびコミュニケーションに多大な労力を要する方、過去にMavorsおよびMavors血盟員と紛擾した方のご加入はお断りしております。
また、参戦中の勢力の敵勢に別キャラが所属していると判明した場合、加入をご遠慮いただくことがございます。


・・・っは。
結局長文となってしまいましたね。


文中ではMavorsⅡだったりMavorsだったり、どっちなのと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
正式名称は「MavorsⅡ」、通称「Mavors」、略称「Mav」となっております。


Mavorsについてさらに詳細を知りたいという方/加入をご希望の方は、そこらへんをうろついているMavors血盟員にお声をかけていただくか、ダイレクトに「キャレン」または「キアナ」または「Riktors」まで便箋かWisにてご連絡くださいませ。
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by kyaren | 2015-04-28 14:50 | クラン | Comments(0)
バナナを持って。
古いお話ですが、「バナナを持って、海へ、山へ」のLineageのFlashがあったのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

ググっても出てまいりませんので、もしかしたら失われた遺物なのかもしれません。
面白くて大好きでした。
もしかしたらswfを落として残しているかもしれませんので、GW中にでもまたディスクを漁ってみようかと思います。


先日の戸口のバナナで腰をやってしまった紫羅蘭花さんですが、皆さまのお見舞いの念のおかげか回復をいたしまして、日曜夜には元気に戦場に復帰してまいりました。

そんな戦場では、あれだけ反対したにも関わらずのバナナ防衛。
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攻めが無かったことにより効果のほどは検証できませんでしたが、見た目からして非常に危険です。


戸口のバナナ事件以降、なぜかアジトの扉の前に果物が山積みになっておりまして、
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先日のバナナのつぐないに、どなたか置いてくださっているのでしょうか。
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もしかしたらこれは狩り中に急に懐へ飛んで来た鳩に括り付けられていた詫び状と何かの関連があるのかもしれません。

いわしならぬフナも4匹置かれていたようなのですが、「それはいただいた」とゴウリキ様がWisをくださいました。
なんといつの間に・・・しかもフナだけ持ち去ってしまわれるとは。
しかしわたしも昨日ギランクロスでフナを発見し、ゴウリキ様にお知らせすることなく速攻で拾いましたので、おあいこなのかもしれません・・・!


さて、「リンク集を作らない主義でして」などと、いつかのバニさん宛のコメント返信で申しておりましたが、近頃他鯖の方がリンクを貼ってくださったり、ご自身のブログ内で検索の案内をして下さっている方もいらっしゃるようでして、この10年間リンクというメニューを作らず細々と続けておりました拙いブログではございますが、右横にメニューをつけようかと考えております。
どうもこのブログシステムにはリンク集に二つの形式があるようでして、現在いじくりまわしておりますので不調な部分がございましたら申し訳ございません。


これを機会により風紀正しいリネージュの世界の構築と、さらなる男プリ様の増殖発展を祈願いたしまして、事後承諾のかたちになったり無断だったり取捨選択の結果こちらからのリンクをご遠慮させていただいたりする場合もあるかとは存じますが、失礼をお許しいただきつつ、これからもどうかご愛顧いただければと考えております。

「うちへのリンクはやめて><」という場合は、お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、ゲーム内でお声をかけていただくかこのブログのコメントに残していただけましたら、出来る限り早めの対応をさせていただきます。


あとそれとですねぇ、
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戸口に閉ざされたテーベの箱(下級)を置くのやめてください。
クラン員が足の小指を強打してしまいます。

あ、でも上級箱でしたら大丈夫かと思われます。
きっと大きいでしょうから、小指の位置ではないのではないかなと思うのです。
水色に光る珠と共に、できれば直接お渡しいただけましたらありがたいのですが。
よろしくお願いいたします。

ね^^
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by kyaren | 2015-04-27 17:39 | リネ風景 | Comments(2)
プリとバナナとフナとあなたとわたし
男プリという甘美な存在に酔いしれることが出来る場所。
それは例えば、日ノ本の惣構えであったり、市場であったり、グル―ディンの釣り場であったり、なのですが。


やはり見知らぬ男プリ様たちをぼんやりと眺めているだけよりも、身近な男プリ様たちと一つ屋根の下で共に過ごすほうがより深い満足を得られるわけです。

わたしがかつてこれほどまでに会議の席を愉しむことがあったでしょうか。
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当然わたしもRikを引っ張り出しての参加。
場合によっては他に数名の男プリ様がご出席なさる場合もありますので、わたしの中の何かが加速いたします。


そんなわたしのナルシスト男プリ生活。

アデンにおける畜産業の発展のため、現在そこらじゅうで放牧されております牛の、都市部および山間部における生息実態と健康状態について調査のため、検温。
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この状態で牛に踏まれた場合、無理に足を抜こうとすると骨折のおそれがある、と動物のお医者さんで知りましたので、少し距離をとりつつ。

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ある時は、「手首付け根~肘までの長さは、足の裏の長さと同じ」という通説の実証に、がしゃどくろの左腕を徒歩にて測量しようとしたのですが、足がどこにあるのか判りませんでしたのでここは断念。

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会議の席上、門前をバナナで埋め尽くして敵の足止めをという提案に対し、遊撃隊の安全確保のために異議を申立て。


ああ、忙しい。


そうそう、バナナといえば。

先日我がアジトの戸口にどなたかに仕掛けられまして。
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バナナといえばKoD血盟の皆さまが思い浮かびます。
偶然クラハンから帰宅したMavの面々が、ちょうどその場にいらしたしゃみせんさんに食って掛かる事態となりました。
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真犯人は実はこの方。
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しゃみせんさんには濡れ衣を着せてしまい、申し訳ございませんでした。

バナナでKoDの皆さまを釣るというのもなかなかに楽しそうですので、いつか挑戦させていただこうと考えております。
まずアジトの場所をしっかり確認せねばなりませんね。
先日のフナロードのように牛が邪魔をしなければよいのですが・・・。


そしてフナと言えば。

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アデン倉庫にてありがとうございます。
爽やかな香りのフナを開発できればと努力を続けておりますが、なかなか難しく。
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ギランクロスにて、ありがとうございます。
名言なのでしょうか、照れ隠しから始まったお返事ではありますが、皆様に喜んでいただけておりますようで、ありがたいことでございます。

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ラスタバドにて。
ありがとうございます、匿名で対応させていただいております。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

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その後おなかはご無事でしたか。

幼い頃、山あり沼ありの近所の野原で秘密基地を作っておりましてね。
男の子たちが沼で大量のフナを釣りまして、ある男の子がフナを食べたのですけど、たいへん苦かったそうなのですよ。
子供って無謀な冒険者でもあり開拓者でもあり、人生のかなり無用な部分に挑戦いたしますねw
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by kyaren | 2015-04-24 15:06 | 陶酔 | Comments(5)
The sword is taken for you
当時所属しておりました大同盟はさまざまな事情も重なって解散となり、新たに活動を始めたMavorsνは、かなりカッチリとしたルールを独自に設定して動き出した、つもりでした。

活動を始めた当初はまだ「同盟」という関係により、血盟+血盟のかたちで動きを作っておりましたが、戦争自体を楽しみたいMavorsと、負担なく勝利と利益を得たい他クランの間で齟齬が生じて袂を分かつ事態に発展したこともあり、以降「同盟」というかたちを撥無し、志と矜持を共にできる方々と新たな動きを作り出しました。

Mavorsの面々は頭文字のとおりマゾかったのかもしれません。
獲得した城を即放棄はしない、とか。
未布告や廻しを使わない、とか。
自分たちで縛りを作ったため、いろいろと苦戦を強いられました。
あの頃は1城につき4日に1回の戦争なうえにデスペナルティもあるし、アデナは今のようにザクザク稼げないし、本気で戦争が好きな人でないと戦争の参加自体の敷居が高かったように思います。
長期暇防衛でボロボロと人数が欠けていき、門を閉めて門前に強面数名を配置したものの中はがらがらだったこともありましたっけw

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Mavorsνから始まったν、もうめんどくさいのでどちらもνと呼びますが、「一所懸命」という言葉がぴったりだったのではないでしょうか。

アク鯖の戦争の歴史の中、νは新興の勢力でした。
縛りも多く、歴戦の士は数あれど高Lvは数えるほど、もちろん高額魔法もなければ高額装備所持者もほぼおらず。
しかしわたしたちには「不撓不屈」という武器がありました。

幾度負けようと幾度暇防衛となろうと、動き続けておりますうちに賛同者や参加者が増え、今まで狩り専門だったんだけどという方から将来自分で勢力を立ち上げたいという方まで、さまざまな方がνとして剣を取ってくださいました。
多数の集まりとなっておりましたので、当然ながらそれぞれに思惑がぶつかることもありまして、鯖の情勢も併せて運営側としては非常に苦労する部分もあったことは確かです。


今もわたしのディスクに記録されております、2007年春ごろまでのνのサイトには、数時間かけて考えた理念が残っております。

あんんんんんんまりにも懐かしいので全文コピペします。


νは Lineage1 の Arcturus Server で活動する戦争勢力です。

  熱い戦争/達成感のある戦争を楽しむこと
  Arcturus Server に新しい動きを作っていくこと
  勝敗のみにとらわれず、戦争を通して更に成長してゆくこと
  それをポリシーとして活動していきます。

あなたは、何のために戦いますか?


──達成感のある戦争を、見たい・やりたい・楽しみたい──
わたしたちの戦争には、お堅いイメージがあるかもしれません。
わたしたちの拘りは、可能な限りの本気攻め・本気防衛。
限られたゲームプレイの中、一定の時間を拘束して「本気」を維持するのはなかなか難しいものです。
しかし、わたしたちが「本気」に拘るのは、達成感を求めているからです。

──防衛無き城に本気の攻めは来ない──
わたしたちが、税収の利益の無い城を取っても即放棄、という手段を採らないのは熱い戦いを望んでいるからです。
相手の本気を誘い、熱い戦いを交わしたいという思いがあります。
そして、敵の本気を殺がない為に、わたしたちは戦術戦略的に必要が無い場合、原則として未布告・飛ばし(回し)プリを立てての戦争を良しとしません。

──戦いにプライドを持ちたい──
敵に対して、わたしたちは煽り・嘲りを禁止しています。
私怨を晴らす場としての戦いではなく、仲間の為に戦う自分自身にこそ、誇りを感じて欲しい。
それが、νの戦争です。



なんということでしょう・・・
当時から長文だったのですね!!!


最初の一文中の「勝敗のみにとらわれず」という文言を見つけるのに小一時間かかった、と当時のチャットに残っております。
勢力の動きの部分はやっていることをそのまま書けばよいので比較的楽だったのですが、個人的にどうしても加えたかったのが「仲間の為に戦う自分自身にこそ、誇りを感じて欲しい」の部分。
どのようにこの流れに持ってくるか、脳汁垂らしながらの文章作りでした。


さて。
長々とνについて書いておりましたが、2007年春以降の動きにつきましては残念ながらまったく存じません。
その後の時代を過ごしてきた方々のお話を伺いますと、いろいろと紆余曲折ありの戦争情勢だったとのこと。
闘い方のみならず戦いの目的にも各勢力の構成にも変化があったことでしょう。

そして現在のこの、デスペナルティ無しという仕様、1週1回2城の攻城戦という仕様、そしてnPVPという属性。

昔のνのような意気も戦い方も、もう完全に時代にそぐわないように思えます。
わたし自身も、当時でしたら敵方にフナ一匹だって利するようなことはしませんでしたが、現在はあまりこだわりなく過ごしております。


しかし「なぜ戦争が好きなの?なぜまた戦争を続けているの?なぜWIZで参戦しているの?」と問われれば、思い浮かぶのは先日の記事に書きました、仲間が互いに命を賭して守り合い助け合っていたあの情景。

力及ばずで死なせたり死んだりとえらいことになってはおりますが、ずっと変わらない部分に誇りを持ってこれからも戦っていければな、と思うのです。
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by kyaren | 2015-04-22 13:49 | 戦争 | Comments(0)
The sword is taken for
戦後の反省会の中、KoDs様による四コマイラストの話題が持ち上がりまして、バニさんがLOG Satisfactionのプロフィール画像にご自身のイラストを採用されましたので、わたしもここぞとばかりにおねだりしまして、お気に入りの一コマを頂戴し、プロフィール画像を変更いたしました。

とても可愛らしくそれでいて知的、フキダシ内に垣間見える情熱と潤んだ瞳。
キャレンの全てが表現されている、素晴らしい一枚です。




戦争の記事を書く、というのは非常に難しいものでして、書いてよいことと書いては具合の悪いことと混在いたしますので、戦争クランに在籍中の他の皆さまも悩ましい限りなのではないか、と感じております。

このブログの「戦争」カテゴリを見ておりましても、当時からほぼ具体的な内容は書いておりませんね。
というよりも、何なのでしょう白一択って。
確かこのとき作成したOT攻めのクラン名は「K-5」。
勘の良い皆さまはもうお判りですね。

そんなわけで当時から、いえそのずっと前から愛のために剣を(杖ですが)とって戦場を駆けていたわけですが、あ、いえ別に慶護さんのためだけに戦っていたわけではございませんのでここは誤解なきようお願いいたしますね。


何を愛して杖をふるっていたか。


これも以前どこかの記事で書いておりますが、一番の印象に残っているのは、いつかのケント戦。
わたしの戦歴のかなり初めのほうかと思いますので、きっと初代Satisfactionでの出来事でしょう。

タワーへの道のりを、ひと塊になって敵をかわしながら進んでいたのだと思います。
そこへたぶん極だったかと思うのですが、遊撃のナイトが斬り込んでこちらの後衛を排除にかかったのです。
白く光ながら敵を避けるために逃げるWIZ。
それを追う敵方ナイト。
そこに、こちらの前衛が駆けつけて敵方に斬りかかりまして。
先ほどまで逃げ惑っていたWIZは一生懸命前衛にヒールをかけ始めたのです。
敵方ナイトはタワー方面へ逃げ、こちらの前衛はある程度敵方ナイトとこちらのWIZの距離が開いたところで踵を返し、戻って参りました。


いつでもある光景かもしれませんが、このシーンが非常に印象的でして。


当時はまだ、イミューントゥハームは実装されておらず、スタンもメテオもディスインテグレートもございませんでした。
MRも重視されておらず、WIZの仕事はディテクとヒールとキャンセ、可能ならカーズパラライズやウェポンブレイクでしょうか。
+10ツルギが神の武器であった時代です。


前衛と後衛が互いに命を賭して守り合い助け合う。
そして名誉と誇りの元、敬愛する君主の頭上にクラウンを掲げる。


それがわたしの戦争のすべてになりました。


その中に身を置きたいがため、志を同じくする盟友にヒールをしたいがため、キャレンは戦に身を投じるようになり、プレイ時間の全ては戦争に捧げることとなりました。



あら。
もうちょっと書きたい気分ではありますが、昼休みが終わりますので取り急ぎこのへんで。
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by kyaren | 2015-04-20 13:28 | 戦争 | Comments(2)
来た時よりも、美しく。
ここしばらくの日記記事について、そこはかとない危機感がございます。

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が、実際には書きたいことを書いているだけですので、何の問題もございません。

とは申しましても、やはり何事かの「ネタ」がございますとキーを叩く指もよく踊るわけでございます。

どなたも釣り放置中の朝の出勤時間、ログアウトの挨拶に誤字されましたウヴァさんのチャット。
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我が家の朝の挨拶に採用させていただこうかと考えております。




ネタが無いなら無いなりに、本日は風紀委員としての啓蒙活動に勤しもうかと考えまして。


皆さま、なぜ二ノ丸にキャンドルを放置なさるのでしょうか。

    ご存知ですか?
         よろず商人が2Aで買い取りしていることを。


拾うのが面倒なのですか?
アイテム欄で邪魔くさいのですか?
それともそういうご趣味でしょうか?
それとも、誰かの懐に2Aを納めて下さろうという小さな親切なのでしょうか?

いやまぁそんな目くじら立ててキャンドルの扱いを云々したいわけではございませんので、どうでも良いと言えばどうでも良いのですけれどもね。

床に落ちているアイテムは誰のものでもない、というNCJの公式見解があったと記憶しておりますので、キャンドルから放置されている念珠まで、適度に拾っております。



ネット上の記事などで、海外のスポーツ観戦場にて、日本人のサポーターが会場の掃除をして帰る、というのが話題になることがございます。

さすがグレイト日本人、尊敬に値する民族だぜという意見があったりして誇らしい気持ちになるのですが、中にはこういった意見があるようですね。

「清掃人の仕事を奪っている」


昔、たばこの吸い殻をポイポイと道路の側溝に捨てる方がいらっしゃいましてね。
目に余りましたので注意しましたところ、「ええねん、だってここ掃除するの俺やし」というお返事をいただきまして。
まぁ実際、その方は水道関係のお仕事をされておりまして、その側溝だけでなく、市内の公共の水の流れるところ全てご自分の管轄として職務を果たしてはいらっしゃったのですが。


ひとこと「感性の違い」と言ってしまえばそれで終わりかもしれません。


しかし、あなたがいつか仕事するこの場所は、あなたの所有地ではありません灰皿ではありませんゴミ箱ではありません。
あなたが仕事で掃除するどこの現場であれ、ゴミがたくさん落ちていても、それを処理する時あなたはまったく何も感じないのでしょうか。
そして、あなたがこの場所にゴミを捨てたからといって、あなたのお給料が増えるわけではありません。
さらに、ここが綺麗だからと言ってあなたのお給料が減るわけでもないでしょう。
そしてまた、あなたが吸い殻を捨てたのを見て他の誰かも真似をしたとしましょう、どんどんここに吸い殻が溜まって、水が流れなくなったとしましょう、この近所の住民は汚水の臭いを我慢しながら、あなたがここを掃除しに来るまで待たないといけないのですね?
はやく処理してほしいと行政に連絡しないとあなたはここを綺麗にしにこないですよね?
その時の電話代は誰が出すのですか?あなたですか?

というわけで怒涛の如くの説得の結果、もうポイ捨てしないという約束をしていただきましてホッとしたのです。


外国でしたら実際に他人の仕事といいますか、収入を奪う結果となるかもしれません。
棄てられたポテチの袋の底の残りで飢えを満たすような生活もあるかもしれませんしね。

ですが、それなりに経済環境が整った我が国では、ポイ捨ては許容される行動ではございません。


「来た時よりも、美しく」
日本では幼い頃よりこのように躾けられます。



そんなわけで皆さまも、二の丸のキャンドルはよろず商人へ、テーベの鍵はゴミ箱へ、きっちり処理して狩場や街を綺麗にいたしましょう。


以上、風紀委員からのお願いでした。
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by kyaren | 2015-04-17 13:02 | 戯言 | Comments(2)
キャレン、太公望呂尚を気取る!
ここ数日頻繁に釣りの話をしていた気がいたします。
そして本日のメンテで売りに出されたのが釣りっ子の鞄。
こういう、出来事の連続性と申しますか関連性と申しますか、なにやら不可思議なシンクロニシティを感じますね。

昨日は暇に飽かせて幻退治のお手伝いを少々いたしまして、タゲを受けると痛いものですから攻撃はサモンに任せ、たまにヒールなどしながらRubensさんとあれこれと話しておりまして。
さ、長いですからスクロールの準備はよろしいですか。
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はい。
遠すぎる繋がりではありますが、ここからが本題なのです。
もうお判りですね。


前回失意のままに終わってしまったフナの道。
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今回こそはと前回の失敗を反省し、真心を込めて丁寧に撒くことといたしました。
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1セルずつの挑戦。
土曜の夕刻、狩りのお誘いをお断りしてまでも。
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やはり楽しい・・・!
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前回同様インビジで姿を隠しつつ撒いていたのですが、途中で通りすがりの方が怪しまれたのでしょう。
ディテクされまして、フナを撒き歩く謎の美女の姿が白日の下に・・・しかしとても暖かい激励のお言葉をいただきまして。

決意も新たにインビジをかけなおし、CrystalCrows家までの道のりをフナで綴り、最後の仕上げにと途中をチェックしましたところ、最大の敵が!!!
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草食の癖に節操のない・・・!
セルフディテクと共にPvPモード解禁、さらにCtrlとWIZP一気飲みでサンバを叩きこんでやりました。

そしてようやくCrystalCrows家に辿りついたのです。
ゴウリキ様がお使いになる扉がどちら側か判りませんので、とりあえず戸口二か所を辿ってみました。
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CrystalCrows家は動物小屋なのですね。
Mavors家は養蜂場ですので、獣と昆虫、肉と蜜、そのあたりも流派の違いと申しますか、敵は敵、仇は仇の軛の現れなのでしょうか。

完成したはいいものの、先ほどの牛がいつ復活するやも知れず。
気もそぞろとなりましたので、TIにてクモ1000匹斬りに挑戦していらっしゃるゴウリキ様に勇気を出してWisを送り、息抜きにアジトにお戻りになってはいかがですか、とご提案。
すぐにフナに気付いてくださったようで、キャレンが撒いたフナを辿り始めてくださいました。
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計画では、Mavorsアジトにお入りになったところで扉を閉めてゴウリキ様を監禁し、花火攻めにて歓待させていただく予定だったのですが、
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変身は解けてるわ、インビジは解除し忘れているわ、NPCは入ってくるわ、道中他の方もいらっしゃったわの大漁です。
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撒いたフナは総数331匹。
ゴウリキ様のコレクションに加えてくださるならば光栄の至り。

とまぁ、このような顛末でゴウリキ様釣りは成功となったのです。

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みだらなご想像はおやめください!



・・・しかし示し合わせたかのような、同じ内容の記事、ここにもシンクロニシティが発現・・・!
プラトニックなお付き合いではありますが、何か結びついたものがあるのかもしれません。
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by kyaren | 2015-04-15 13:02 | リネ風景 | Comments(4)
Crucible
また映画のご紹介、というわけでもございませんが、クルーシブルという映画がございます。

セイラム魔女裁判を題材にした「るつぼ」という戯曲が元となっております。
ウィノナライダーの悪い娘っぷりが素晴らしいのですが、見終わった後の後味の悪さは一級品ですので、そういった嗜好のある方にはおすすめです。

ある村で魔女裁判が行われ、裁判で魔女と認定されたもの(疑いをかけられ否認した者)は絞首刑となるのですが、自分が魔女であったと認め誓約書に自分の名前を署名すれば、魔女に騙された被害者として絞首刑を逃れることができるのです。

身重の妻がいる、村の実力者であった主人公。
魔女であることを否定し潔白のまま死ぬか。
魔女であることを認め屈辱とともに生きるか。
ウィノナに横恋慕され陥れられ魔女の嫌疑をかけられ、ギリギリまで迷った末、署名のペンを持つところまでいくのですが。

主人公は「これはわたしの名前なのだ!(This is my name!)」と叫び、署名せずに潔白のまま死ぬことを選択しました。


結局映画のご紹介となりましたが、それが本題なわけではございません。
名前は非常に重要だというお話をしたかったのですよ。


来週水曜、カノープスとアルタイルがるつぼに投げ込まれ、ひとつの新世界として生まれ変わります。

そこできっと、このセリフが叫ばれることでしょう。



なぜなのでしょうねがいっぱいです。

告知から実施までたったの2週間なんて・・・。
キャラクター名を一律で変更って・・・。
カノープスで8キャラ、アルタイルで8キャラをもしひとつのアカウントで作っていた場合、上位8キャラを削除しないと下位8キャラが選択できないとか・・・5キャラ目以降って課金でしたよね。
便箋の初期化とか・・・床置き便箋もですか?
ペット名も初期化ですね・・・。
結婚情報も初期化して指輪は未使用で付与とか・・・今はもういない相方の思い出を胸に抱いて生きているキャラも数あるでしょうに。
万が一血盟名が重複している場合、君主がログインするまで再設定できないとか・・・それは仕方ないですけどもね、君主が永遠にログインできない場合、どうしたらいいのですか。

きっと、たぶん、もうログインがなく棄てられてしまったキャラ達の一斉整理も兼ねての統合なのでしょう。
人が減ったサーバをいつまでも二つに分けて維持するのもたいへんなのでしょう。
けどでもしかし。


一律で名前を変更されるキャラ達。
メンテは平日。
告知は2週間前。

急な腹痛・発熱・身内の不幸でもなければ対応できないではないですか。

そして当然メンテは延長、不具合続出による再メンテもお約束でしょう。

やっとのことでログインしても、長年親しんだ自分の名前は、見知らぬ誰かに付けられてしまっていたりするのでしょう。
悪意ある人による詐欺も行われるでしょう。

休止を経て、久しぶりにパートナーに便箋でも送ろうかとログインした相方は、相手の新しい名を知らずに立ちすくむのでしょう。
見渡しても知らない名前ばかり。
アジトに帰還することもできず。
大切にしていた君主から与えられたタイトルは消えてしまい。
旧知の仲と思って懐かしく声をかけた相手は全く知らない誰かで。
それ以来気おくれがして誰に声をかけることもできず。
そっと画面右下隅のアイコンをクリックするのです。


・・・あ、しまった。
自分に置き換えて考えすぎて気分が落ちてしまいました。


せめて、一律で出身サーバの番号なりなんなりをくっつけるかたちで、初回ログイン時に名前を付替えかそのままか「選べる」ようにできませんか。
AIONではそうしていたではありませんか。
キャレン_Al とか、キャレン_Caとか、キャレン_JP2 とか、キャレン_JP6とか。

出身サーバが判別できるのが具合悪いのなら、(可憐な)キャレンとか、(清純な)キャレンとか、(縮んだ)ポテ太郎とか、適当に形容詞をいくつか用意してランダムに付与されるようなのはいかがですか。
初回ログイン後に変更できるかたちで。

「何が自分に付与されるか」のお楽しみで、復帰者増えるかもですよ。
きっとね。
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by kyaren | 2015-04-14 11:04 | リネ風景 | Comments(2)
見てます特集でございます
まずはここ数日のアクセスログの増加に、やはりKoDさんの4コマSatisさんの耽美なブログの強力タッグは恐ろしい影響力だなぁと震えつつ、いただきました「見てます」を公開させていただきますね。
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このような、自分でもよくわかっていない単語をつらつらと並べた長文をお読みいただいて、誠にありがたい限りでございまして、お一人お一人にしっかりとお礼を申し上げたいところではあるのですが、↑のSSにもありますとおり先日Rubensさんより「たまにはすっきり3行で書いてみてください」と言われてしまいましてね、わたしはクラチャでも何事かを説明します際に無駄に長文になる傾向がございますので、途中でRubensさんが本気で夢の世界へと旅立ってしまわれまして、4時間後くらいに「そういえばさっきの話だけど、結局どうなったんですか」などと聞かれることもあったりしまして、まぁそろそろそういう意見も出てくるかなと予想はしていたわけですが、さすがに3行というのは難しいとは思いつつもわたしもそれなりに努力をしないといけないという自覚はございますので、本日のこの日記はできるだけ行数を削って「3つの文章のみ(フレキシブルなるブログの横幅を理由に、一文につき一つの句点ということでございます)」でUPしようと考えておりまして、お礼もこんなに短くしていいのかしらと悩んでみたりもしたのですが、結局いつも5文字程度でお返事しておりますし、それでもなぜか皆さまご満足いただいておりますようですし、改めてのお礼もこれでいいかもしれないと思いましたので渾身の感謝を込めまして、皆さまがたにこの言葉をお送りいたします。

いやらしい!
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by kyaren | 2015-04-12 13:34 | 日常会話 | Comments(0)
おとすのおとされるの
さくらが散りはじめ、燕が飛び交い、蝶が舞い、軒下で猫がさかる季節となって参りました。

春でございます。

まぁ人間ですと年がら年中の話ですので話題や事件にも事欠かないわけですが、ここでひとつ考察でもしてまいりましょうか。


おわかりのとおりキャレンは少々ベクトルがとっ散らかってはおりますが、基本的に一途な性格なのですよ。
各ベクトルにそれぞれの一途が乗っかってバランスが取れておりまして、これが一方向に収束しますとその重力たるや新しい銀河が一つ生まれてもおかしくない状態となります。
何を言っているのか自分ではよく判っているのですが、このあたりはまぁ放置していただいて結構です。


さて、恋におちやすい状況には、いくつかのパターンがあるのではないかと思われます。


【吊り橋理論】
揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する。
人は生理的に興奮している状態において、その興奮は共に過ごした相手へのものであると認識する、という理論


吊り橋でなくても、お化け屋敷でもいいですしジェットコースターでも良いのだとおもわれますが、ドキドキ感が大事なようです。
リネの世界でドキドキを味わうならば、やはり戦争でしょうか。
デスペナルティが無くなった現在ではそれほど深刻ではなくなりましたが、アドレナリンはどっさり出ますものね。

殺るか殺られるか。

敵の刃に囲まれて身動きが取れず、このまま倒れ伏し踏みつけられて辛酸と土の味を舐めることになるのか!と思うほど真っ白なHPバーを、急激に回復する仲間の熱いヒール、そして頭上にかかる緑の柱。
見回せば、同じく敵に斬りかかられ必死の白Pで光りながらも決死のヒールを投げ、イミュを立てるウィザードの姿が・・・!
先ほどまで死を覚悟していた彼/彼女は、新たなる勇気をもってウィザードを助けに走るのです。

そしてまたエルフがPTに癒しの水をかけている隙に背後から忍び寄る敵の影。
気付いたエルフが反撃に出るものの、敵の双剣は容赦なくエルフを斬り裂き・・・と思いきや、さらにその背後2セルから味方チェーンソードが強烈な一撃を敵に叩き込み、危うく難を逃れたエルフは再度仲間の傷を癒し、敵には矢を飛ばすのです。

妄想万歳、なんだかかっこいいですね。
だから戦争好きなのですよ

普段の狩りですとデスペナルティがあるので、さらにドキドキは増すかもしれません。

協力して困難に打ち勝った/喜びを分かち合った、というような場面で共に過ごした相手とは、従来比何十~何百%増かの親近感と申しますか、親密感が出てまいります。


【救済効果】
落ち込んだ時や物事がうまくいかないようなときに、力づけてくれたり手助けをしてくれたり解決してくれたりした相手に強い感謝の気持ちを抱き傾倒してゆく。
またはその逆に、相手を力づけ困難から救いたいという思いが相手への恋愛感情と結びつく


わたしはこれに非常に弱い自覚がございます。
まぁ大抵の方は弱いと思います。
ですので充分に気をつけませんと、危険な落とし穴がぽっかり空いていることもございます。
何に気を付けるかですが、「相談女」「ミュンヒハウゼン症候群」「共依存」等で検索をしていただければ、大体の地雷の位置がお判りになるかと思われます。

シンデレラも白雪姫も、ハッピーエンドのあとからが本番となるはずなのですが、あれほどの激動を経験した後どのように関係を保っていけるのでしょうね。
などと思うのはわたしがまだまだ本物というものを知らない子供だからなのか、いろいろと考えすぎた大人だからなのか、どちらなのでしょう。


【意外性】
普通の人が電車でお年寄りに席を譲っているのを見ても当たり前のこととして印象に残らないが、金髪鼻ピアスタトゥー満載の人が同じことをすると「あの人ってああ見えて意外と優しいんだ」などと評価があがり印象に残る状態


一見優しそうな人が電車でお年寄りをギッタギタに足蹴にしていても印象には残りますが、そんなどん引きな残り方のほうではなくて。


たとえば、キャレンでも白目になるほどの破廉恥な方が、ふと見せる誠実さであるとか。
とても硬派で無口な方が時折見せる闘いへの熱意とか。
のんびりタイプだと思い込んでいた方が狩りで見せるとてつもない集中力とか。
まぁいいかが口癖な適当そうな方がいつも相方に大切に寄り添っていらっしゃる姿とか。
いつもしとやかなご様子の方がお酒が入ると饒舌になる可愛いさとか。

まぁいろいろと書いていきますといくら長文慣れしている読者の方々でもうんざりすることこの上なしの行数になりますので、ここはこれくらいで打ち止めにしておきましょう。


最近訪れておりますDVCで、モンスターがいろいろ声を出すようになりまして。

今まで親近感を持たなかったあのモンスターに非常に意外性を感じましたのでご報告。
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クモのくせに・・・!
嫌悪のベクトルが一気に逆方向に振れてしまいます。

うわあっ!って。
うわあっ!ってwwwwwww
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by kyaren | 2015-04-08 17:41 | 戯言 | Comments(0)
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