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少し落ち着きましょう
自分でプレイしていてもやはり惚れ惚れしてしまいますね。

男プリの話です。
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なぜかがしゃどくろって絵になりますね。
しかし注目すべきはRikの雄姿。
孤独ながらも果敢に立ち向かうこの姿に、自分自身を含めて世の乙女は胸の高鳴りを隠せないはず。


そんなRikを筆頭に、現在我がクランには、6名の男プリ様が揃っております。
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毎日毎日男プリ男プリと喧しいものですから、とうとう血盟員が男プリという男プリ様を作ってくれまして。
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全員勢ぞろいして横一列並びで記念撮影をしたいのですが、なかなかIN時間が合わずに未だに実現できておりません。


仕方がございませんね、ここは少数ではありますが、撮り貯めた男プリ様のSSを並べるだけで我慢することにいたしましょう。
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でもこれって、アレでございますね。

ちょっとサイコなタイプの犯罪者とかストーカーなんかが、自室の壁を写真で埋め尽くすアレ。

銃を構えて扉を蹴破って踏み込んだ警察官が一様に「こ・・・これは」とか言ってしまうアレでございます。


画像を取捨選択しておりますとなんだか正気に戻ってきてしまいまして、最後の数枚を並べているうちに「なんでこんな似た様なSSばっかりわざわざ並べているのだろうわたしは」などと思えてまいりまして。
最終的には「こんなのどこぞで適当に男プリのSS撮って、適当に旗とか名前とか切り貼りしたって別に変わらないではないか」とまで思えてまいりまして。


ああ、これが賢者タイムなのかな、と。


煙草なども、ひと箱一気に吸うとしばらく見たくもない!となるようですし、わたしのような男プリ様中毒患者にはこれくらいの荒療治が必要なのかもしれません。


そうは申しましてもやはり、「たかがSS」と実際に接する数多の男プリ様とは、お線香とSUREFIRE Y300U-A-BKくらいの差がございます。


あるときなど、ログイン中のクラン員全員男プリ様だったこともございましてね。
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名前伏せる意味が無いようにも思いますが、なんだか幸せでございますねぇ。

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こんな血迷った思いつきもございますが、ただでさえ品行方正でなければ加入できない硬派な我が血盟でございます。
あまりにも無茶な条件でございますし、それは止めておきましょう。



わたしにも自制心くらいございます。

ございますってば!
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by kyaren | 2015-11-26 15:58 | 陶酔 | Comments(0)
TOIという場所
リネージュ公式 ‏@Lineage_Japan
おはようございます。中村です。
今週の金曜日、午後8時~午後10時にかけて久々の「しゃべりね(生放送)」を実施いたします!
12/2のアップデート情報/国勢調査/ゲーム内イベントなどを放送!
お楽しみに!


だそうで。


12月2日に傲慢の塔がリニューアルされるようですね。
またひとつ、旧きコンテンツが変更されるのですねぇ。

ここもまた、わたしにとっては思い出深い場所のひとつ。


ウニの最初の夫と結婚と同時くらいに実装されたのでしたっけ。
Lv40代が一般的なレベル帯であったあの頃、傲慢の塔はそれはそれは恐ろしい場所でした。
当然今よりも装備は高性能でなく、MRを重視した装備を揃えるといったこともなく、OE1周が憧れであり、2周は夢であり、3周は神であったあの時代。
塔の中のモンスターも今よりわんさか湧きますし、イミュなど当然ありませんし、単騎などとんでもなかったものでした。

まずは10階までが実装されたのですよね。
そして50階が実装されたのでしたっけ。
100階が実装された後は、高層階はある種のクランの方々の紛争の元ともなり、ボスを巡っての抗争も熾烈を極める状態でございました。
わたし自身は関わりの無い状態でしたが、傍から見ている分には殺伐としていて面白かったですねぇw


ウニがLv50を目指して狩りに邁進する日々を送っていた時、夫とのデートは象牙の塔がメインでした。
象牙の塔も今とは違い、シルエットやゴーストやリビングアーマー、デスだの鉄ゴレだのミミックなどが出て、スイッチなんかもあったりしてそこそこの緊張感と、B-POTや魔法書、Daiがデスから出たりのそこそこのドロップと、当時レアだったB2Sを狙える楽しい場所でしたね。

夫のクラン員も交えての狩りの中、夫が「31階に行きたい」と言い出したのを覚えています。
象牙5階あたりの細長い通路での会話だったと思います。
「死ぬからやだ」「そんなとこ行けるLvじゃないよなぁ」なんて返事で、みんなで夫の希望をけんもほろろに却下してしまいました。

言い訳をするなら、ウニは鉄肌を求めて必死でLvを上げていた最中でもありましたし、死んだら不機嫌になって落ちるタイプの夫でもありました。
そして、何よりも「今じゃなくてもいつか一緒に行ける日が来る」と信じて疑わなかった。


今、わたしがあの頃のウニに一言でも声をかけられるなら

『死んでもいいから、すぐ行け』

と大声で言うでしょう。
なんなら平手打ちしてでも。

あの時夫と共に31階へ登っていれば、こんな後悔を11年以上も延々と抱えることはなかったはず。



イベント真っ最中ではありますが、時間を作ってTOIのぼりでもしてみましょうかね。

あの頃のTOIとは違いますが、今のTOIも二度と戻って来ないのですから。
チャンスはあと1週間と少し。


取り戻せるものは無いとしても、得るものはきっと、あると思うのです。
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by kyaren | 2015-11-24 12:19 | 戯言 | Comments(2)
ドワーフ特級工房βの日常
連休もあることですし、強化週間ということにいたしましょう。
というわけで、リネ人生初の『課金MAP体験』。

ドワーフ特級工房β通いを始めました。

どうにもこの、課金MAPのパスポートと利用時間制限リセットのチケットがよくわかりませんで、さらにαとβとマップが分かれておりまして、αはリセットできなくてβはリセットできるという、4つのエリア共通仕様で利用制限時間がαとβでそれぞれ共有で、あああああああああああああああもうわけわかんない。

つまり

無課金MAP=α 1キャラ1h
課金MAP=β 1キャラ1h

パスポート買えばとりあえず、αとβそれぞれ1時間遊べます。
つまり1キャラ2hはイベントマップを楽しめます。
αはどうがんばっても1hしか遊べませんが、βはチケットで時間制限をリセットして、どんどん遊べます。

ということですね!ヽ(`Д´)ノ
ようやく理解したのに今更もう一度イライラしてまいりました。



さて。

昨年の大規模アップで、忘れられた島が削除されました。

わたしにとっては忘れられた島(通称FI)は特別な場所でございました。
とても楽しい記憶と、それと間逆に位置する記憶がある、忘れようにも忘れられない、忘れられた島。

復帰直後からしばらく、WIZその他のクラスの動かし方からのリハビリを頑張っておりまして、Lv60になったらFIへ単騎&ペアで行こうと計画していたのでした。
それはある意味、心と記憶のリハビリの一環でもありました。

それなのに、このわたしに何の許しをも得ず、何の告知も無く、忘れられた島は永遠の削除の憂き目に遭いました(いつかまたリニューアルで再実装される模様ですが、昔の忘れられた島はもう戻ってまいりません)。

おかげで一部の思い出が更新されないまま、キャレンの胸にぽっかり大きな穴が開いているわけですが、それについてはいつか機会がございましたら語るかもしれませんし語らないかもしれません。


そんなFIのマップが、βの精霊の島なのですねぇ・・・。


モンスターが全く違いますし、雪?も降っておりますし、雰囲気はがらりと変わっておりますがここは確かにFI。

狩りをしながら、ここはドッペゾーン、ここはBBゾーン、ミノ狩場にドレイクポイントなどなど、10年前の記憶がどんどん蘇ってまいります。

思い出に囚われすぎて苦さと甘酸っぱさにわたしの繊細なハートがどんどん蝕まれるわけですが、それはひとまず置いておいて。

白と青は少々HPが高いようなのですが、装備の整った前衛様であれば楽に倒せる程度。
黒いガーディアンは硬いですが、経験値は倍ありますのでこれも美味しい。
唯一パッシブのさらに硬いのは一度しか手出ししておりませんのでわかりません。
赤と黄色は範囲が効きますので、WIZエルフ戦士には、入って→のBBと、←奥のミノゾーンが狩り易いようです。
人が多いと効率は落ちますが、少し位置をずらせばまたたっぷり湧いておりますし、アクティブでもありますので、破廉恥なほどの引き狩りでもされていない限りそれほどのストレスは溜まらないように思います。

とまぁ、こちらもひとつのマップで狩り方の住み分けができているようです。


うろうろしておりますと、懐かしいあの場所を探してしまいますねぇ。
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懐かしい
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まだ持っているのですよ、封印して。
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さいていもいいとこですねw


ね・・・(ノД`)
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by kyaren | 2015-11-23 11:28 | 狩風景 | Comments(0)
ドワーフ特級工房αの日常
少々忙しすぎまして、ブログの更新のみならず、リネ内でも何かと中途半端な過ごし方をしております。

しかし!
本日を乗り切れば3連休。
いくつかやらねばならないことがございますが、少しは落ち着いてプレイできるかなぁと期待を込めております。

折しもドワーフ特級工房の日常というミニイベントが開催されておりますね。

キャラごとに無料で1hのα会場、パスポート購入でβ会場へ入場可能、さらにチケットでβ会場への入場時間をリセット可能で合っておりますか?


開催から昨日まで、α会場のみで過ごしておりました。

工房では各種消耗品だかなんだかがぽろぽろ落ちます。
GP、ワッフル、ユグ実、刻印骨P、ミスリル原石、ブラックミスリル原石、黒魔石、闇の鉱石。
特に闇の鉱石は高い割合で出ますので、ラスタバド系ドロップを溜め込む癖のあるわたしにはとても嬉しい。

モンスターは5エレメントのガーディアンとなんだか硬い特級ガーディアンが出まして、地と特級以外は各属性ごとに仲間意識があるようです。
地のガーディアンはどの属性を倒していても連鎖するようです。

実験場は、昨年コンフラックスガーダーを作成するために訪れた無料MAPと同じです。
ひどく速い毒グモ、ホールドしてくるはやいうざいきもいryの小さいクモ、おでぶちゃん2種、骨弓骨槍と存在感の薄い石ゴレ。
昨年はよくホールドされて悔しかったように記憶しているのですが、レベルが上がったからでしょうかそれほど苦になることなく気持ちよくFSで焼かせていただいております。

そんなわけで、今回は「工房はこまめに」「実験場は範囲で」という住み分けが出来ているようですし、チャンネル数も各5chとなっておりますので、それほどのストレスを感じずに狩りが出来ているように思います。

どちらもソロ狩りのほうが効率は良いようです。


さて、前回新規実装されました魔族の実験場のほうですが、今週のメンテ明けから行っておりません。
1アカ週5時間という超絶お絞りな変更がかかりましたので、お詫びPOTも無くなった今、「行かなきゃ」という気分になかなかなれないのですよねぇ・・・。
活力のドロップも絞られたという話も聞きますし。

こちらは箱のクリックさえしておけば容器が貯めておけるようですので、まとまった時間と心の余裕が取れそうなときにでもまた訪れたいと思います。


たまにこういう心境に陥るのですが、やりたいことが多すぎて/でも出来ないことも多くて、せめて1日が36時間だったり、お小遣いが月額36万だったり、男プリ様が36人集まって画面を埋め尽くしてくださったりすればいいのにと、訳のわからない欲求不満を抱えつつ、本日の昼休みを終了いたします。
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by kyaren | 2015-11-20 15:11 | リネ風景 | Comments(0)
胡蝶の夢
最近は記事にする内容があまりございません。

今週はどうにも眠くて、夕飯前後に30分ほど仮眠をとりますと、なぜか1時間以上が簡単に過ぎてゆきます。
仮眠をとって夕飯やお風呂その他をこなしますと、3時間程度があっという間。

人生の中で「あっという間」に過ぎていく現実時間は一体何時間分なのでしょう。
長くて100年、短ければ次の瞬間に幕を閉じる人生ですし、もう少しじっくり味わって過ごしてもいい気がいたしますが、どうにも眠気には負けてしまいます。
まぁ眠りに就いたあとに夢の中でかなり濃い時間を過ごしますので、それも合せると充分な生き時間なのかもしれませんが。



『胡蝶の夢』というお話がございます。

夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか。

このお話の大切な部分は、夢と現実の曖昧なロマンスではなく、

いずれも真実であり、己であることに変わりはなく、どちらが真の世界であるかを論ずるよりも、いずれをも肯定して受け容れ、それぞれの場で満足して生きればよいのである。

というところなのだそうです。
※出展:Wikipedia「胡蝶の夢」


世界五分前仮説や水槽の中の脳、マトリックス、スワンプマン、「我思う故に我有り(でもそれってほんとに我?)」などなど、現実について考えれば考えるほどあやふやになってくるものではございますが、何はともあれそれなりに精一杯生きておりましたら、どの人生においても何等かのものを「その向こう側」に持って行けるのではないかな、と適当なことを考えております。


そんなわたしのリネ人生の中ではちょいとここ数日死に過ぎております。

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新規にご加入いただいた方と二ノ丸にてクラハン中、WL→NBの動きが間に合わず天狗の下駄に轢き殺されてしまいました。

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レイドでは安息を頂いたうえにコウガさまに呼び捨てしていただくという甘美な昇天。


他にも戦争でバリアの切れ目に赤騎士団からざっくざくのこてんぱん、実験場でモンスターの造形をつぶさに観察していて気が付けばペタンコなど、仕方ない死に方から注意力の欠如まで取り揃えた内容でございます。


さて、今宵はどんな夢を見ましょうか。
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by kyaren | 2015-11-12 15:41 | 狩風景 | Comments(0)
しっぽが紅葉
時の扉をノックしますと、あの高原をみんなで走り回って辿りついた先の、美しすぎた大樹の紅葉を思い出します。
あの頃の仲間はきっと同じように年を取り、そしてもう交わることなくそれぞれ生きていくのでしょう。

ああ、秋ってセンチメンタルが似合いますね・・・。


それはさておき、京都は今、一年で一番美しい季節を迎えております。
本日は残念ながらあまりよいお天気に恵まれてはおりませんが、それでも霧雨に煙る緑・黄・紅は、たとえそれが合羽着用の原付通勤中であっても、何やら幻想的な雰囲気でもってわたしを夢幻の世界へ誘います。

この紅葉が終わりますと本格的に冬となり、「底冷え」という盆地独特の過酷な寒さによって、また京都の一年の彩を体感することができるのです。


とか言ってる場合でもございません。

今一番熱い狩場といえば、魔族の実験場でございましょう。
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ほらね、尻尾が紅葉。


実装初日にはえらいことが起こっておりましたね。
処分を懸念して参加されなかった方、巻き戻しを見越して装備を燃やした方、そもそもそんなことになっていると知らなかった方、到着したら終わっていた方の阿鼻叫喚が聞こえてきそうな数日間でございましたが、誰にとっても満足のいく対応というのはもうこういう場合には不可能ですので、結局POT配布が落としどころなのかなと思います。
どうも18日メンテでこのお詫びPOTは削除の模様ですので、皆さまお気を付けくださいませ。


実験場はかなりの混み具合ですが、次々にポップして一番近いPCをタゲりますので、先のかぼちゃイベントよりはなんとなくストレスが少ないような気がいたします。
ただしエルフ・WIZで参りますと非常に痛い。
お詫びPOT削除後はどのように狩ればいいのだろうと眉間にしわを寄せつつ、標本集めに精を出しておりますが・・・。

1Fの敵は数匹程度でしたらそれほどの脅威でもございませんが、あまり標本の出がよろしくないようです。

2Fからは兵士や警備員が2個落とすことが多いので、標本だけを集めたい場合にはこちらで狩りをしております。
モンスターの気持ち悪さは1Fの倍。

3Fは初日にちらっと行っただけですので詳細はわかりません。

皆さまきっと、活力を求めての狩りであろうなと思います。
他のどこの狩場よりも今のところ収入が良いようにも思いますし、まぁ経験値はアレですけれども、しばらくはこの混雑が続くのかもしれませんね。
のんびり落ち着いて狩りをしたい方の狙い目は深夜25時以降~朝方でしょうか。


最後に、わりとどうでもいいことをご案内しておきますね。
2Fに行く扉の少し手前の橋でございます。
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by kyaren | 2015-11-09 12:03 | 狩風景 | Comments(0)
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