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年の瀬に
過ぎし時 去りし想いを 年の瀬に 重ねて綴り 言の葉に結う

どうにもセンスがございません。
長文すぎるので短歌で書けと言われましたが、結局くどい感じでしか詠めませんのであきらめます。
だからあなたも諦めて長文をお読みください。


というわけで、年の瀬でございます。
皆さまは今年一年、どのような年をお過ごしになりましたか?

わたしの2015年は「再会/出会い・そして別れ」といった内容でした。


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ゴウリキ様と出会ってもう10ヶ月となりますが、ここ3ヶ月ほどお姿をお見かけいたしません。
クロスに放置されているフナを見つけて拾っては、ゴウリキ様を思い出してせつなくなってしまいます。
きっとお忙しいのでしょう、お仕事が落ち着かれましたらどうかまた戻っていらしてくださいね。


戻っていらして、といえば懐かしい方々と過ぎし日を偲んでおりましたら
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キャレン崩壊の図。
8年の時を経て今だにキャレンを虜にしたまま・・・恐ろしいですねぇ。
恐ろしいのは慶護さんの魅力なのでしょうか、それともキャレンの粘着質な乙女心なのでしょうか。
いつかまた共に戦えればと切に願いつつ。


戦うといえば。
MavorsⅡでも数回のクラウンをいただきまして、先に記事にしておりますがなんとも感慨深い想いがございます。
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先日、某BBSの戦績表をExcelで勢力ごとに色分けしてみたのですよ。
じっくり見てみますと結構面白いのですよこれが。
勢力ごとのこだわりや傾向、仕様やイベントで何がどうなるかなど、分析をかけてみるとまた戦争の新たな楽しみ方ができるような気がいたします。


新たな楽しみ方といえば、ギルタス討伐も楽しかったですね。
非常に難しい部分もあったかと思われますが、企画運営の皆さまには楽しくも意義深い機会を提供していただいて、たいへん感謝しております。
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以前の紅白戦もそうでしたが、勢力・クランの垣根を超えて協力して楽しむというこの企画は、たとえば8年前10年前のアク鯖ではまず有り得なかったことでしょう。
わたしは現在の戦争においては、ほぼヘイト無しに参加しておりますが、それでもやはり敵勢と認識している方と合同でとなりますと、多少なりとも緊張を感じます。
さらにそれでもやはり、少しお話などしてみますと、当然のことではあるのですが敵勢であれ何であれ、普通に良い方々なのですよねw
カタルシスというのとは違うかもしれませんが、ある種のさわやかな感動を覚えます。

今回は紅白戦よりも多くの方が集っての討伐となり、ギルタスはついに我々の前に倒れ伏しました。
その前にわたし達も散々倒れましたけどもw
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ただ残念なことに、エンディングを見るのをすっかり失念しておりまして・・・気づいたときにはエンディングNPCは消えておりまして・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・この無念どこで晴らせばよいのでしょう。
もしかしたらこういった討伐の機会はもう無いのかもしれません。
それでもひとつの行動にはいくつもの結果が続いてゆくというのがわたしの謎の持論のひとつ。
今回の討伐により何がしかの新たな流れが生まれたのではないでしょうか。
ご一緒できた討伐隊の皆さま、本当にありがとうございました。


合同といえば
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Mav&Satis合同HD。
なぜかわかりませんが最後に壁に阻まれ、取り残されてしょんぼりでございました。
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欲をかいてはいけないという見本のようなものですね。


欲をかいているわけでもございませんが、フオスにも初挑戦です。
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何度かボモスにも挑戦しておりますが、DVCは7Fまでの道のりが険しすぎますので、竜狙いであればこちらのほうが良いのかもしれません。


狙うといえば
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宝くじに当たったらという条件付で、キャレンの貞操が狙われております。
貞操というより、財布ですね。
財布というより、その中身ですね。

さて、当選発表が楽しみ来年はどんな一年になるのでしょうか。


皆さま、本年もありがとうございました。
現在リネ中の方も、しばらくお会いできていない懐かしくも多忙な方も、どうぞ良いお年をお迎えください。

そしてまた、明日からよろしくお願いいたします。
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by kyaren | 2015-12-31 14:31 | リネ風景 | Comments(0)
希望と絶望
去年もしんどいイベントでしたが、今年はまた輪をかけてしんどいイベントですね。

キャレンではMPがすぐに尽きてしまい、気力的に1日1hをこなすのがやっと。
Rikですと多少楽にはなりますが、大体1日2~3回は青空を見上げております。
キアナは足を踏み入れてもおりません。
痛すぎますし早すぎますし、しるし以外のドロップは非常に稀ですし、経験値もめちゃくちゃいいというわけでもございませんので、「せっかくだから」こなしているだけ、という状態でございます。
メンテで何か調整が入ればいいのですけど。

・・・と思っておりましたら、調整入りましたね。

名誉のしるしが倉庫預入可能となったようです。
別キャラを育てている方には朗報かもしれませんね。

また、姫武者の数が減少し、陰陽師もMPが少なくなり、近接系の侍忍者大名あたりの数が増えたとのこと。
ためしに狩をしてみましたら、かなり楽にこなせるようになりました。
これでしたらペアなどでもそれなりの楽しみ方ができるかもしれません。

それとは別に、ルドルフ帽子で入手できるケーキが倉庫預入可能となりまして、不要なケーキを打ち上げ花火の如く食べていらっしゃった皆さまのうち、アカウント内にいろんなクラスをお持ちの方にとっては、なんとも言い難い朗報となりました。

この、希望だか絶望だか判別しがたい気持ちをもっと味わいたい方には、映画「ミスト」をお奨めいたします。
スティーヴン・キングのSFホラーでございます。
冷静を装っても結局は破綻している人間の脆さと業の深さ。
死と恐怖に満ちた非日常の中で人間がどのように精神のバランスを取ろうとするのか。
そんなようなところが見どころかと思います。
少々グロテスクな内容ともなっておりますのでご注意くださいませ。


それはそうと、このイベント内の忍者に物申したい。
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全く忍んでない。
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by kyaren | 2015-12-25 00:55 | 狩風景 | Comments(2)
10年
ブログを書き始めて10年(実質3年半ほどですが)。
うわあ、ちょうど10年なのですねぇ。


去年は何か書いてたかしら、と見てみますと、のっけから風紀委員らしいことを書いておりまして、さすがわたしです。
しかしタイトルがアレですね・・・おやじギャグにすら届いてないと申しましょうか。
もう少し練り上げたものが必要に思います。


10年が経ち、ブログのタイトルも変え、わたし自身も当時のぴちぴち女子高生からやっと成人式を迎えたわけですが、こういったことを打ち込む指先をちらりと見るだけで哀愁を感じる肌つやですし、ああもう悲しくなってしまいますねこんちくしょう。


10年前は飛雲さんの庇護のもと、仲間と共に日々楽しく過ごしておりました。
今は新たな仲間と、そして10年以上前から共に過ごしてきた仲間と共に、10年以上前から続くこのクランで、やはりこれまた楽しく過ごしております。

懐かしい方々の消息を聞くと何やら切ない想いが胸中をよぎります。
もう連絡手段も不明の皆さま、いろんな事件や災害などがあったこの10年、どうかご無事で、お元気で過ごしていらっしゃいますようにと祈らずにはいられません。


何がきっかけでこのブログを書き始めましたっけ。

ある種の戦争広報活動を、というのも目的のひとつであったはず。
その割には戦争についての記事はほとんど無いのですけども、それにもそれなりの理由がありました。

自分の所属勢力の動向については、当時他にもたくさんの方々のブログで紹介されておりましたので、わたし自身は自勢力のアピール・広報を目的とするのではなく、アク鯖の戦争自体の活性を望んで記事を書いておりました。
戦争漬けの日々を過ごしてはいるけれど、狩りもすれば血盟活動もするし、リネの風景の中に見つけたり見かけたりする、そんな面白いことを記事にして、リネージュという世界自体の楽しい部分の一つが戦争なのだ、と、まぁそんな感じで、戦争参加の敷居を下げられれば、と。

たいそうな目的があったような言い方をしておりますが、結局書きたいことを書きたいように書いていただけな気がいたします。


10年の総括を書こうかと思いましたが、まだまだ総括する段階ではないなと思い直しました。
まだわたしはここで時を過ごしている最中です。

これからも、このブログの右横「以前の記事」の欄がうざいほど長文な本文を越えるまで、あれやこれやと書いていければ良いなと考えております。
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by kyaren | 2015-12-17 20:50 | 戯言 | Comments(4)
価値ある光景
兄様との記念すべき第二回デートは週末深夜の火山にて。
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燃える僧帽筋が燃え過ぎて全く見えない、このもったいなさもまたよきかなと言ったところでございます。


ずいぶんほったらかしではございましたが、いただきました「見てます」を貼り付けてまいります。
他にも幾人か「見てます」を頂いていたのですが、迂闊なことにSSを残しておりませんでした・・・誠に申し訳ありませんorz
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ありがとうございます。
わたしのブログがいやらしいわけがあろうはずがございませんが、たとえば白チャなどでも「いやらしい日記見ました」という文字が飛び込んでまいりますと、ああ自分のブログだなとすぐ把握できてしまう、非常に間違った意味での刷り込みが出来てしまっております。
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間違った意味での男性の価値。
破廉恥なところに価値を見出すのもアレですし、ATMとして価値を見出すのもアレですが、では男性の価値とはいったい何なのか、そしてまた女性の価値とは。
○○○の大きさ、などと考えたあなたは今すぐ更生すべきです。
性差を基準に考えるよりも、個人個人の人としての高潔さや誠実さのようなものに価値を見出して行く方が、より前向きな意味があるのではないかな、と感じております。

クロスにてラクーンが固まっておりましたのでカーソルを動かしまくっておりましたら、やはりえるーさんを発見。
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整列するラクーンも素晴らしいですが、こういった一種のランダムさもまた捨てがたいように思います。


さて、先日の日曜は楽しかったですね。
とはいえ、わたしはわたしでプレッシャーがございまして、
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この寒い時期に。

そんな緊張感溢れた戦後、ドレイクゼロス100連発が開催されましたね。
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大量の卵と袋からは、各種宝石とnZel2枚をゲット。
他の方にはピュアエリクサーやBスクや知恵ブーツなどが出ていたようです。

わたし自身の引きの悪さは置いておいて、一番のごちそうは画面を埋め尽くすこの光景。
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楽しかった!!!
企画主催の方、お誘いくださった方、召喚士の方々、皆さまありがとうございました。


14日月曜から、ルドルフ魔法の帽子の無料販売が行われておりますね。
何個でも買えますので、複数キャラでも楽しめますが、クリスマスプレゼントは15分に1個もらえるだけとなりますし、箱も出てくるケーキも倉庫不可トレード不可ですので、メインキャラで楽しむのが間違いないようです。
帽子を被ったままで変身して狩りに出ることも可能ですので、詳細はなんとかしてお調べください。

サンタのままHDへクラハン。
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誰がどこで何をしているのかよくわからないと申しますか、わけがわからないと申しますか、かなり狩りにくい状態ではございましたがとても楽しいHDでした。

放置イベントのため、市場はこんな感じ。
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せっかくの男プリ姿が保護色で目立たないことこの上なしでございます。
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by kyaren | 2015-12-15 15:14 | リネ風景 | Comments(2)
Dead or alive, No place to run.
黄金の滝と見紛うほどの銀杏の巨木が、はらはらと葉を落とし始めました。
すっかり}{age上がりますと冬の完成でございます。

めぐりめぐる季節。
白き世界での死のような眠りとその後の再生と復活。
このサイクルを如実に体感できる、この星は本当に美しい。

という中二病的感傷は置いておいて。


TOI最上階へ行って参りました。

PTバーの扱いにまだちっとも慣れず手元が大慌てとなりまして、ちょっとキャレンで修業を積まねばならないと実感をいたしました。
PTで生贄お相手になって下さる方をどしどし募集中でございます。

PT招待の仕様が大幅に改善されましてね。
皆さまもう既にいろいろと試していらっしゃるかとは思いますが、一応こちらでもまとめておきますね。

先日までの旧仕様では
 PTLは近く(1~2セル?)の人しかPT招待できなかった。
 PTメンバーの並び順は変更できなかった。
 PTリストに自分は表示されなかった。

まぁもっと昔ですと、PTリストなんてものはございませんでしたし、PTのメンバーにヒールをする際には直接キャラをマウスで選択してかけるしかなかったわけですが。

新仕様では非常に便利になりまして。

  • PTLは、画面内のPCを右クリックして出た名前を、自分の可動式HPバーにドラッグ&ドロップでPT招待可能。
  • 画面外のPCには /invite 名前 のコマンドでPT招待が可能。
  • PTLはPTメンバーに標識設定が可能。
     (PTリストを右クリックでメニューが出ます)
    標識はミニマップや全体マップでも表示されます。
  • PTリスト内の表示順を「上へ」「下へ」で並び替えることが可能。
  • 自分自身もリスト内に表示される。
  • PTリストを画面内で可動可能。
  • ハイド中のPTメンバーのHPバーは表示されている。

とまぁ、夢のようなUIになったわけです。

あとはPTメンバーをスクロールで選択できるようにしてほしかったり、画面右端にPTリストを置いた場合に、アイコンの左側に名前とバーが出るようにしてほしいというのが、WIZ的には結構切実な願いでもあるのですが。


そういうわけで、未だにPTリストをどの位置で置いておけばいいのか悩みつつのTOI屋上大作戦。

旧TOIボスたちがわらわらとやって来る中、しばらくは怖いながらも楽しく過ごしていたのですが、ある場所でマップに嵌ってしまいまして。

前後左右1セルほどは動けるのですが、その狭い範囲から抜け出すことができなくなりました。

これも昔からある不具合かと思うのですが、一旦こうなりますと帰還するしかなくなりますので大変困ります。
いくつかの手段で脱出を試みましたが、どれも不発に終わりました。

物を置いて拾う
→動ける範囲のものは拾える、範囲を超えて置くことはできるが拾えない

マミーロードの呼び寄せ
→呼び寄せてもらえない・・・けどバインドはかかる

ハイドでジャンプ
→インビジしたけれど重なれない

死んで蘇って不死鳥の如く飛び立つ
→動けない上にアイテムが使えず、変身・POT・MDがENDするのみ

死んで上に乗ってもらった瞬間に復活してジャンプを狙う
→そんな高等技術わたしには無理でした
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動けない・ダメージは通る・アイテムが使えないという3重苦のなか、幸いにも魔法は使えましたので、なんとかヒールやイミュを送ることはできたのですが、定点狩りになってしまって不便なことこの上なし。
さらに変身できなかったために魔法の速度も遅く、メイプルを振っていただいたら(指輪の付け替えもできませんでしたし)杖が外れてMPRがガタ落ちとなりまして。
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MPも無くなりましたし、魔石のストックも尽きましたし、夜もすっかり更けましたし、そろそろお開きということで全滅にてTOI屋上散策は〆となったのでございます。
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普段めったに見ることのないクラン員たちの累々たる屍の風景に、大喜びしていたのは言うまでもありません。
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by kyaren | 2015-12-10 15:36 | 狩風景 | Comments(0)
リニュ後
“どのクラスであれ、PT中のMPは全員のものである”

だからナイトでも自分でエンチャするように!

という言葉を思い出します。
10年以上前に既に金色だった方のお言葉。

クラハンといえばわーわー楽しく過ごすだけだったわたし達に、効率よく最大限の利益を享受できるように全体がいかに協力して立ち回るか、教えてくださった方でした。
ナイトさんでしたのに、ペア中にキャレンにフルエンチャして下さった時のショックは今でも忘れられませんw


そんなわけで、TOIリニューアルといくつかのUI変更が実装されました。

PTメンバーのMPまで見えるようになりまして、これが昔から実装されていればいくつかの問題はもっと簡単に解決していただろうにと、悔しいのか嬉しいのかよくわからない気持ちになります。
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WIZなのにMPMAX。

ご覧のようにデスヒール祭りですしね!
決してさぼっているわけではございません。


リニュ翌日からのアイテムドロップ2倍実施のおかげで、TOIより何より火炎と冷寒の消化ばかりに気を取られておりまして、TOIには初日と翌日にちらりと低層へ訪うたのみ。

高層や屋上にも行ってみたいと思いますので、また人数が揃いましたらぜひとも参りましょう。

ところで、IQ城ってペナルティなしでしたっけ?
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「マーブルの恩寵」イベントの適用範囲はTOIのみと告知されているのですが、素直にありがたいことでございます。

・・・が、20回近くの火炎消化の、最後の一個がこんな結末だなんて。
キアナの弱虫!
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by kyaren | 2015-12-08 13:55 | 狩風景 | Comments(0)
TOIで過ごした一日、懐古した10年
日曜にクラハンを企画しまして、もう最後だし一日中TOIに上ってみようということで、お昼から深夜まで、夕飯~戦争終了までの4時間半ほどを除いて行って参りました。

旧い思い出と昔のSSも織り交ぜてつづります。



まずは黄昏山脈から傲慢の塔入口へ。

黄昏山脈ではいつだったか忘れてしまいましたがジャイアンが仕様変更されておりまして、なんでも近接&魔法耐性が上がったとか。
攻撃も痛いしアースクエイクは使ってまいりますし、当然岩も投げてまいります。
ZELやTOI1Fスクが出ますので、それほどつまらない場所ではないとは思いますが、さすがにここで狩りをするよりも楽しい狩場はたくさんございますし、AG監視をされている方くらいしか近頃では見かけないように思います。
強化前まではTOIスクももっと出ていたように思いますが、道中1Fスクは1枚しか出ませんでした。
ちょうどAGが出てはおりましたが、ボス狩りクランの方が叩いていらっしゃったのでわたし達はそのままTOIへ入場。

しゃべりねで新しくなったTOIの模様が紹介されていましたね。

TOI実装当時、恐ろしい場所と聞いておりましたし、Lvも足りなかったため実装してすぐにはTOIには来なかったのです。
やっとそこそこのLvになって登ったのが10Fだったでしょうか、その頃にはもう50Fだか100Fだかが実装されていたはず。
ハイネでしか見たことがなかったラミアや毒グモの猛攻に、きもっ!こわっ!いたいっ!と大騒ぎをしていたように記憶しています。
そしてメデューサのカーパラに何度固められたことか。

SSを眺めておりましたら、初代Satisfaction時代のTOIクラハンの記録がありましたのでこちらに残しておきます。
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古すぎて驚きますねw
バフは右に縦一列、HPバーは立体、そして当時この変身はとても使いやすかったのでした。
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これはもっと後の世代ですねぇ。


今ではもうそんな思い出もただただ懐かしいばかり。
単騎でも平気な場所ですし、あれほどの数に囲まれることもございませんし、11Fスクを出しながらのんびり10Fを目指したのでした。

10F登頂まで確か、2時間ほどかけたでしょうか。
そこで一旦帰還して、補給や休憩を挟んで11Fへ。

ここからものんびりスクを出しながら20Fを目指しました。
途中でリーパー→シアーに出会い、イベマ消化中のクラン員も駆けつけて、THEクラハンと言った人数が揃ったところで21Fへ。


二手に分かれてリパ探しを兼ねて各階をくまなく探します。
小一時間を過ごしたところでついにリーパーに行き当たり、リーパーはめでたくバンパイアに変身。

新しくなったTOIでは各ボスモンスターはもう一回り大きく、そして速くなるようで、いわゆる「もっとボスらしくなる」とのこと。
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実装当初から変態親父と言われ続けて来たバンパイアも、もうちょっと威厳のある呼称を付けてもらえるかもしれませんね。

2x階層をうろうろしておりますと、昔ここで狩りをしていた頃のことが蘇ってまいります。
Lv45からのLv上げ狩場として、ペアでよく訪れたものでした。
ナイトメアからMPが吸えず、ケルベロスは痛いし、火卵も火山のものより速くて怖かった・・・けれどもご一緒して下さる前衛様が的確に守ってくださって、怖いながらもとても楽しかった場所でした。

懐かしい懐かしい、あの無口すぎるDE様。
あの時あなたとここでご一緒できてよかった。
たった2回のペアでしたが、2度目の時、一瞬スパルトイ変身が解けたあなたを見た時に感じた気持ちは、今でもキャレンの心の中にしっかり刻まれております。

そんな超絶私信は置いておいてですね。

イフリートが出るあたりではペアは成立せず、クラハンで数回来たことがあった程度でしたが、大挙して壁の向こうからやってくるイフの暑苦しい筋肉は今でもさすがに緊張いたします。

当時火リングは1個2Mを超える値段でしたし、耐性を上げて挑むというのは一般プレイヤーには難しいことでした。
前衛様は巧みにイフの向きを操り、後衛はレッサーデーモンやイフの焔の槍を受けない位置で必死でヒールを送っていたものでした。

ヴァンパイアを倒し、次は31Fへと移動します。


昔からですがなんとなく、51FよりTUが効きにくく思うのですよ。
メンバーが充実しておりましたのでほぼヒールすら要らない状態でさくさく進んでまいりまして、余ったMPを適度に使ってTU。
連続して骨が黄色く砕け散りますと、何だかめちゃくちゃ気持ち良いですねぇ。
新装されたらここはまたWIZの聖地となるという噂でございまして、ここに現れるアンデッド達も今とは比べ物にならない姿となるようで、ゾンビもデカいし骨槍?も派手だしで少しワクワクしております。

ここでは41Fスクを求めていたのですが、まったく出ず。
リパ探しも兼ねて二手に分かれ、くまなくフロアを探しましたが何も出ず。
そろそろ夕飯準備にかかってくる時間になって、やっと41Fスクが1枚だけ。
なんだか不完全燃焼ではございましたけれどもw

そういえばここは因縁の場所。
ウニで来るべきだったかもしれませんがいつまでもグダグダと思い起こしてきっと孤独は深まるばかり。
ずっと抱えて来たあの後悔は消えていく31Fと共に永遠の眠りに就かせることにいたしましょう。
さようなら、おやすみなさい。


さて、戦争を挟み戦後のメンバーを交えて41Fから再度スタートです。

ドラゴン&ゴースト&鉄ゴレの階。
なんと懐かしい場所であることか。
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初代Mavorsのクラハンで、なぜかものすごく記憶に焼き付いている場所でして。
当時所属していた姫様があまりに前に出るので「今度前に出たら殺しますよ」などと注意したことだったり。
キャレンの必死のレベル上げの最中にクラハンに呼ばれ、2回ほど不注意によりさっくりと死んで周りに気を使わせてしまったことだったり。
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そういえば元々嫌いだった某血盟の某氏にMPKされてものすごいヘイトを貯めた場所でもありましたw
あの頃はボーンドラゴンのブレス1発でHPの2/3は無くなり、当然立ち回りが悪ければ囲まれて即死ですので、たいへんな場所でした。

どこかの階がエルフの聖地と呼ばれていたと思うのですが、違いましたっけ。
エルフのLv上げるならそこへ行けばいいのに、と言われた記憶がございますが、キャレンがペタンコになったイメージが強すぎたのと、ウニが長いブランクでまともに狩りが出来なかったこともあって、単身で来たことがなかったのです。
昨年の復帰後にキャレン単騎で訪れ、あの時のお礼参りとばかりにドラゴンを叩きのめし、しまいに虚しくなって帰還したのも思い出といえば思い出ですねぇ。

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運よくリーパー→クーガーに会いまして、4x階層の微妙な思い出たちは目出度い記憶に無事更新されたのでした。


そして。

旧いWIZの皆さまでしたら、『我が故郷』と呼び習わしても異議のない場所でしょう、5x階層。
Lv上げの大半の濃い時間と情熱を注いだ場所でした。

おぼろながらも各階のどの場所で何をしたか、よぅく覚えておりましてね。
この壁は注意しないとあっちからソルジャーが2体やってくる、とか。
あそこの影からジェネラルが来る、とか。
ここは3対ゾンビが湧くから、こっちのこれは先に処理しないと、とか。

あまりにも懐かしいものですから、区世さんが「ここはゆっくり回りましょうか」と言ってくださって、実はちょっと半泣きになっておりましたw
クラハンではWIZ出身者が3名でしたので、「あの場所でトイレ休憩してた」「帰ってきたら死んでることも多かった」「あるある」なんてことを言いつつ。

当時何を思いながら狩りをしていたか、大抵戦争のことを考えながらだったのですけども、脳の半分はモンスターをどのように動かしてどの順番でTUしてどの道順で移動して、と、その時々の思いがたとえば壁の角を曲がるたび、柵を通り過ぎるたび、アーチをくぐるたびに湧いて参りまして。
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チャットPTで会議しながらの狩りも頻繁でした。

2006年だったでしょうか、キャレンはこの場所で大半の時間、スピードの速いバフォべレス変身で駆け回っていたはず。
それがいつからか速度が遅い仕様がまいりまして、どうせ遅いなら装備が外れないBKが主流となりまして。
休止から徐々に復活なさった飛雲さんはコカ変身で、二人でよくうろうろとしておりました。
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REINIKさんご夫妻ともよく遭いましたっけ。

ああちょっと、懐かしすぎて、悲喜こもごも多すぎて、なんだか書ききれませんね!

けれどここに今回MavorsⅡのメンバーでクラハン出来て、新鮮な思い出の一ページを楽しく追加できたのは、とても幸せ。
なんだかお風呂に入って綺麗になったような気分です。

残念ながら61Fスクは出ず、時間も0時半を回りましたので帰還して終了となりました。
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本当でしたら61F~100Fまでの登頂もこなしたいところではありましたが、どうにも時間が足りませんしスクもございません。

個人的には昔も含めて数回全階を回りましたので、細かい思い出はあるにはあるのですが、今このクランにいるメンバーと、きちんとTOIクラハンをしたのはもしかしてこれが初めてだったかもしれません。
イベントに押されていろいろな場所へ訪れることをあまりしていないような気がします。


これじゃもったいない。


明日リニューアルされるTOIでまた、新たな思い出を追加していくことにいたしましょう!

デスヒールとかヒールヘイトとか、怖いことがいっぱいですしきっと愉しいことでしょう。

たくさん魔石持って行きますので、皆さまもPOTお忘れなきよう、お願いいたしますね。
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by kyaren | 2015-12-01 20:20 | 狩風景 | Comments(2)
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