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便乗!血盟員募集大会
明日で鯖移動から1週間を迎え、アク鯖でも見知らぬお名前の方をよく見かけるようになりました。

アク鯖に移動していらっしゃった皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


アク鯖は古くから狩り鯖と呼ばれております。
元々はPvP鯖でしたが、一昨年の属性変更にてnPvP鯖として生まれ変わり、より一層狩り鯖度が増したかもしれません。

JPサーバのうちで4番目という結構古めのサーバでございますので、歴史を見るに古くからの抗争やPV全盛期に生まれた軋轢が未だに残っている部分もあるかとは存じますが、良い人もいれば悪い人もいるのがMMOでございます。
個々のヘイトや血盟間の摩擦などはあるにしても、鯖全体の現在の雰囲気としては、総じて平和なものなのではないでしょうか。

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この様相を呈してまいりますと、クラン探し中の方も物おじしてしまわれることでしょう。
当然ながらWisはお友達の冷やかしWisしか来ないわけです。

それにしても、上記SSだけで4つの戦争勢力がメンバー獲得を争っておりますねw
晴れたらいいねっ血盟に、その他勢力はSatisチームも含めて声の大きさで負けております・・・危うしでございますね!

全茶での募集と併せてオーレンBBSでも各種クランの血盟員募集の掲示がなされておりまして、狩りクランでも戦争クランでも活気溢れる募集合戦が繰り広げられております。



さて、戦争につきましては各勢力ごとにやはりその歴史と構成、特徴などが様々にございます。
我がMavorsⅡ血盟の、戦争への姿勢につきましては、「Mavorsが目指すもの」に書いた通りでございます。

個人的に戦争で一番好きなのは防衛でございまして、当然我が血盟もそこに尽力するように動かしております。
他勢力にも新たな動きがどんどん生まれてまいりますし、それによって当チームにも課題がたくさん出てまいりますし、現状なかなか難しい仕様や情勢ではございますが、力を尽くして城を獲得し守りきれるかどうか・・・!というところを楽しんでいられるのは、やはりSatisチームの人材や結束力に拠るところも大きいと感じております。


というわけで、MavorsⅡでは血盟員を随時募集しております。



2005年11月下旬に設立された古い血盟でございます。

血盟員数は60余名を数えておりますが、現在のアクティブメンバーは最大で10名足らず。
ほとんどの血盟員が別キャラを加入させてくれておりまして、自画自賛となりますがそれなりに居心地の良い雰囲気である証拠かな、などと考えております。

クラス構成ではプリンセス以外のクラスが揃っておりまして、レベルの高低はございますがメンバーのレベルはシルパス~80+と幅広く、どなたも需要があり、どなたも活躍できる状況にございます。


一応戦争クランとして分類される我が血盟ですので、クラチャは戦争についての会話も多めとなっております。
ただしそれ一辺倒ということはなく、当然ながらあんなことやこんなこと、料理のレシピからしりとり、世界情勢からおすすめのアニメまで幅広い会話がかわされます。

戦争についてはできればご一緒に戦線を楽しんでいただければとは思いますが、リネの楽しみ方は人それぞれでございますので、狩り専門でのご加入も大歓迎でございます。

もし時間が合うようであれば戦争や模擬戦のお誘いをかけることもございますが、強制参加は有り得ませんので「やめときます」の一言でお断りいただくことに全く問題はございませんし、それによって「付き合い悪い」などという陰口が起こることも一切ございません。


クラハン・ボス狩りにつきましては、やりたいメンバーが声を掛け合うかたちで随時開催されます。
少人数なうえに社会人が多めとなっておりまして、家事や所用で席を外すメンバーも多いため開催が危うい場合もございますが、他のクランの方と良好な関係を築いておりますので誘い合っての合同開催も可能でございます。

また現在我が血盟ではソロクラハンなるものが流行っておりまして、誰とはなしにPTを組みそれぞれ適当な場所で狩りをしてログを流しまくることがございます。
当然ログ流しが不都合な場合やそんな気分でない場合はPTを拒否することも自由ですし、それによって「付き合い悪い」などという陰口が起こることは一切ございません。


重課金・軽課金・無課金、Lvや装備の高低、クラスやプレイ頻度は問いません。
共にリネージュを愛し、楽しめる方のご加入をお待ちしております。


加入をご希望の際には、まず血盟規約をご確認下さい。


なお、募集に際し、素行に問題があると思われる方およびコミュニケーションに多大な労力を要する方、過去にMavorsおよびMavors血盟員と紛擾した方のご加入はお断りしております。

また、参戦中の勢力の敵勢に別キャラが所属していると判明した場合は残念ながらご加入いただけません。
Mavorsおよび参戦中の勢力と紛擾中の血盟からの移籍をご希望の場合、審査期間を設けさせていただく場合がございます。


文中ではMavorsⅡだったりMavorsだったり、どっちなのと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
正式名称は「MavorsⅡ(Ⅱはローマ数字の2)」、通称「Mavors」、略称「Mav」、読み方「マヴォルス」となっております。


Mavorsについてさらに詳細を知りたいという方/加入をご希望の方は、そこらへんをうろついているMavors血盟員にお声をかけていただくか、ダイレクトに「キャレン」または「Riktors」まで便箋かWisにてご連絡くださいませ。
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by kyaren | 2016-04-19 16:29 | クラン | Comments(4)
君主の戯れ
日記はもちろんのこと、リネ内でもキャレンがメインとなりますので、相応に慎み深く奥ゆかしく思慮深く、気高く麗しく清く正しい振る舞いで日々プレイしております。

しかし、WIZではやはり出来ることが限られておりますし、かといって筋骨隆々の前衛を育てるのもなかなか難しいものでして、いつの間にかクラスケアにてそれなりの強さを持ち、前衛として分類されても違和感を覚えなくなった&やっぱりどうしても何をおいても否応なしに好きで好きでたまらない、という理由から、君主の育成にも多少の時間を取っております。

最高のプリンス目指して。
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何度か自己紹介しておりますが、わたしはMMORPGでは、一キャラ一人格のロールプレイを愉しんでおります。

キャレンはかれこれ13年の長きに亘り先に述べましたようなアイデンティティを持っておりますが、プリンスであるRikにつきましては作成からは10年以上経ってはいるものの、真剣に動かし始めたのは昨年からでございまして、さまざまな経験を経てようやくある程度のアイデンティティを確立できたかなと思いつつも、やはりそこそこの不安定さは否めません。
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いらんなどと言いつつもPTを組んでいたり。
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他所のクランの姫様に花束をこっそり渡してその後すぐにクラン員(♂)に求婚したり。
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何よりもプリンス好きのプリンスですので、プリンスとのやり取りにはそれはもう大喜びでございまして、戦争報酬の受け渡し時にも相手がOKを押すまでになんとか花束を忍ばせようと必死でございます。
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我がクランには、現在Rikを含めて7名のプリンスが在籍しております。
全員が揃うことは今まで一度もないのですが、血盟員プリンスとの触れあいは大切にしております。

とはいえ、プリンスにばかり目を向けているわけでもございません。
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ぷりえさんのご挨拶が流れたら、たとえ敵に囲まれていようとも2行目は俺のもの。
たまに他の方に負けてしまったり、気付くのに遅れたりと悔しい思いをしております。


そしてかなりのロマンチスト。

皆さま、アデン中心部のこの哀しくも残酷な物語はご存知でしょうか。
課金マジックドール(ジャイアントやブルート)の使用時間チャージをアデナで行う方ならば、きっとご存じでいらっしゃいますでしょう。
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絶対このひと友人じゃないし。

ヒレンに話しかけて内容を進めますと、「真実のティーバック」を入手できます。
自白剤的成分が含まれているのでしょう、これを持った状態でジェフに話しかけますと、ジェフの秘められた恋と苦悩の物語を聞くことができます。
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錬金術は等価交換と申します。
ジェフの失われた年齢と物言わぬホムンクルス:アルシア。
愚かな恋の所業なのか、これはこれで倖せなのか。
何やらやるせないような、虚しいような、けれどももう取り返しはつかないのだから、それなりの幸せを探るしかないような、それならそれで見守っていくしかないような。

世のプリンセスに眩暈を起こしつつも、その美しさに嫉妬を抑えきれず、悶々鬱々とした気分でいる自分を重ね合わせているのでしょうか、毎回メンテ後に閉じられたジェフの家の扉の前で無言で佇むアルシアに、Rikはそっと扉を開けてやるのです。
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アルシアは素直にジェフの家に入り、無言のままジェフの周りを歩き回ります。

ああせつない。


そんなRikも、ようやくラスタバドへ(ペア以上なら)行けるようになりました。
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逝けるようになりましたねぇ。

最近は死体の上に墓が建ちますので、プリンスの美しい死体を拝めないのが難点でございます。
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by kyaren | 2016-04-18 16:26 | 陶酔 | Comments(0)
妄想ポーション
近年では年がら年中見かけますけども、イチゴは(農家育ちのわたしにとっては)4月終わり頃から数週間だけ口に入る幸せなフルーツでございました。
農家ですので、自作できるフルーツをわざわざ購入はしませんでしたので、いちご、いちじく、スイカ、柿などについて、市販のものを食べるようになったのは実家を出てからのこと。

いちごといえば艶々と綺麗にパックに並ぶ甘くて大きいものではなく、太陽に暖められて生ぬるい、少し土くさい、種の感触の自己主張が強い、甘さよりも酸っぱさが際立つ味がわたしの中での定番でございます。

伸びたつるからイチゴのへたの少し上を指の腹で軽く挟んで実をちぎると、ぷちっと音を立ててイチゴが獲れます。
たまにカエルが潜んでいたり、クモが這い出してきたりということもございますが、よほど泥でも付いていない限り、そのまま洗わずに太陽の味を感じながら食べるのがデフォでございました。



そんな獲れたてイチゴの果汁100%でございましょう?
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リネの世界でしたらジブリーグブリーあたりが育てているのでしょうか。
アデン農業協同組合で集荷選別され、専用の工場にて独自の製法で新鮮さをそのまま小瓶に詰めて各町へ。

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イチゴ味では物足りないあなたには、その名のとおりオレンジポーションがお奨めです。
当然中身はオレンジですが、高い効能を求めてクローブで風味付けがしてあります。

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オレンジでは間に合わない方には、クリアポーション。
透明の液体には各種ミネラルが豊富に含まれ、爽やかなシトラスのフレーバーと最近流行となっております塩が添加され、疲れ切ったあなたのHPを大幅に回復してくれます。


丸い小瓶では持ち歩きが不便という冒険者の皆さまの声にお応えして、よりコンパクトにお持ちいただけるよう試験管型のポーションも販売しております。
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さらに、重大な局面で蓋を開ける暇がもったいない!と、今までの瓶+蓋容器ではご不満との声を受け、新たに開発いたしました特殊形状の迅速POTも発売中でございます。
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ポリ製の三角パックとなっておりますので、飲み口を口に含みギュッと握るだけで、迅速なHP補給が可能となりました。
ただ、こちらは回収不要の自然に還る素材を使用しており、開発費として少々お値段が高めとなっております。

危険を顧みずモンスター討伐を遂行なさっている勇者の方には、クリア系ポーションを特別価格でご提供しております販売店へいきなりご招待するキャンペーンを行っておりますので、もし討伐中に森の中の一角などに急に連れ込まれた場合には、ぜひ付近のNPCにお声かけください。


さて、回復ポーションの定番は上記の通りでございますが、最近では濃縮やらヒーリングやらの名前が付いたものも新たに開発されております。

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グリーンティとしてご提供させていただいておりますヘイストポーションは、強化または濃縮にてさらにカテキン豊富で濃い味に、そして効果時間も数倍に。

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ブレイブポーションに含まれる薬効成分につきましてはこの場では差し控えさせていただきますが、こちらも濃縮にてご利用になりますとその効果時間が大幅にUPいたします。

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エルフの皆さまには、エルブンワッフル中に含まれるエントの実果汁を特殊製法により濃縮還元することが可能となりまして、ワッフルの元気印そのままに効果時間を増やし、さらにご利用いただきやすいドリンクへと進化いたしました。


上記濃縮ポーションのお求めにつきましては、ギラン闘技場入口前のポーション職人ランダルまで直接お問合せくださいませ。
お問合せの際はギランマップにてギラン北部へのテレポートが便利です。



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現在アデン農業協同組合では、独特の歯ごたえが評判となっておりますユグドラの実の利用方法を再検討しております。
また、君主だけに許された禁断の味となりますイビルポーションを、その深き味わいを損なうことなく濃縮が可能か否か、研究中でございます。



妄想ここまで。

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青PとWIZP、シアンポーションと変身ポーションの味付けが非常に難しいのですけど、どうしたらいいかしら。
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by kyaren | 2016-04-11 14:44 | リネ風景 | Comments(0)
Mavorsが目指すもの
「現在も変わらず活動しているのはMavors(現サティス系)だけ」
そう言われてみるとそうなのかしら、と思いましたがそうでもなく。

某所の懐かしの戦争クランでまとめられていた中で、我がMavorsの名前がございました。

11年程前の勢力分類かと思いますが、さすがに古すぎて内容に齟齬がございますねw
あの組合せは「ν系」というよりは「Mavors系」となります。
「Mavors系」は確かに「Mavorsν」だったり「MidnightAngelν」だったりと各クラン末尾にνを付与して命名しておりましたが、構成クランに「ν」という血盟はございませんでしたし、ν系として動き始めた時点では既にあの血盟の組合せは解体されております。


まぁそんな細かいことは、他所様から見れば「だから何なの」という話でございますねw


Mavorsでは現在も戦争に参加しておりますが、名前が残っているのは血盟が残っているから、という単純明快な理由なだけかもしれません。
当時の血盟員たちは他勢力やリアルへとどんどん旅立っていきました。
わたし自身も約7年半のブランクの後に戻ってきたクチでございまして、現在は同じくリネに戻ってきた方や新たに加入してくれた血盟員が古い仲間と共に我が血盟の主力となって闘ってくれています。

そして悲しいことに知名度が低すぎるのでしょう、最近やっと「マーベラス」とは呼ばれなくなってまいりましたが、
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さて、「現在も変わらず戦争しているのは」、ということであれば、Mavorsよりも古い血盟が昔の名のまま、大きく活動を続けております。

Satisfaction ブログはこちら
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Mavorsは現在、Satisfactionへのヘルプとして、Satisチームへの貢献を第一義に戦争に参加しております。

2014年夏の戦争活動再開から約1年と8カ月ほどでしょうか。
他勢力にさまざまな変遷がある中、一勢力のクラン構成としては長期に安定しておりますね。
Mavorsとしてもここまで長く一つの勢力に身を置いているのは初めてのことです。

クラン同士くっついたり離れたりがあるのは、まったく悪いことではございません。
何にしろアク鯖の戦争に動きが出るのはワクワクしますし、面白いものでございます。
長期に安定していることの短所も長所もあるかとは思いますし、こればかりはまったくもって好みの問題であったりクランごとの方針の問題であったりというところでございましょう。

MavorsがSatisチームに参加している理由はいくつもございますが、あまり身内贔屓を曝け出すのもアレですのでここに羅列するのは控えようかと思います。


ではMavorsがどのような戦争をしているか。


Satisチームへの参加以降、一貫して「理想のヘルプ」目指して動いております。
何事も究めれば美しいですからね、花形として旗を振るのも時に良いでしょうけれど、いわゆる名脇役としてチームに貢献する動きができれば理想的でございます。

血盟君主であるわたしがヒールエンチャ大好きWIZであることもあるのでしょうか。
率先して敵を斬り、殺し、飛ばし、俺TUEEEEEEEEEEEEEEEヒャッハー!することよりも、戦線で味方が十二分に戦えるよう下支えをしたい。
「Mavorsがいるから大丈夫」と言われるクランになりたい。
そして当然、Mavors血盟員が個々の持てる力を遺憾なく発揮できるような動きを持たせたい。
参加する血盟員が、POT的な意味でなく存分に光っていられる闘いを続けたい。

古いνの理念の一文ではございますが、
「仲間の為に戦う自分自身にこそ、誇りを感じて欲しい」
未だにこれを心のうちに刻んでおります。
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そういうわけで、あれこれといつも通りの長文を書いておりますが、言いたいことはただ一つでございます。



MavorsⅡ(Ⅱはローマ数字の2)では
血盟員を募集しております。



詳細につきましてはゲーム内にてキャレンまたはRiktorsまで便箋・Wisにてお問合せくださいませ。

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by kyaren | 2016-04-07 17:02 | 戦争 | Comments(0)
心にガードを
ここしばらくは、仕様変更の余波もあって毎日何かしらぼーっと過ごしている気がしております。

おかげで3月最後の1週間で、UPできる素敵なSSはこれくらい。
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当然、画面上ではすこし離れた場所にえるー様が佇んでいらっしゃいました。


明日からまたオーレンが人で賑わうようですね。
繰り返す魔族の試み
キャンペーンにて変身解除も開催されますので、巷に赤DK派手DEとガードが溢れかえることと思います。
ワクワクいたしますね!


この、85ガード変身なのですが、最初に見た時は「なんでこんな地味なのが85変身なのか」と皆さま思いませんでした?
各お城で門を守っているガード変身が赤い服なだけの、あのぎこちないガードでございます。


しかしこれ、戦場で見ますととてつもない威圧感を覚えます。


いったいどういう心の機序で威圧感を覚えるのか、と思い返してみますと、なんとなくの答えが出ました。
まだリネを始めて間もない頃、お城へ見学に行き、閉ざされた城門を叩いて反撃されて痛かった時のショックが心の深い部分に刻まれているのでしょう。
各町のガードに攻撃をして反撃されて殺された痛い思い出もございます。


そういえば今では無くなりましたが、各町のガードを利用した赤ネトラップというのがございましたね。


町の出口付近で、牛や鹿に変身したPCが、被害者となるPCの目の前でそこそこ高額のアデナや装備を拾います。
すると、被害者となるPCは牛や鹿を殺します。
変身したPCを殺したことになりますので、殺した当人(被害者)は一瞬で赤ネームとなり、ガードに制裁を受けます。

赤ネームはペナルティとして死んだ際に物を落としやすくなりますし、Killカウント(回数を超えると地獄へ墜ちます)が付きます。
近くにいたPCが、被害者が落とした装備やアイテムを素早く拾って立ち去ります。

それだけでもひどく気落ちする事件ではございますが、怖いのはここから。

「赤ネトラップだよ~ひっかかっちゃったね;;」と、優しげな顔で近づく新たなPC。
ひっかかった恥ずかしさとアイテムを取られた口惜しさでパニック状態の被害者は、この新たなPCに一瞬で心を開いてしまいます。

「10回ガードに殺されたら赤ネのカウントは消えるらしいよ」の言葉に騙されてしまいます。
「アイテムは拾っておいてあげるから」と、加害者PCはガードで自殺するよう、被害者をそそのかし・・・
最終的にガードで10回殺されて経験値は減ってしまい、当然アイテムもぽろぽろ落とします。
拾われたアイテムは当然ながら戻ってきません。


今ではもう、アク鯖ではこのようなトラップは存在しえませんが、手ぐすねを引いて他人を陥れようとする人がいるのは、悲しいことに世の常でございます。

たとえば交通事故を起こした時などにも、パニックになって慌ててしまい、相手の寛大そうな条件に従って示談にしたものの、最初に警察に届けなかったばかりに骨の髄までむしられるなんてことも聞きますし、心が弱っているときに優しい言葉で「元気になれるセミナーがあるよ」と連れて行かれた先が怪しい宗教であった、なんてことも聞きますし。


最初の話の流れと全く違った内容になって自分でもびっくりでございますがw


何事かたいへんな出来事に遭ってしまった際は、下手な甘言に釣られるのではなく、信頼のおける人に相談して適正な対応を取れるよう、出来る限り冷静さをお保ち下さいというおはなしでございます。


以上、風紀委員からのお知らせでした。
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by kyaren | 2016-04-05 15:53 | リネ風景 | Comments(2)
Hate tell a lie
夜中に何のツイートかしら、と思っていたのですよ。

2016年4月1日限定「ウルトラVIPサービス」が登場するかもしれない予定のご連絡

「叫ぶとNCJが運営する全てのMMOサービスのチャット欄に発言が表示される」

これが実際に可能でしたら、なんたるカオスでございましょうw
AION、LineⅡ、B&Sあたりで「中村ァァァァ!」と表示できるのかしら?
リアルに置き換えますと平行世界からのアプローチを受信するようなものでしょうか。
端的に申しますと「病院いけば?」と言われるような案件が、全ての人に現実に起こるようなものでしょう。
楽しそう。


そんなわけで4月1日でございます。

 エイプリルフール(英語: April Fools' Day)とは、
 毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。
 4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。
 英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指す。
※出典:Wikipedia「エイプリルフール」


よくある4月1日問題として、「シャレにならない嘘」というのがございます。

たとえば恋人同士の間で
 4月1日「好きな人ができた。別れヨ」「えええ;;」
 4月2日「嘘ぴょーん^q^」「てめぇふざけんな別れる」
とか
 4月1日「結婚しよう!」「ええ♥」
 4月2日「嘘ぴょーん^w^」「てめぇふざけんな別れる」
これならまだ可愛いほうでして、

たとえばファミレスで
 4月1日「宝くじ当たったんだよー!」「えええ!!」
 4月某日新聞三面記事「強盗殺人発生」「嘘だったのに@@;」
なんて事件も実際にございました。

エイプリルフールの「嘘」については、先にリンクしました公式くらいの、一見して嘘とわかるうえに吐く人も吐かれた人も後日まで楽しく思えるようなものでないといけません。


さて。

世の中には息をするように嘘を吐く、という性質をお持ちの方がいらっしゃいます。
人間でございますし、ある程度の「嘘」というものはそれなりに許容されても良いかと感じますが、その「ある程度」が「どこまで」許容されるのかという部分が非常に難しいものですね。

リアルの交友関係で一人虚言癖を持ち合わせた人がおりますが、その人は非常に魅力的で可愛くておおらかで優しくて、すぐバレる嘘をちょいちょい吐いて人を振り回すこともあるのですけども、皆それを解ったうえで「○○ちゃんやし、しゃーないなw」と、仲良くしておりました。
そうやって甘やかすのは良くないことかもしれませんが、厳しくしても治らないのでそこはもう割り切るしかなかった面がございまして、結論としては、それでも付き合いを続けて行きたいほどの魅力があった、ということでございます。

対して、それほど魅力的でない方で虚言を重ねる方については、また別でございます。

嘘と判り切ったことも百万回言えば真実になる、と思い込んでいるような方もいらっしゃれば、自身の保身のために自分自身に対してまで嘘を吐いて誤魔化しをする方もいらっしゃいます。
大抵そういった方は、嘘が露呈しそうになると大爆発を起こして飛び散ってしまわれますので、関わりの薄い方であればあるほど何をおっしゃっていても別にどうでも良かったりもしますし、火の粉がかかりそうであれば必要に応じて公に訂正すれば良いかな程度で、特にわざわざ関わってゆく必要は無いように思えます。

真実はいつもひとつ。
ただし視る角度はいくつもございますし、誰も皆見たいように見るものですし言いたいように言うものですし、何が真実か嘘かを見抜くのもなかなか難しいものでございますけれども。


おや。
あまりに「嘘」について考えすぎたせいか、危うく真っ黒い記事を書くところでございました。




何か一つ、軽い嘘を吐きたいですねぇ。

たとえばキャレンの中のひと。

2014年5月に還暦を迎えて退職したのでリネに復帰したのはいいものの、昼間は趣味の社交ダンスと生け花と詩吟にいそしみ、朝夕は近居で別所帯を持つ息子夫婦の孫を保育園に送迎するので毎日18時頃でないと接続しないとか。
残業で息子夫婦が遅くなる時には夕飯を作ってやらないといけないので、その時間帯には大抵釣り放置をしているとか。


・・・なんでしょう、このリアリティ。


嘘ですからね!
・・・嘘でございますからね!!
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by kyaren | 2016-04-01 14:59 | 戯言 | Comments(2)
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