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I'm gazing at us from here
まだボールライトニングのほうがタゲりやすい。

まるで跳ね回る火花のようで、捕まえて箱の中に閉じ込めたくてもいつもするりと掌から逃げてゆく。
逃げ回り跳ね回り、遠くにいるのかと思えばすぐ傍にいて、頭の近くでいつでもクルクルパチパチしているものだから、おかげで髪もチリチリになってしまった。


それがいつ始まったものかは全然わからないけれど。


出会って数年、およそほとんどの話をしたと思う。
野望、重圧、責任、誇り、得たもの、失ったもの、逡巡、思い出、苦痛も快楽も。
たぶんほとんどの話を聞いたと思う。
愛、友情、優しいもの、楽しかったこと、哀しかったこと、真っ黒な憎しみも。


その破天荒な勇気とめんどくさいまでの一途さとわけのわからない悪戯に、時に感嘆の声を上げながら、時に本気で怒りながら、大抵はむせ返るほど笑いながら、気が付けばこんなところまで来ていた。


まだあと1ヶ月はかかる予定だったあと30%を、僅か数日で飛び越えることが出来たのは確実にその手に引かれたせいで、たぶん8回は墓を建てたであろう道のりを、たった2回で済ませることが出来たのは確実にその足で突かれたせい。
こんなに必死になるなんて自分でも変な笑いしか出てこない。


これから先どんな日々が待っているかは全然わからないけれど。


望み通りにすることは、できないかもしれない。
大切にしているものがたくさんあってね。
すべてに優先させることは、できないかもしれない。
やるべきこともたくさんあるからね。


けれど判っていると思うけれど、今までと何も変わらない。

ずっと前からこうなりたかったから。
ずっと前からそうだったから、これからもそうだから。





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by kyaren | 2017-01-27 23:52 | Comments(0)
世界の広さ
大好きなリネージュ、というキーワードで自分の頭の中を検索してみますと、休止前の月額課金の頃の記憶(というより既に印象)が出てまいります。


またしても懐古厨の戯言という名の長文愚痴となる予感。

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2003年2月頃にアカウントを作った当時、他にもMMOがあるにはありましたが、大きなタイトルは数えるほどだったように思います。
ラグナロクオンラインやウルティマオンラインあたりが有名だったでしょうか。
たまたま踏んだYahooのバナーで、リネージュを知り、インストールし、アデンの世界に飛び込みました。
ROのアニメっぽいファンシーグラフィックでもなく、UOのように陰影の無いシンプルなグラフィックでもなく、リネージュはちょうどわたしの目と手と脳に優しい世界でした。

リゲルでキャラを作りマザーツリーの下で立ち尽くし、ログアウトしてアク鯖で再度キャラを作り、リゲルとは違う人の少なさにビビりながらエントと会話し、そこで、あれはどなただったのでしょうか「殴りたいの?」と聞かれ、そこからわたしの冒険は始まりました。
あの時のピンク色のエルフさんのことは、名前も何もすっかり忘れておりますが、その存在はきっと一生忘れません。


教えられたままエントを殴って、手に入れた枝が数本。
枝が何なのか知るのはもう少し後のことですがw
エントを殴るミシミシという音はわたしが初めてリネージュで立てた音。
神秘的なエルフの森のBGMと相まって今でも産声に似た懐かしさを感じます。

最初に手に入る武器はショートボウでしたっけ。
今はきっと手に入りませんよね?
一生懸命枝を集めてはアローを作り、オークを倒し、囲まれて死に。
スライムを撃ち、反撃されて死に「スライムの癖になんでこんなに強いのか」というのはドラクエ経験者ならきっとどなたでも同じように驚愕なさったことでしょう。
そういえばドラクエのリカントロープはライカンスロープ、共にLycanthropeで狼男のことなのですね。
リカントとも呼ばれますのでライカンで区切るのは不自然なのだろうか、とも思うのですが、言語学などに詳しい方がいらっしゃいましたら、同じ単語が読み方の違いによってどうしてこの音節で区切られることになるのか、詳細をお伺いしたく思います。

数日の間エルフの森やOT周辺を散策してアデナを貯め、やっとグルーディオへ渡り、船に乗って話せる島へ赴いたのだったと思います。
今でしたらテレポーターやB-Teleで好きなように飛べますが、オークからの取得アデナが20A程度だったあの頃はテレポーターもB-Teleもブルジョワの特権に思えていました。
船の時間をメモして近隣で狩りをして時間を潰し、数分前から桟橋で船を待つ。
乗り込んでしばらくして船が動き出したときのあの感動は、たぶん昭和の時代に新幹線に初めて乗り込んだ人々が抱いた気持ちに近いものでしょう。

鬱蒼と茂った緑濃いエルフの森~グルーディオの風景とは全く違う、南国を思わせる明るい世界、それが話せる島でした。
穏やかな冒険の始まりを思わせるBGMにワクワクしながらうろついて、ジャイアントスパイダーに殺されるのもよくあることでした。
肉を手に入れて犬をテイムしたり、村からかなり離れた場所にある犬小屋へ受取りに行ったり、途中でDK(DogKiller)に会って殺されたり、やっぱりジャイアントスパイダーに殺されたり。
一般魔法を覚えるには村を少し下がったところにゲレンの家があって、そこまでの道中はかなりの難易度だったように思いますし、ゲレンの家の中にジャイアントスパイダーがてんこ盛りに詰め込まれていたりもよくあることでしたので、今でもジャイアントスパイダーは相当嫌いなモンスターだったりします。


話せる島の宿前には血盟員募集のプリ様方が便箋を置いて並び、「クランの説明は便箋を読んでください^^」「便箋読んだら返してね^^」「便箋持って行かないで^^;」「便箋返して―;;」なんてやり取り?もよく聞こえてきました。

スキン屋さんもいらっしゃって、血盟員募集のプリ様たちと並んで[スキン@200A]の看板便箋を置き、雑談の合間にたくさんの冒険者にスキンをかけてはアデナを受け取っていらっしゃいました。
定期的に聞こえてくるスキン代を拾う「カシャッ」という音は(まぁ今でも物を拾えば同じ音なのですけど)、冒険者の狩りの準備完了の合図でもありました。

ゴブリンを狩り、コボルドを狩り、ホブゴブリンに打ちのめされ、フローティングアイに凍らされ、やっぱりジャイアントスパイダーに殺され。
夜にはゾンビを狩りまくってアライメントを上げ、Lvが上がれば島の南東の海岸あたりで干物の列を見ながらスケルトンを倒し、さらにLvが上がればTICで、赤ネ直しらしき方とそれを狙うPK達がうろうろする中、散々道に迷いながら骨を倒し。
その間に優しい方が壁越しにヒールをかけてくれて、お礼をいう間もなく飛んで行ってしまわれるのです。

自分もWIZをやっていて、見知らぬ方にも辻ヒールすることがよくあったのですけども、あの「お礼を言われたら負け」みたいな心理状態は何なのでしょうねw
クラチャでも白茶でも聞いたことがありますけれども、大抵のWIZエルフさんは辻ヒールについて「いかに素早く立ち去るか」の部分に重点を置いていらっしゃったように思います。
実際に前衛キャラで狩りをしていても、ちろりんと光ったと思ったら画面の端のほうでテレポートの白い痕跡だけが見える、そんなことがよくありました。
見知らぬ人への辻ヒール・辻エンチャは完全に自己満足の発露でしたけれど、受ける立場からするとありがたくて嬉しくて、お礼が言えないことがちょっぴり寂しくて、でも見知らぬ人の優しさに直に触れるような暖かい経験。




・・・やっとここまで話が来ました。
自分でも思いますが、長かった。


KRのアップデートで、ヒールやNB/B2Sの仕様変更があったようですね。

ヒールとグレーターヒールが自分専用になるとか。
エキストラヒールとフルヒールの範囲が縮小されるとか。
ヒールオールに魔石が必要になるとか、NBの回復量が減るとか、B2Sに玉が必要になるとか。

回復量の増減やMPの増減の調整でバランスを取っているつもりかもしれませんが・・・

今までにいくつの「他人へのエンチャント」を奪ってきたのでしょう。
ヒールオールを奪うだけではまだ足りないのでしょうか。
さらにはヒールすら奪おうというのでしょうか。

バタバタと倒れていくPT外の血盟員を涙のうちに放置するしかなくなってしまったヒールオール。
N-PvP鯖では完全に死んでしまった地エルフの立ち位置。
「これしか他人にかけられなくて」と何度も何度もヘイストとブレスウェポンをくれる火エルフ。
スキンも火剣もアドスピもインサイトも奪われてしまった今。
今ですら、自分にだけ掛ける鉄肌やアドスピのエフェクトを、苦渋の思いで見つめているのですが。
メディテーションするWIZの隣で「まだMP回復しないのー?(プ」と言いながらこれ見よがしにB2S連打するエルフや、画面ギリギリの位置からヒールをくれては飛び去るWIZエルフの姿も、いつか見られなくなってしまうのでしょうか。
ちろりんちろりんとnヒールを連打して、ROM中の仲間を呼び起こすことも難しくなってしまう。


ドロップが極端に絞られ、狩りをする価値が経験値取得のみになり、今のリネージュにはゲームとしての楽しさは実際のところ、特にありません。
わたしも仲間がいるから、血盟やチームに愛着があるから、戦争があるからという理由なだけのプレイです。
つまりはコミュニケーションが主な理由なわけですけども、先日のプリツアーのようなイベントで、今までお話したことがなかった方と挨拶を交わす仲になれたのはとても幸運なこと。
通りすがりの見知らぬ人に関わるきっかけは、極端に限られてしまいました。
昔なら前衛と後衛の共栄関係でフリーのペア募集やツアー開催も多かったですが、今では後衛を顧みない前衛や前衛を顧みない後衛も散見され、格差のようなものも顕著です。


どうかこれ以上、KRのうnこ仕様は持って来ないで下さい。


昔の人は言いました。
「世界を狭く感じた時、冒険は終わったんだ」と。


他人への、何気ないコミュニケーションのきっかけが極端に減った現在、世界は充分に狭くなっています。


いつの間にかこのブログにも動画貼り付けが可能となった模様。
せっかくなので懐古厨らしい動画を貼っておきます。
Youtube [Lineage]ありがとうFLASH

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by kyaren | 2017-01-17 17:08 | 戯言 | Comments(6)
到達の証
おかしなところにおかしなものがある、というのはおかしなことですね。

たとえば、冷蔵庫の中の読みかけの小説。
たとえば、仕事鞄の中に入っている家の電話の子機。
たとえば、テレビ台の裏にあるハムスターの寝床。
たとえば、布団の中にいるコウモリ。
たとえば、自転車のサドルにブロッコリー。

誰ぞの悪戯か、偶然の所産か、自然の摂理か、寝不足の賜物か。
こういったことを現実に目の当たりにしますと、一瞬行動停止して「ふっ・・・」と一声笑ったあと、苦い気持ちで溜息が出てまいります。


リネの中でですと、おかしなところにおかしなものがあると、「ふっ・・・」と笑ったあと、何やら羨ましいような悔しいような気持ちが湧いてきます。
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ランテレの産物なのでしょう、実験場の空中に謎のランプメタルが1ヶ。
そこはきっと、偶然でしかたどり着けない運命の一地点。

飛びまくっていればいつかわたしも辿りつけるのでしょうか。
その時わたしは何をそこへ置いてゆくのでしょうか。

実験場3Fの隅っこ、壁の裏はたぶん、空中よりは入りやすいかと思います。
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どなたも考えることは同じなのか、とりあえず何かを到達の証として遺して行かれるようです。
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この日はイベント開始の翌日。
感謝のしるしの時価が初日の50Kから20Kへの暴落の途中ではありましたが、もったいないやら太っ腹に感服やらしながら、自分もそこへ着いたら魔石と取り換えてがめてしm黒い欲望に苛まれつつランテレを繰り返しておりました。
翌日には無くなっていたのがちょっと面白かったです。
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これなら置いてあっても安心して見ていられます。
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どこのクランの方でしょうねぇ?
それとももしかして、バナナを持ち歩いている方は意外と多いのでしょうか。
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大体1週間に1度程度、壁の裏に着くことがあります。

できれば自分らしいものを置きたいな、と思いつつ、今日もランテレを繰り返します。





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by kyaren | 2017-01-13 16:36 | 狩風景 | Comments(0)
明けましておめでとうございます その2
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年越しはギランクロスで花火、DV三叉路でドレイクゼロス祭りと、二箇所で新年を迎えられました。
あっち行って花火、こっち行ってEV打ち込みとてんやわんやではありましたが、そんな年越しもリネらしくて楽しかったです。


そんな年始はのっけから戦争でした。

 01月01日:Mavors戦争コスプレ第二弾
      「和の寿ぎ、正装戦争」を断念して「普通に戦争」

 01月03日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント
      「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」


12月の初旬ごろから、年末年始には着物や袴変身がアデンの世界にもたらされるのではなかろうか、と予想しておりまして、それなら元日の戦争にはコスプレ第二弾として着物袴で参戦したいなぁ、などと考えてはいたのですが・・・
実際12月23日の生放送視聴プレゼントとして、公式から変身セットの配布があったにはあったのですけども、全ての武器防具が外れるとは予想外でした。

10年前の記事を見ますと、どうもTOIに遊びに行ける程度には機能していた和風変身。
残念です。


というわけで、1月1日:Mavors戦争コスプレ第二弾「和の寿ぎ、正装戦争」は断念して「普通に戦争」いたしました。

時節は元日、さすがに全体的に人数が少なかったですね。
とはいえなかなかの戦闘もあり、惜しいところで年始のクラウンを逃してしまいました。
必死すぎてSSがOT待機中のこれしか無く・・・
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次回の戦争からは本戦となりますので、チームの皆さま方、気合入れてまいりましょう!


さて、気合を入れるためにも、というわけで。

1月3日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」

そりゃ殺したいでしょう、という意見も開催前にちらほらと聞こえておりまして、一体バニさんは何してそんなにそれはそれで楽しそうだなぁとは思いつつも、ルール説明を見ておりますと「バニさんを守り隊希望の方にはサティスJOINで攻め側、殺し隊希望の方にはKoDJOINで防衛側に別れていただきます。」となっておりまして、そうなりますと自他ともに認めるプリンスフェチのわたしの進路に迷いは無くなってしまいましてね。

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当然「守り隊」へ入隊。

【ルール】
制限時間を10分ほど設け、バニさんをGTまで運べたら守り隊の勝利。GTまで到着するのを妨害しきれば殺し隊の勝利となります。
バニさん以外のキャラがGTまでたどり着いても勝利とはなりませんので、守り隊の方はGTまでの護衛がメインになると思います。
逆に殺し隊の方はバニさんさえ殺し続ければ負けることはないので、こちらも粘着し続けることがメインになるかと思われます。


画像の粗さについては手元に当イベントのSSがBS1枚しかなく、記事にするのは断念かなと思っておりましたところSatisfactionブログからご指名が入りまして、動画から撮れなどという無茶ぶりと指示がありましたのでどうかご容赦いただきたいところ。

f0015853_20162965.gif←これがバニさんの標識。

なんと、守り隊の人数は1PT分のみ。
そして、殺し隊は正門通用門さらにバックアタックまで人を割り振れるほどの人数!
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キャレンの抗議も虚しく、
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囲まれ、斬られ・・・ああ、戦場でよく見る光景だなぁと思っておりましたらなんと
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タワーまで決死のダッシュにより、守り隊の勝利。
2回戦、3回戦も守り隊の勝利となりましてKODを煽り倒しておきました。
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4回戦目にはこちらも正面からの切り崩しを目指して果敢に突っ込んだものの、レッドクリフも真っ青なDKの赤壁に阻まれ、飛ばされ殺されの大打撃。
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散々に白茶で煽られる中、かの三国志時代、長江赤壁之戰での孫権劉備連合軍を倣い、わずかな勝機を掴みバニさんは見事門を抜け、タワーへ。
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4回戦とも守り隊が勝利しましたけれども、回を経るごとに難易度がUPしまして、殺し隊の皆さまの執念が伺える内容となりました。

そしてその後は豪華賞品目指して、GT周りで個vs個のバトルロワイヤル。
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最終的に円になって肩を叩き合うような三竦みとなり、
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さらにタゲを合わせたところで2タゲでは誰も死なずで勝敗にならず、HPMAXからNo-POTでの仕切りなおしとなり、やっと見事勝者が決定したのでした!
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詳細な動画はSatisfaction血盟サイトにUPされておりますので、誰が勝ったの?賞品は何なの?などご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。


というわけで、こんなような年始となりました2017年。
今年の目標は、何にいたしましょうね?



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by kyaren | 2017-01-06 21:19 | リネ風景 | Comments(0)
明けましておめでとうございます その1
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。


なんだか今回の冬休みは短かったような気がします。
もしかしたら年末年始にかけてなんだかんだのリネ内イベントがあったからかもしれません。

公式イベントのほうでは、感謝のしるしでケーキ&お餅はたいへんありがたかったのですけども、やはりイベントマップがないとどうにもしっくり来ませんねぇ。
どんなイベントが欲しいねん、と言われましても困るのですけど、お高いマスの釣竿で釣り上げたマスからベリアナしか出ないとなれば、まだ正月から日ノ本キャラを惨殺のほうが楽しいのかもしれないなどと考えながらの2週間でした。


とはいえ今回のわたしの年末年始には、

 12月25日:Mavors戦争コスプレ第一弾
      「放馬天山雪中草、リネ充雪ダルマ達の不動の防衛」

 12月29日:=夢=血盟様主催プリツアー
      「アンタラスレイド」

 01月01日:Mavors戦争コスプレ第二弾
      「和の寿ぎ、正装戦争」を断念して「普通に戦争」

 01月03日:KnightOfDiamonds血盟主催Satisチームイベント
      「あなたはどっち!?バニさんを守り隊、殺し隊!!」

とまぁ、数日おきの勢いでお楽しみがありましてね。

まずは12月25日:Mavors戦争コスプレ第一弾「放馬天山雪中草、リネ充雪ダルマ達の不動の防衛」
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当然ながら防衛の前には城を取らねばならないわけです。
雪ダルマ変身は移動速度は通常と変わらないのですけども攻撃速度が非常に遅く、しかも弓は持てないという悲しき仕様。
まずは赤騎士が防衛しておりますギラン城へ進攻。
門を開ける難易度の高さったら、通常の戦争時とは当然ながら桁違いでした。
当然城を獲得しても守りきれるはずもなく、戦場をOTへと移し・・・
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城主となったものの、やはり防衛もハードルは高かった・・・!

他の変身ですと立っているだけでも呼吸の表現だかで微妙に動いていますでしょ。
最近追加された変身などは剣を振り回したり腕を上げたりと喧しい程ですけど、雪ダルマは微動だにしないのです。
この不動感で門を埋め尽くし雪山にそびえる要塞の如く他勢力の皆さまを威圧しようと目論んだのですけども、所詮は雪。
溶ける速さは戦場の熱さに充分に比例しておりました。
せめて門に立ち並ぶ雪ダルマ列のSSを!と思いましたけども、門のグラフィックに被って何にも見えませんねw

目論みはいろいろと外したものの、クリスマスの催しとしては非常に楽しかったです。
ご参加いただきました有志の皆さま、対戦相手の方々も、ありがとうございました。


さて、前回の記事でも触れております、12月29日:=夢=血盟様主催プリツアー「アンタラスレイド」。

こちらは既にXぬーんX様の手によるムービーが完成しておりまして、ベイグランド様のブログにUPされております。

これがもう、プリフェチのわたしとしてはよだれが出過ぎて干上がるほどの内容でしてね。
全部で116枚のSSを撮ったわけですが、さすがに全て掲載するわけにもいきませんので少しだけ。
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待機中の様子。
プリンスの少なさに嘆息するベイグランド様とRik。

でも参加なさったプリ様がたは豪華絢爛でしてね、狩り主体の血盟からももちろんのこと、ほとんど全ての戦争勢力から姫様プリ様が参加なさっていたのではないでしょうか。
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見てください・・・このPTバー。
まるで夢のようです、すべてプリ様です。
全てプリンスでいらっしゃいます。
未だかつてこんなにも美しいPTバーを見たことがあるでしょうか・・・!

あ、すみません。
またよだれ垂れてましたね。


1Rはそこそこの被害で済みましたが、2Rは本物の地獄でした。
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本気で挑戦したわたしたちに、アンタラスも本気で応戦したのでしょう、ミューズサムの嵐・嵐・嵐。
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しかし苦難の2Rを超え、3Rもなんとか持ちこたえ、プリ達はやっとの思いで勝利を手にしたのでした。

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プリ様たちはやたらとノリが良くてですね、数名並び始めると
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皆並び始めるうえに発想も似ていたり。

ケーキ・餅があったとはいえ、イミュもヒールNBの支援もなく、よく討伐できました!
君主職自体が少なくなった昨今、地龍討伐を為すまでの人数がよく集まったものだと感嘆せずにいられませんし、これをもって君主職が倉庫プリとして存在するのではなく、プリツアームービーのように血盟君主としての威厳と存在感を取り戻してくれることを願って止みません。


企画・監督・構成・編集・さらには配当のお手配まで、XぬーんX様・ベイグランド様、楽しいツアーをありがとうございました。
また機会がありましたらぜひとも!よろしくお願いいたします。



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さて、年明け後については次の記事にて。



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by kyaren | 2017-01-06 16:02 | リネ風景 | Comments(2)
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