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そしてやっぱりハイネは美しい
Mavorsのアジトの隣の空き家がBRIGHTZのアジト(仮)なのですが、そこで暇そうなナイトさんを二人発見。
ちょうど3人とも変身が切れたので、未変身でハイネでも行かないか、とお誘いしたところ「レア出ないしなぁ」と味もそっけも無いお返事。

そうやってTOIばっかり篭っちゃって!
初めてオウルベアからフルーツ出した感動を忘れたのですか!
などと、力一杯の説得の末、ナイトUBの時間までの10分間だけということで、豪華メンバーのハイネ狩り開始。

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豪華すぎてヒールの必要なし。
キュアで解毒だけしていました( ´-`)


もう遠い昔。

初めて入ったクランのおにいさまおねえさまたちはとても優しくて、エルフの森~ケント~グル~話せる島くらいしか行った事が無いウニたんを、クラハンでいろいろな場所に連れて行ってくださいました。

初めてのハイネ。
わたしの記憶違いかもしれないのですが、雨が降っていた気がします。
静かで美しい青い屋根の街並み、大きな風車にとても感動した覚えが。
なぜか倉庫近くに20K(初めて見た大金)が落ちていて、「うわぁ」とか言っているうちに、見知らぬプリがささっと拾って消えましたw

色とりどりの花々、背の高い樹木、下草の鮮やかな緑と、湿地の濃い青緑。
あまりに美しい風景、そして様々なモンスター。
あの頃、世界は広かった。

初めてのハイネがあまりに印象的だったので、それ以来ハイネは(出稼ぎが進出してくるまで)一番のお気に入りの狩場になりました。

初めてラミアから強化スクを出したのもここ。
初めてパインを出したのもここ。
ライカンからダイアを貰ったりフォチャードを貰ったり。
オウルベアからゲットしたフルーツは各種1K個を超えました。
あの頃のりんごはエントの実と同じでした。
初めてMPKに遭ったのもここ。
「お兄ちゃん」という白ネナイトが引きまくって飛んでいきました。
現在Lv70↑のナイトさん(多分当時はLv30くらいじゃなかったでしょうか)に「モンスとるなよ」と言われて、「だったらライトつけなさいよ」と、言えなかったのもここでした。
クラハンに、ツアーに、単騎に、そしてデートに。
いつでもここへ来て狩りをしていました。

Lvが上がり、世界は狭くなり、もうハイネは「狩場」では無くなってしまいました。
それでもやっぱり、ここはわたしのお気に入りの場所、想い出の出発点。
リネージュの中で味わう様々な感動の、原点なのです。
by kyaren | 2006-06-18 20:47 | 狩風景
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