正夢にならないことを祈るしかありませんが
先日、非常に怖い夢を見ました。

戦争の夢でした。

リネじゃなかったのです。
リアルでした。

雲が浮かぶ水色の空に、たくさんの戦闘機が飛び交っていました。
第二次世界大戦の映像で見るようなゆっくりした、プロペラなんか付いてるような戦闘機じゃなく、もっと最新型(?)でした。

町にいる人は誰も信頼できませんでした。
いつも挨拶をしていた、やさしそうな近所のおじさんは敵の諜報員でした。
笑いながら銃を向けてきたので、必死で隠れ、逃げました。

誰もが仕事を持っていて、何人か一組で仕事をこなしていました。
お互いがお互いを監視している状態です。

わたしは兵士となる人員を選定する仕事でした。
名簿を見ながら、誰がいつの便で戦地に赴くか、誰がどの戦闘機へ搭乗するか割り振っていくのです。

大きな、公民館だかなんだかの会議室のようなところで、何人かの人と仕事をしていました。
誰かが昼食のスープを配ってくれました。
たまねぎとニンジンの、薄いスープ。
白いテーブルと白いスープ皿に溶けてしまいそうな薄いスープ。

飲むわけにいきませんでした。
毒が入っているから。
スープを配ってくれた人が、みんなに配りつつ横を向いてにやっと笑ったのを見てしまったから。

何のために始まった戦争なのか、理解不能でした。
ただただ終末へ向かうためだけの、世界を巻き添えにした、一国の自殺でした。
全力で対応しなければ、世界中が滅びてしまう。
一番近くの国だから、矢面に立たされる。

自分が「安全ではない」ことに、ひどい絶望を感じていました。
それでも仕事をしなければ、家族に被害が及びます。
わたしはスープをにこやかに遠慮して、仕事を続けました。
戦地に飛ばす人を選んでは名簿にチェックし、報告していました。

やけくそでした。




数日後。

ほんとにミサイル飛ばすなんて・・・・。
by kyaren | 2006-07-06 00:31 | 戯言 | Comments(1)
Commented by ふうが at 2006-07-08 03:00 x
怖いですよね
うまくいえませんが2M分の花火がちっぽけなことに感じます

まじめに、ミサイル撃てるなら国民を飢えさすなと言いたい。
対話を望むなら、破壊力を誇示してほしくない。

自分の子供がもし今後できるなら
こんな不安がない世の中であってほしいと願います
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