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何をするに於いても、何を考えるにあたっても、反面教師となる人物がいます。
「どうなりたいか」よりも「どうなりたくないか」という方に思考が向くタイプです。


もしここに鏡があれば、きっとここ数日のわたしは、同じ顔だったでしょう。
わたしの大嫌いな、あの人のあの顔に。
このまま鏡の中にあの顔を見続けるくらいなら、道は二つに一つです。


気持ちの整理はつきませんし、操られることも利用されることも不愉快極まりない。
成長しない人間、省みない人間、あとで謝れば済む思っている人間は大嫌いです。


しかしわたしの苛立ちのせいでたくさんの人が神経すり減らして気を遣うハメになってしまった。
これはすごく良くない。
でもでもでも、鏡にはあの顔が。
でもでもでものジレンマ。



いつも他人の愚痴を聞いて宥めて骨を折っているあの人に免じて、今回はなんとか乗り切ります。
by kyaren | 2006-07-05 18:52 | 戯言
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