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夢の話をここでしても仕方なかったりしますが
物事が上手くいかないとき、決まって見る夢があります。
ここ最近、よく見ていました。



魚が死ぬ夢。


海だか湖だか川だか池だか沼だか、とにかく水辺。
泳いでいることもあるし、橋や堤防の上から水面を覗き込んでいることもあります。
水の中には魚。

大きい魚、カラフルな魚、地味な魚、いろいろなのですが、とにかく死ぬのです。

水が汚れて魚が窒息していくこともありますし、水は綺麗なのに魚の体が千切れていくように死ぬこともあります。


悪夢なのです。



そういえば、わたしはかなりよく夢を見る体質です。
現実離れした夢だったり(まぁ夢ですものね)、現実みたいな夢だったり、現実になる夢だったり。

その中でも幸せな夢はかなり少なくて、大体70%くらいの割合で悪夢と感じる夢を見ます。

印象に残っていて、今も忘れられない悪夢がいくつかあります。
先日の戦争の夢もそうですが、空が落ちてくる夢はとても恐ろしかった。

日が落ちたあと、薄暗い夕暮れのハイウェイを、車で空港へ急いでいます。
誰も彼もが急いでいるので、渋滞。
大音響と共に、ハイウェイの隣にそびえるビルの上に、飛行機が落ちてきます。
空は青い夕暮れ。
離れたところを飛んでいた飛行機に、「青い空の欠片」が落ちてきて、飛行機に直撃。
空にひび割れが走り、そして一部分ずつ剥がれ、真っ青な塊が遠くの山に、プラズマのような青い糸を引きながら落ちてきます。
山が、空の欠片が落ちて来た所から青く燃え始めます。
渋滞どころではなく、まわりは阿鼻叫喚。
空が落ちてきたので、もう地球はおしまいです。
誰も止められない、どこへも逃げられない。
世界の終わりに当たって不思議と怖いとは思わず、ただ「ああ、もうおしまいなのだ」とそれが残念でならない。
絶望とあきらめの極致を味わいます。

何かの映画の影響でしょうかw
by kyaren | 2006-08-07 00:57 | 戯言
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